「100点満点の総合力」で先勝の琉球と逆襲を誓う長崎[りそなグループ B.LEAGUE FINALS 2025-26 GAME1試合後会見]

【(C) B.LEAGUE】
「火曜日まで戦う」長崎と「今日勝とうが負けようが次を絶対勝たなきゃいけない」琉球、勝負のGAME2へ
5月23日、横浜アリーナで「りそなグループ B.LEAGUE FINALS 2025-26」GAME1が行われ、琉球ゴールデンキングスが長崎ヴェルカに71-69で勝利。3年ぶり2度目の優勝に王手をかけた。本記事では両クラブの試合後会見の模様をお届けする。
[長崎ヴェルカ]
馬場「もうこうなったら、火曜日(GAME3)まで戦い抜きます」

【(C) B.LEAGUE】
――馬場選手、イ選手に質問です。ゲーム1を振り返っていまの心境を教えてください。
馬場 「琉球はディフェンスが強みのチームですが、何より自分たちのバスケットボールができなかったという印象です。クォーターファイナル、セミファイナルでは、第3クォーターで巻き返す展開を作れていましたが、やはりファイナルはそう簡単にはいかず、カムバックしきれませんでした。もう一度、自分たちにフォーカスして戦う必要があると感じています。」
イ 「琉球は本当にディフェンスが素晴らしいチームですが、それと同時に、今日はオフェンスリバウンドを取られすぎてしまった印象です。あとは第1クォーターで、ルーズボールなどのフィフティ・フィフティのボールを自分たちが拾えなかったこと。そこが劣勢になった要因かなと思っています。」
――マオールHCに質問です。1Qに9得点に抑えられました。明日のGAME2に向けてオフェンスをどのようにアジャストしますか?
マオールHC 「第1クォーターは、オフェンス面で非常にソフトに入ってしまいました。プレーのテンポが遅く、スクリーンのセットも不十分で、自分たちが意図するアクションに入ることができませんでした。琉球のディフェンスは称賛に値しますが、それ以上に、我々長崎が本来どうあるべきかは自分たちの問題です。自分たちらしいプレーができないまま試合をスタートさせてしまい、その結果、自らそこから抜け出すのが極めて困難な深い穴を掘ってしまいました。しかしその後、遂行力の面では主導権を握り、リードを奪い返して1ポゼッション差にまで持ち込む程に、十分なそして素晴らしい戦いを見せました。それでも、最終的には小さなディテールが勝敗を分けました。21本ものオフェンスリバウンドを許したことや、フリースローのミスなどです。ただ、これでファイナルの舞台を肌で体験できたわけですから、明日のGAME2に向けては万全の準備ができると確信しています。」
――明日への意気込みをお願いします。
馬場 「琉球はあと1勝で優勝となり、僕たちは崖っぷちに立たされましたが、自分たちの方が素晴らしいチームだと思っています。もう一度映像(フィルム)を見て課題を確認し、自分たちを勝利へ導けるように、明日しっかり戦っていきたいです。」
イ 「本当に馬場選手が言ったとおりですだと思います。僕たちは明日、絶対に勝たなければいけない。もう勝つだけです。」
マオールHC 「ありがとうございます。」
――馬場選手に質問です。チームで唯一ファイナルでのプレー経験がある立場として、アリーナの特別な雰囲気がチームに与えた影響と、自身の攻防にわたるプレーについてどう考えていましたか。
馬場 「少なからず影響はあったと思います。試合前を見ても、入場口からの距離感や、演出映像を見てコートに入っていくプロセスを含め、やはり普段とは違う特別な雰囲気がありました。数字にも表れている通り、それがゲームの出だしに影響したと感じています。ただ、個人としてはそうなることも少し想定内でした。チームには若い選手や経験の浅い選手も多いので、最初はこうなるだろと予想していました。だからこそ、自分がしっかり先頭に立ってプレーしなければいけないと考えていました。今日のプレーにはまだまだ納得も満足もしていませんが、明日もチームを力強く引っ張るようなプレーをしたいと思います。」
――「自分たちの方がいいチームだと思っている」という言葉の具体的な真意を教えてください。
