はじめに
Bリーグの試合日は、
新しい祭りの日だ。
コミッショナーからの
メッセージ
B.LEAGUE
コミッショナー
島田 慎二
B祭で
実現したい景色
B祭における
7つの体験
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試合の勝敗だけが主役ではなく、「熱狂のジェットコースター」を設計する。
駅到着から試合終了まで、来場者の過ごし方を要素分解し、それぞれのポイントで充実した時間を過ごすことができる仕掛けを投入。バスケットボールの試合を中心としつつ、来場者の感情を高めるB.LEAGUEならではの体験を全体を通じて提供。
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会場到着から試合終了までの、観戦体験全体への満足感
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光・音・食などで非日常な空間を演出し、五感を刺激する。
来場者がワクワクする、気持ちが高まることを最大の目的として、アリーナでのあらゆる体験を設計。バスケットボールという競技の魅力のみに依存することなく、光や音による演出や飲食といった周辺コンテンツを通じて、ファンの満足度を高め続ける。
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光・音の演出による高揚感の作り込み -
飲食など競技以外の楽しみ方の提供 -
アリーナ内外で世界観を表現するクリエイティブ
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コアなファンだけでなく、バスケ初心者や未経験者でも、一緒に楽しめるようにする。
観戦に対するハードルを押し下げ、誰もがアリーナ内で楽しむことができる空間づくり。アリーナの熱量が伝播し、はじめて訪れるファンが疎外感を感じることなく一緒に盛り上がることができるように、応援のスタイルや各種企画においても工夫を取り入れる。
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ファンが自由に楽しめる観戦・応援スタイル -
ルール解説など初来場者を取り残さない工夫 -
パフォーマーが選手とファンをつなぐ
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ターゲットセグメントを明確にし、それぞれに対して充実したアクティビティと環境を提供する。
アリーナでの楽しみ方は人それぞれ。多様な目的で人々が集う場所としてアリーナが機能し、バスケットボールを通じて人と人がつながる。飲食や各種イベントなど試合以外の楽しみ方をクラブが提供し、自然と心地よさを感じられるオープンな空間を提供。
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お出かけ先の選択肢として訪れたくなるコンテンツへ -
アリーナ外でも熱量を感じ楽しめる空間の設計 -
来場に対してストレスを感じさせない工夫
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地域・クラブごとの、ご当地要素やオリジナルの個性が溢れるオンリーワンな体験を創出する。
地域が持つアイデンティティを表現する、クラブ自体のオリジナリティでファンを惹きつけるなど、クラブとしての思想に基づく体験設計を行うことで、それぞれのクラブが独自の個性を持ち、地域住民の誇りになることを目指す。
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地域コンテンツを取り入れシビックプライドを醸成 -
圧倒的なコンテンツ力でファンを魅了する -
クラブの姿勢が伝わることでファンの熱量を高める
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一度きりの満足ではなく、毎試合変わる仕掛けや演出で、常に新しい驚きをつくる。
シーズンの中でクラブが様々な表情を見せながら変化していくことも、ジェットコースター体験の一部と位置づけ、固定化されたコンテンツのみに終始せず、積極的に新たな体験を提供。常にアップデートされ続けるコンテンツとして、ファンとの長期的なつながりを育んでいく。
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ファン以外の目にも留まる鮮度の高いコンテンツ提供 -
ファンが見たことのない新鮮さへの挑戦を続ける -
シーズン全体における波をクラブ主体で設計する
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駅・商店街・試合会場のまわり等、まち全体を祭りの舞台と見立てて盛り上げる。
クラブがより成長していくためには、地域との結びつきは必要不可欠。アリーナ内のみにフォーカスするのではなく、コンテンツがまちへ積極的に出ていくことで地域の盛り上がりを創出するとともに、市民にとっての自分ゴト化を促す。行政・自治体との連携を通じて、クラブの活動エリアをまち全体へと拡げていく。
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行政・自治体とともにまちづくりの主体へ -
周辺団体と連携しクラブの存在を浸透させる -
まちを応援することで地域との結びつきを強める
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B.LEAGUEからの
メッセージ