KVの装飾 KVの装飾

日本でバスケは流行らない。日本人は世界に通用しない。 そんな常識に臆することなく挑戦してきた。 そしてこれからも、私たちの挑戦は続いていく。 世界最高のクラブが、あなたの街の誇りになる。 新たな出会いが、多様な価値観をもたらし、あなたを新たな夢へと導く。 世界も驚く画期的なイノベーションが、あなたの街から生まれる。 ありえないと笑うかも知れない。 でも、私たちはバスケットボールを信じている。 常識を覆し、期待を乗り超えた先には、 ココロの底から奮い立つような感動が待っている。 さあ、バスケットボールの、スポーツの、エンターテインメントの、 「ココロたぎる。」もの全ての力をひとつに、共に進もう。 日本が、世界が、未だ見ぬ感動で染まるその日まで。

イラスト

VIDEO#01

コンセプト動画

ビデオ背景

#02MESSAGE

島田チェアマンのメッセージ

「感動立国」という言葉を聞いて、一スポーツ団体に何が出来るんだと思う人がいるかもしれません。
様々な課題に直面している日本の未来は暗いと思う人がいるかもしれません。
B.LEAGUEは、自らの発展だけではなく、日本の未来に貢献していく社会の一員として、スポーツの概念にとらわれることなく、直面している様々な社会課題解決や未来創造に貢献していく必要性を強く感じています。
スポーツだから、B.LEAGUEだからできると信じてます。
B.LEAGUEのため、バスケ界のため、そしてこの国の未来のために「感動立国」を掲げ、ブレずに前進していきます。

B.LEAGUE チェアマン

島田 慎二

SHIMADA SHINJI

島田 慎二

「感動立国」という言葉を聞いて、一スポーツ団体に何が出来るんだと思う人がいるかもしれません。
様々な課題に直面している日本の未来は暗いと思う人がいるかもしれません。
B.LEAGUEは、自らの発展だけではなく、日本の未来に貢献していく社会の一員として、スポーツの概念にとらわれることなく、直面している様々な社会課題解決や未来創造に貢献していく必要性を強く感じてます。
スポーツだから、B.LEAGUEだからできると信じてます。
B.LEAGUEのため、バスケ界のため、そしてこの国の未来のために
「感動立国」を掲げ、ブレずに前進していきます。

B.LEAGUE チェアマン

島田 慎二

SHIMADA SHINJI

島田 慎二 背景
装飾

B.LEAGUE 2050
VISION#03

2050年B.LEAGUEが創りたい世界感

装飾
年表 年表

B.LEAGUEは、世界一型破りなライブスポーツエンタメを目指し、「強化」「経営」「社会性」の3つの軸に沿って、2026年からのリーグ構造の変更を伴う大きな変革『B.革新』を推進しています。 しかし、2026年のB革新はあくまでも通過点であり、未来に向けた制度改革です。そこで、B革新に向けた2年間の準備期間と、B革新以降の3年間の実装期間を合わせた5年間におけるリーグ全体のトランスフォーメーションの計画を立て、それを中期経営計画として定めました。

中期経営計画のさらに先の未来、我々B.LEAGUEはどのような世界をつくることを目指すのか。
まずは「2050年に創りたい世界観」を規定する一つのB.LEAGUE VISIONを策定します。

感動立国ロゴ

「感動」とは、果敢に挑戦し、困難に立ち向かい、乗り越えた先に掴み取れる情熱です。わくわくするような、ココロ震えるような感動をB.LEAGUEが提供することによって、この国が明るい未来を切り拓いていくことの一助になりたい、そんな想いを込めています。
マイナーだったバスケだからこそ、簡単ではない道を歩んできて、ここまで辿り着いたB.LEAGUEだからこそ、明るい未来を信じて、挑戦し続けていくことで実現できるVISIONです。

47都道府県でスポーツの枠を超えて、地域や、産業を感動でこの国のすばらしさを再認識できる世界を創る、そんな大きな志しをもって「立国」と示しました。
そして、B.LEAGUEは「感動立国」に向け、4つの世界観を生み出していくことを約束します。

4つの感動

世界で最も愛されているリーグ

バスケを愛するすべてのファン

ファンにとって、世界でたった1つの最高のクラブが街にある。

「バスケを愛する全てのファン」へ感動を。世界にたった1つの最高のクラブが、あなたの街の誇りになる。そんな世界を創り、「世界で最も愛されるリーグ」となることを目指す。

感動1

No.1ライブスポーツエンタメ

その時代を生きるすべての人

47都道府県Bクラブのある街がアリーナを中心にイノベーションが生まれ、世界から愛される。

「その時代を生きるすべての人」へ「No.1ライブスポーツエンタメ」となることで感動を与える。バスケットボールがつなぐ、世界の多様な仲間との出会いが、あなたを新たな夢に駆り立て、世界を創る。