馬場 「まずは、レギュラーシーズンの数字(結果)です。60試合という長いシーズンの中、モーディ(マオール)HCのもとで試行錯誤し、さまざまな壁にぶつかりながら乗り越えてきたプロセスを信じています。琉球は2年前のチャンピオンですが、自分たちなら倒せると信じてやってきました。その強い思いが、僕たちの背中を押してくれると信じています。常にそういうポジティブなマインドを持ち、自分たちを信じ抜くという意味を込めて口にしました。」
――第4クォーターはフル出場しながら無得点でした。「もう少しできた」と感じる課題はありましたか。
馬場 「そうですね。終盤の勝負どころはモーディHCの戦術に任せていてますし、そこは完全に信頼しています。チーム全体に少し疲労が見える時間帯だったと思うので、そういう時こそ、自分が先頭に立ってハドルを組むなど、バラバラになりかけていたチームをリーダーシップで一つにまとめられていれば、結果はまた違うものになっていたかもしれません。メンタル面で、リーダーとしてもう少しできたことがあったのではないかという思いは残っています。」

【(C) B.LEAGUE】
――イ選手に質問です。今日は3Pシュートのチャンスが多くありましたが精度を欠きました。明日に向けてどう修正しますか。
イ 「今日はシュートがなかなか入りませんでしたが、自分はBリーグでベストシューターだという自負があります。明日もそう信じて、ただ打ち続けるだけです。今日のことは一切引きずらず、明日も自信を持って打ち抜きたいと思います。」
マオールHC 「チームの全員が彼の力を分かっています。明日は、彼が素晴らしいシュートを決めてくれることを期待しています。」
――馬場選手に質問です。外国籍選手がもう少しパスを回して周囲を活かした方が良かったのではないかという意見についてどう考えますか。
馬場 「普段は、JB(ジャレル・ブラントリー)もスタンリー(・ジョンソン)も、他の外国籍選手たちも、本当によくボールをシェアしてくれます。彼らはこのポストシーズンで非常に良いリズムを掴んでいますし、シーズンを通してずっと素晴らしい仕事をしてくれています。それに彼らにはずば抜けた能力があり、自分たちの力で決定的なプレーを生み出すことができる。今回はたまたま、彼らが自分たちのリズムを見つけられなかった、ただそれだけのことです。だからこそ、僕は彼らを心から信頼していますし、彼らがコート上で下す決断を毎プレー信頼しています。重要なのは本当にそこだけです。僕は全く心配していませんし、彼らを信じています。」
――自分たちのバスケができなかった中で1ポゼッション差まで迫りました。今日のゲームから得た明日への手応えや期待を教えてください。
馬場 「まずはフィルム(映像)を確認してみます。数字の上ではただの1ポゼッション差ですが、コート上で何がどう起きていたのかをしっかりと分析することが先決です。それを踏まえた上で、チーム全員がファイナルにふさわしく、アグレッシブにやれた部分は継続していきたいです。2試合目ですので、この特別な雰囲気や環境にも慣れています。特別なことをする必要はなく、自分たちが一年間やってきたことを思い出すことが必要だと思っています。」
――イ選手に質問です。3Pシュート以外のアグレッシブなプレー(16得点・6リバウンド)について、どのような意識で臨んでいましたか。
イ「自分がどのようなスタッツを残したかは、重要ではありませんし、チームが負けてしまった以上、数字に意味はありません。今日、私がこれだけのシュートを放つことができたのは、ビッグマンたちが身体を張ってスクリーンをかけてくれ、ガード陣がオープンの私を見つけてパスを渡してくれたからです。彼らが私のシュートチャンスのために、自分自身を犠牲にしてくれている。だからこそ、今度は自分が彼らのために、より多くのリバウンドをもぎ取ったり、あらゆるプレーを徹底して遂行しなければならないと思っています。」

【(C) B.LEAGUE】
――マオールHCに質問です。試合後のロッカールームで選手たちにどのような声をかけましたか?
