アルバルク東京

SON・東京とアルバルクユース選手とのユニファイドバスケットボールゲーム実施

DE&Iの浸透・共生

活動概要

アルバルク東京は24年1月に締結したスペシャルオリンピックス日本・東京(SON・東京)との包括連携協定に基づき、2/1(土)に行われるアルバルク東京vs.琉球ゴールデンキングス戦のエキシビジョンゲームとして、SON・東京所属バスケットボールアスリートとアルバルク東京U18選手のユニファイドバスケットボールゲーム(知的障がいのあるアスリートと知的障がいのないパートナーがチームメイトとなり一緒にスポーツをする)を実施、併せて試合観戦招待を実施いたします。アルバルク東京は今後も知的障がいのあるアスリートを広く支援してまいります。

活動レポート

実施内容、結果

アルバルク東京はBリーグ開幕当初よりスペシャルオリンピックス日本との連携により知的障がい者の支援を続けてきました。2024年1月にはスペシャルオリンピックス日本・東京(SON・東京)と包括連携協定を締結し、更に地域活動としてのつながりを深めております。
今回はSON・東京のアスリートとの交流および知的障がいのあるアスリートと知的障がいのない人(パートナー)がチームメイトとなり、一緒にスポーツをする『ユニファイドスポーツ®』の認知拡大を目的に、SON・東京バスケットボールアスリートとアルバルク東京U18メンバーが共にチームを組み、アルバルク東京ホームゲームのエキシビジョンゲームを行いました。当日初めて顔を合わせたメンバーではありましたが、ゲーム前の互いの自己紹介から始まり、一緒にウォーミングアップ、エキシビジョンゲームの展開もリードチェンジを繰り返す接戦の中で、メンバー間でもコミュニケーションを取り合い、チーム一体となってゲームを楽しみました。
ゲーム実施後は同会場で行われたアルバルク東京vs.琉球ゴールデンキングスのゲームにSON・東京バスケアスリートをご招待。U18メンバーと一緒に観戦しました。今回参加したアルバルク東京U18の選手たちにとってユニファイドバスケットボールゲームは初めての経験で多少の戸惑いはあったものの、その後はバスケットボールを通じて知的障がいのあるアスリートへの理解を深めることができました。

知的障がいのあるアスリートの活動について、世の中の認知度はまだまだ低いのが現状です。アルバルク東京ではホームゲームに訪れるお客さまへの認知拡大の活動やトップチーム・ユース選手によるアスリートとの交流、フロントスタッフによるボランティア参加など、様々な機会を通じて支援を続けていきたいと考えております。このような活動を通じて、少しでもスペシャルオリンピックスの活動に興味をもっていただける方が増えることを願っております。

参加者の声

SON東京アスリート・関係者:代々木第1体育館という素晴らしい環境でゲームをすることができ、大変感謝している。とても貴重な体験となった。今後もぜひアルバルクとの結びつきを深めていきたい。

アルバルクU18選手:初めはどれくらいのレベル感でゲームを行えばよいかわからなかったが、思っていたよりバスケットボールのレベルも高かったし、積極的に声も掛けてきてくれたので、こちらも楽しくゲームをすることができた。今後もこのような機会に参加していきたいと思った。

ギャラリー

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