活動概要
越谷は「越谷ねぎ」を中心に、水と緑と太陽に恵まれた豊かなまちで多くの農産物が作られていますが、農業を営む農家さんが減ってきている現実があります。野菜の種まきや収穫などを体験することによって、農業や野菜に興味を持ってもらいたいとの思いから、子どもの農業体験を実施します。
また、野菜の形が不揃いだったり、傷が付いてしまうだけで味や品質には問題がないのに廃棄されてしまう規格外野菜が大量にあることを知りました。
その規格外野菜の販売をさせて頂き、売上全額を「一般社団法人埼玉県子ども食堂ネットワーク」に寄付いたします。
地域の子どもたちの食育や地域課題解決のための活動ではありますが、どんなことをしたら楽しんで興味を持ってもらえるかを考えながら、楽しむことを忘れず活動していきます。
開催日時2025.03.12,04.30
実施回数2回参加人数3月12日(土):約150名(観客数3,462名)
4月30日(水):約50名対象者3月12日(土):ホームゲーム来場者
4月30日(水):日本生命説明会参加者活動場所3月12日(土):越谷アルファーズホームゲーム会場(越谷市立総合体育館)
4月30日(水):日本生命保険相互会社埼玉東支社
活動レポート
実施内容、結果
市場に出せないだけで、大量に廃棄されてしまう“規格外野菜”。
形が不揃いだったり、少し傷があるという理由だけで出荷されない野菜が、実はたくさんあることをご存知でしょうか。
私たちはその「もったいない」を「支援」へとつなげたいという想いから、こうした野菜を農家さんから買い取り、ホームゲーム会場にて販売いたしました。
そして、その売上はすべて「一般社団法人埼玉県子ども食堂ネットワーク」へ寄付いたします。
今回は「越谷ねぎ」「ブロッコリー」「小松菜」を販売し、開場からわずか約30分で完売となるほど、多くの方にご賛同いただきました。
「越谷アルファーズ × 埼玉県の農家 × 子ども食堂」
この三者の連携を通じて、地域に根ざした持続可能な支援のカタチを、これからも築いてまいります。
参加者の声
野菜販売がある日は毎回購入しています。
品質も良くて美味しいですし、売上が子ども食堂の支援につながっているという点が、本当に素晴らしい取り組みだと思います。
ギャラリー
