福島ファイヤーボンズ

「夢授業」アクション

未来世代の健全な成長

活動概要

活動レポート

実施内容、結果

福島ファイヤーボンズ並びに日本生命郡山支社・福島支社の2つの支社様にて実施。両支社様の「子どもたちにプロスポーツ選手が与えられる力で地域貢献を図りたい」というご要望のもと、子どもたちが将来について考えるきっかけとなるよう、夢や目標を持つことの大切さをテーマに2つの地域にて夢授業を行いました。

前半パートでは、笠井康平選手が特別講師として登場。学生時代の夢や目標に向けて取り組んだこと、想いを形に変えるために意識していたことを、学生に向けて講話しました。
また生徒には「どんな夢を持っているか」「そのためにどんな努力をしているか」のワークシートを事前に記入してもらい、当日代表者数人から発表をしてもらいました。
後半パートはバスケットボール部員を対象にしたバスケットボールクリニックを実施。実技演習を交えながら地域との交流を図りました。

福島ファイヤーボンズでは年間500回を超える地域活動を実施しており、リーグでも有数の地域活動回数を誇るクラブではありますが、今回のように地域を支える企業様と一緒に活動することにより、より地域に資する活動の輪を広げていきたいと考えております。

参加者の声

学校の先生からはプロスポーツ選手と交流を持てる機会に好意的なお声をいただきました。また普段生徒間で夢の話を共有することは中々ないため、「あの子はそんな夢を持っているんだ」と刺激を得る良い機会になったというコメントも頂戴しました。

ギャラリー

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地域を元気に B.Hope action 2024-25 福島