感動2

街づくりの核

Bクラブのあるすべての地域

あなたの街のアリーナを中心に、イノベーションが次々生み出され世界中を魅了する。

Bクラブのある「すべての地域」で「街づくりの核」となり、感動を生み出す発信地となる。あなたの街のアリーナを中心に、イノベーションが次々と生み出され、世界中を魅了する。

感動3

Dream Company, Dream Job

B.LEAGUEを支えるすべての関係者

選手のみならずバスケに関わるスタッフが自らの手で未来をつくる。

これらを実現するために、まず「B.LEAGUEを支えるすべての関係者」に感動を生み出すべく、B.LEAGUEが「Dream Company, Dream Job」となることを目指す。この仕事で世界を変え、私たち自身の手で作り出した未来を生きる世界を実現する。

感動4
装飾

#04BUSINESS PLAN

中期経営計画

装飾

4つの感動を生み出していくために、B.LEAGUEがこの5年間で取り組むべきことを具体的に明示したのが中期経営計画です。この中期経営計画では、さまざまな世界観・感動を生み出していくために、B.革新を中心とした5つの戦略領域を推進します。この5つの戦略領域の推進を通じて、2050年の「感動立国」の実現に向けた、向こう5年間のアクションを加速していきます。

B.革新

  • 毎試合満員
  • 毎日B.LEAGUE開催
  • 真のアリーナエンタメ

クラブ経営の健全性と成長性、日本代表の強化、社会性の追求という軸を大切に、地方創生、グローバル・ダイバーシティー・戦力均衡による魅力的な試合の創出、全国どのクラブにもチャンスのある仕組みの構築こそが、 「B.革新」の本丸です。「B.革新」を成功に導くために、全速前進でチャレンジを進めております。

装飾
装飾 5つの戦略領域 装飾

B.革新を成功へ導くための5つの戦略領域を推進します。

顧客体験の高度化と多様化

  • 視聴文化の拡大
    (B3リーグ配信/国際/次世代映像制作)
  • キッズ向けマーケティング強化
  • CRM高度化

様々なお客様にB.LEAGUEを体験していただくための仕組み作りを行う。B3リーグ配信や国際映像、次世代映像などの視聴文化の拡大、そしてキッズに向けた取り組み強化、顧客とのつながりを作るCRMの高度化。

plan1

育成システムの拡張・国際化

  • ユース国際化
  • トップリーグ所属若手選手育成
  • チームスタッフ/スカウティングの国際ネットワーク構築と交流活性化

ユースの国際試合をより強化していくこと、トップリーグ所属の若手選手の育成、チームスタッフ/スカウティングの国際ネットワークを構築し交流を活性化させていく。

plan2

Social Innovation Hub

  • パートナー拡大
  • 街づくり構想推進
  • グローバルバスケコミュニティ本格展開

Social Innovation Hubの取り組みでは、これまで以上にパートナーを拡大していき、より活気のある街づくりを推進していく。またグローバルバスケコミュニティを作るために本格的に取り組む。

plan3

高位平準化 Club Support Platform

  • ナレッジシェア
  • DX/AI活用
  • シェアードサービス

各クラブが高い水準で様々なことに取り組めるように、ナレッジシェアの推進、DX/AIの活用をリーグからクラブへ提供、そして、クラブがシェアできるサービスをリーグとして開発していく。

plan4

サステナビリティと人的資本の世界水準化

  • B.Hope Planet Vision策定
  • 人材育成/働き方支援

サステナビリティと人的資本の世界水準化を目指し、B.LEAGUE Hopeの取り組みにおける、「B.Hope Planet Vision」を策定し、リーグとしても人材育成や働き方の支援を行っていく。

plan5
装飾 感動立国の全体像 装飾

クラブ経営の健全性と成長性、日本代表の強化、社会性の追求という軸を大切に、地方創生、グローバル・ダイバーシティー・戦力均衡による魅力的な試合の創出、全国どのクラブにもチャンスのある仕組みの構築こそが、 「B.革新」の本丸です。「B.革新」を成功に導くために、全速前進でチャレンジを進めております。

感動立国の全体像 感動立国の全体像
装飾

target level#05

目標数字

装飾

達成目標年度

2028年

目標数値 現状数値
総入場者数
経営力
700万人 450万人
事業規模
B.LEAGUE+Bクラブ(億円)
経営力
800億円 580億円
(見込み)
B.LEAGUE PREMIER平均入場者数
経営力
6,000 4,617
B.LEAGUE ONE
平均入場者数
経営力
3,000 2,304
全都道府県参入候補
Bクラブ誕生
社会性
47クラブ 41クラブ

達成目標年度

2030年

B.LEAGUEから輩出されたNBA選手数
強化
5 0
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感動立国