バンビシャス奈良

夢授業

未来世代の健全な成長

活動概要

この夢授業は、プロ選手やコーチから直接体験談を聞くことにより自分自身の将来設計を明確にすることが目的です。5~6時間目の授業時間を使い3つのプログラムを実施します。
プログラム①(夢には始まりがある)、プログラム②(夢に近づくためのプロセス)、プログラム③(今後目指したいこと将来やってみたいこと)の3つの項目について選手・コーチがプレゼン・質疑応答を実施し、最後に生徒がワークシートに将来の目標を記入します。この授業を通して中学2年生に将来設計を考えるきっかけを与えます。

活動レポート

実施内容、結果

今回の「夢授業」は、プロスポーツ選手やチームスタッフが地元の中学生と直接交流し、夢について語り合うことを通して、青少年の育成や地域とのつながりを深めることを目的に実施されました。特に中学2年生という将来を考え始める大切な時期に、実際に夢を追い続けるプロの言葉に触れることは、生徒たちにとって大きな学びの機会となりました。

当日は、バンビシャス奈良から#17 阿部選手、#29 間山選手、アソシエイトコーチの石橋さんが学校を訪問。自己紹介に始まり、バスケ部とのミニゲーム、3つのプログラム、質疑応答、集合写真、そして授業のまとめと、笑顔と真剣さが交差する充実した時間が展開されました。

プログラム1では「夢には、始まりがある」をテーマに、小中学生の頃に描いていた夢を選手たちが語りました。パン屋さんを目指していた阿部選手、ジャッキー・チェンに憧れ俳優を夢見ていた石橋コーチなど、意外な過去に生徒たちも興味津々。プログラム2では「夢に近づくためのプロセス」として、間山選手が「根拠のない自信を持つことの大切さ」を伝えました。プログラム3では、「今、抱いている新しい夢」をそれぞれが語り、未来に向けた姿勢を共有しました。
生徒たちからの質問では、「尊敬する人は誰ですか?」という問いに、間山選手は高校時代の恩師、阿部選手は両親と自身、石橋コーチは中田英寿選手を挙げておりました。

この授業を通じて、生徒たちにとってバスケットボールの魅力だけでなく、奈良にチームがあることや、スポーツが地域と共に歩む存在であることも伝えることができました。今後もバスケットボールを通して、奈良の未来を担う子どもたちの夢を応援し、地域の発展に貢献してまいります。

参加者の声

「今後の将来設計をする上でとてもいい機会になった。」
「プロバスケットボール選手のプレー間近で見れて、迫力があった。」

ギャラリー

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