マオールHC「あまり、ここではお伝えできないですが、正直GAME1に勝ったとしても負けたとしてもあまり関係ないと思っています。GAME2へのマインドセットは今日の結果は関係ありません。GAME1に関しても、あくまで前半のところだけでしたし、負けたとしてもあくまで前半だけなので、明日は明日だと思っています。」
――マオールHCに質問です。琉球のサイズが与えた影響と、スモールラインナップ時のローテーションの遂行度についてどう評価していますか。
マオールHC「結果として、今日はゴール下で彼らの大きさにやられてしまいましたが、サイズの問題というより、自分たちがやるべき仕事を遂行できていなかったことが原因です。明日はそのゴール下で、しっかりと自分たちのやるべきことを完遂することが最優先です。我々のチームはスピードがあり、ジャレル(・ブラントリー)やスタンリー(・ジョンソン)が外からも中からも果敢にアタックできるのが強みです。琉球に比べるとサイズは小さいですが、それは逆に我々のストロングポイントでもあります。まずはゴール下をチーム全員でしっかりと死守すること。そこを守り抜けば自分たちの走る展開が生きてくるはずなので、明日はそこを徹底してやりたいと思っています。」
――馬場選手に質問です。ゲーム中にハッスルプレーでチームを鼓舞する姿が印象的でした。明日以降の戦いにかける強い気持ちを改めて聞かせてください。
馬場「もうこうなったら、火曜日(GAME3)まで戦い抜きます。以上です。」
[琉球ゴールデンキングス]
岸本「今日勝とうが負けようが次を絶対勝たなきゃいけない」

【(C) B.LEAGUE】
――岸本選手、ロー選手に質問です。タフなGAME1を制しての率直な心境をお願いします。
岸本「すごく重要なGAME1だったので、まずは勝つことができてホッとしています。ただ、試合が終わった直後にも話しましたが、まだ何も終わってはいないですし、今日勝とうが負けようが、次は絶対に勝たなければいけない試合になるという強い気持ちでいます。チームの選手もも同じ姿勢でいます。」
ロー「今日はすごくいい結果を掴むことができたと思っています。ただ、チームとして良かった部分もあれば、明日に向けてしっかりと修正しなければいけない点も残っています。それでも、まずはこの初戦を勝ち切ることができて本当に良かったです。」
――桶谷HCに質問です。1Qに長崎を9点に抑えました。ディフェンスへの手応えと自信を教えてください。
桶谷HC「ハーフコートに関しては本当に素晴らしいディフェンスをずっとしてくれていると思っています。どちらかというとやっぱりトランジションでやられているので、シュートが入らなかった時のトランジションのところは明日もう1回課題として見直していきたいなというところと、ターンオーバーからですね。ターンオーバーをいかにしないかがやはり重要で、第1クォーターは徹底してしなかったので、そういうところで長崎も走れなかったところがありますし、走られてもファウルでしっかり止めてフリースローに持っていかせたところがありました。そういう視点でトランジションディフェンス以外のところはいいディフェンスができているんじゃないかなと思います。」

【(C) B.LEAGUE】
――ロー選手に質問です。ブースターが掲げたボードは目に入りましたか? それが与えたエナジーについて教えてください。
ロー「チャンピオンシップであのボードを見てすごくうれしい気持ちになりました。昨シーズン、(岸本選手は)ケガでコートに立てなかったので、これまでとはまた違った期待のされ方をしていると思います。試合中はあの応援に応えられるようにプレーしようという気持ちでした。」
――明日への意気込みをお願いします。
桶谷HC「またタフなゲームになると思うので、自分たちが崩れないように、しっかり自信持って冷静にプレーし続けたいなと思います。」
