2026/06/22B.HOPE ACTION#89

バスケで高める防災力「インフロニア B.Hope Assist Action on BIリーグ」

 

実施背景

災害大国日本では、いつどこで起きるか分からない災害に備えるため、防災・減災の対策が重要です。
さらに今年は東日本大震災から15年目、熊本地震から10年目を迎える中、過去の記憶を風化させず、次なる事態へ備えていくためにも、一人ひとりが災害に備えるアクションが必要です。
本活動では、「バスケットボールとインフラを起点とした地方創生を共に目指す」インフロニア、また「災害時に身を守る知識をすべての人へ届けたい」という思いからできた「ヤフー防災模試」を提供するLINEヤフー、そしてB.LEAGUEクラブが持つ発信力やファンを巻き込む力を掛け合わせ、一人でも多くの方々に防災意識を高めていただき、いざというときに「動ける」人々を増やしていくことを目指しました。

実施内容

【実施期間】2026年3月5日~4月8日

【参加クラブ】B1、B2クラブ

【コンテンツ】

1 「ヤフー防災模試」の受験
LINEヤフーが提供するクイズ感覚で防災減災にまつわる知識を学べるコンテンツ。参加者は分野別(「速習編」「地震編」「台風・豪雨編」「南海トラフ地震に備える特別編」)に繰り返し受験し、防災力を向上させます。

2 「インフロニア防災街歩き」の実施
参加者は街中を歩きながら、「避難所/避難場所及び防災標識」「消防水利標識」の2つを見つけ、エリアマネジメントアプリ「Horai」を活用して写真を投稿し他者へ共有。「災害時に避難所が分かる」「火災時に必要な消火栓の場所が分かる」など、参加者自身が住む街における防災力の向上を目指します。

 

【参加者数】延べ30,755人

【Assistリーダー賞】インフロニア防災街歩きに参加した方の中から、最も投稿数の多かったファンへ、選手サイン入り防災グッズセットが送られました。(各クラブ1名が受賞)

◯特設サイト:https://www.bleague.jp/b-hope/assistaction/2026/

実施の様子

 

 

 

 

本活動を通じて、延べ3万人を超える多くのファンの方々に防災意識を高めていただき、自分が住む街を防災視点で見つめ直す機会となりました。しかし、いつどこで起きるか分からない自然災害に対しては、こうしたアクションを日常に根付かせていくことが重要です。
Bリーグは今後も、ファンやクラブの大切な街を守るため、バスケを楽しむ熱量がそのまま地域の安心や「いざというときの行動力」へとつながるよう、防災・減災に向けた活動を継続的に取り組んでまいります。