岸本「試合の中でアジャストしなければいけない部分もあるんですけど、まず試合に入る前にしっかりいいマインドセットを持つこと。自分たちが仮に負けていたとしたらどんな気持ちで試合に入るのかと考え、危機感を持って今日上手くいったことを自信を持ってプレーできたらなと思います。」
ロー「自信を持ってプレーすることと、今日よりもさらに良いプレーをすることだと思っています。」
――桶谷HC、ロー選手に質問です。最終クォーター、ドットソン選手がビッグショットやアシストで流れを引き寄せました。彼のプレーについての評価をお願いします。
桶谷HC「あの時間帯、ペイントタッチができてなかったところでした。ビッグショットもそうですけど、その後、プレッシャーがかけられている時にペイントに入ってキックアウトがありました。ボールラインを落としたいところだったので、あのドライブは素晴らしかったなと思います。」
ロー「ドットソン選手はすごくいい選手ですし、相手に対して攻防両面でプレッシャーを与えられる選手だと思っています。彼がキングスに入団してきてくれたことをすごくうれしく思っています。」
――ロー選手、岸本選手に質問です。残り30秒でロー選手のオフェンスリバウンドから時間を使い、最後に岸本選手がフリースローを沈めた一連の勝負所の攻防をどう評価していますか。
ロー「最後の30秒は、自分たちに運が向いてくれたと思っています。私自身のリバウンドもそうですが、何よりアレックス・カーク選手が掴み取ってくれたオフェンスリバウンドが、大きな違いをもたらしてくれました。その後の岸本選手による『今日イチ』のフリースローがしっかり決まったのも、チームとしてすごくありがたかったです。今日のように、お互いにシュートがなかなか入らないタフな試合では、リバウンドの徹底が本当に大切になってきます。とても良いタイミングで正しいプレーを選択できてよかったです。」
岸本「言いたいことはほとんど言われてしまったんですが(笑)、もちろん運の要素もありながらも、やっぱりビッグマンたちがゴール下に絡み続けてくれたからこその結果だと思っています。アレックスもヴィックもそうですけど、たとえ直接リバウンドを取れない時でも泥臭く絡み続けてくれたことが、最後の最後に自分たちにボールが転がってくるようなシチュエーションに繋がったと思っています。その後のフリースローについては、シーズンを通して『僕が責任を全うしなければいけない』と思ってやってきました。明日もそういうシチュエーションがあれば、しっかり責任を果たしたいと思っていますし、それ以上に、みんなで明日もっと良いプレーができたらと思います。」
――桶谷HCにはリバウンドの評価を、岸本選手には第3クォーターに逆転を許した局面でどのような言葉をかけてチームを鼓舞したのかを教えてください。
桶谷HC「実は、どちらのチームも良さが出た試合でした。長崎さんは僕たちから17本のターンオーバーを奪い、逆にキングスはリバウンド、特にオフェンスリバウンドで強みを出せました。お互いにそういう自分たちの持ち味を出し合いながら、ポゼッションゲームで勝負してきた形です。今回、僕たちが勝てた要因は、相手に警戒されている中でも、武器にしてきたセカンドチャンスポイントやリバウンドのところでしっかり勝てたからかなと思っています。明日も長崎は『リバウンドで絶対に負けたくない』という強い気持ちで挑んでくるはずなので、僕たちはそれ以上に、まずいいシュートでオフェンスを終わらせること。そうすれば、オフェンスリバウンドもさらに拾いやすくなると思います。相手のビッグマンを外に引っ張り出してインサイドを薄くさせてから打つなど、そういうスマートな戦い方も交えながら、明日もやっていきたいなと思います。」
岸本「自分の印象ですけど、第3クォーターで追い上げられる中、チームの意識が少しオフェンスにばかり向いてしまっているなと感じていました。もちろん試合の中でオフェンスにアジャストしていくことも必要なんですけど、それ以上に上手くいかないオフェンスに、ディフェンスまで引っ張られてしまっているという印象を受けたんです。ですので、発破をかけたというよりは、「もう一回自分たちの今日のコンセプトを確認しよう」と声をかけました。それさえやっていれば、結果がどうなるか分からなくても、自分たちが納得できるゲーム展開に持っていけると思ったので、そこは自分の役割として伝えました。」

【(C) B.LEAGUE】
――桶谷HCに質問です。ベンチメンバーを含め全員が自分の仕事を遂行しました。今日のキングスの「総合力」についての評価をお願いします。
桶谷HC「もうブースターの人たち含め、100点満点だったと思っています。」
――岸本選手に質問です。元チームメイトであり今季限りで引退を表明している長崎の狩俣昌也選手とファイナルの舞台で相まみえることへの思いと、試合前に言葉を交わしたか教えてください。
岸本「bjリーグ時代、自分にルーキーシーズンに一緒にキングスでプレーして、その時一緒に優勝を経験していますし、思い出深いチームメイトの1人です。キャリアの最後をこういう形で迎えられることは彼にとっても幸せなことだと思うので、いい試合にしたいというのを試合前から思っていました。また試合前に『本当に最後、最高の舞台ですね』ということと『お互いに最後ケガなく充実した試合にしましょう』と少し挨拶できました。勝ち負けはもちろんあるんですけど、自分自身と昌也さんにも納得のいく充実した時間を過ごしてほしいと思うので、明日も全力でプレーしたいと思います。」
――岸本選手に質問です。長崎の強力なフロントラインプレッシャーに対して、チームが連動してスクリーンをかけ、一体感のあるオフェンスを展開できました。手応えを教えてください。
岸本「準備の段階で、コーチ陣が自分たちのやりやすいように、選手が同じ方向を向けられるような的確な指示をしてくれて、それを選手間ですり合わせながら試合を迎えることができました。僕たちからしたら予想通りというか、あそこまで準備したからこそ、今日の試合で表現できた部分もあります。彼らがプレッシャーをかけてくることも分かった上で、それを逆手に取るようなオフェンスも展開できました。ただ、相手が相手なので、常に試合を通して長崎からプレッシャーをかけ続けられたことは少ししんどかったです。それでも、そういう相手のストロングポイントに対して自分たちがチームで立ち向かえたというのは、本当にコーチ陣が寝る間も惜しんで時間を費やしてくれたからこそだと思っています。そこが今日の試合は上手くはまりました。ただ、明日は長崎も何かしら変化してくると思うので、そこに対してしっかりアジャストしつつも、もう一回自分たちが戦う姿勢を見せていけたらなと思っています。」
――桶谷HCに質問です。前日会見で語られた「ストーリーの完結」(※)に向けて、明日のGAME2でどのようなフィナーレを迎えたいですか。
桶谷HC「そうですね。キングスにとって、この横浜アリーナでのファイナルに出られること自体、本当に感謝しなければいけない部分です。そして、その舞台の中でどれだけ自分たちが一丸となり、今まで積み重ねてきたものを表現できるかが大切だと思っています。勝ちに急ぐことなく、今までやってきたことを一人一人がしっかり表現し続ける。その先に優勝が確実にあると信じているので、だからこそ、目の前の戦いをしっかり追うことだけに集中してやり続けたいなと思います。」
(※)=前日会見で桶谷HCは「Bリーグの初年度の一番最初の試合をキングスが戦い、Bリーグ最後の試合もこうやってキングスが試合をします。本当にこういった雑草と言われたチームが10年後、ここで優勝するという最高のストーリーが目の前にあるので、それを完結させたい」と語っている。
「りそなグループ B.LEAGUE FINALS 2025-26」は全試合バスケットLIVEにて配信
