活動概要
川崎ブレイブサンダースのキャプテンを務め、日本代表においてもキャプテンの経験がある篠山選手が直接学校に訪問し、バスケ体験会と夢をテーマにした特別授業(夢授業)を開催することで、これまでの経験を伝えることを通じ、「夢や目標を持つことの大切さ」や「自身の将来を考えるきっかけづくり」に繋げていただくために実施いたします。
開催日時2025.06.03
対象者中学2年生
実施回数1回活動場所川崎市立王禅寺中央中学校
参加人数100名程度
活動レポート
実施内容、結果
川崎ブレイブサンダースのキャプテンとしてチームを牽引し、日本代表においてもキャプテンを務めた経験を持つ篠山竜青選手が、地元の学校を訪問し、バスケットボール体験会および「夢」をテーマとした特別授業(夢授業)を実施しました。
この取り組みは、プロ選手が自らの経験を語り、子どもたちに直接伝えることを通じて、「夢や目標を持つことの大切さ」や「自分の将来を考えるきっかけづくり」につなげてほしいという想いから企画されたものです。
バスケットボール体験会では、競技経験の有無にかかわらず誰もが楽しめるように内容を工夫し、ルールにとらわれすぎず、体を動かすことの楽しさやチームでプレーする面白さを感じてもらえる時間となりました。篠山選手の明るい人柄と積極的な声かけにより、初めは緊張していた生徒たちも次第に笑顔を見せ、最後には「もっとバスケをやってみたい!」という声も聞かれました。
続いて行われた夢授業では、篠山選手自身のこれまでのキャリアを振り返りながら、プロを目指すきっかけや、怪我や挫折といった困難をどのように乗り越えてきたかといったリアルな体験を語りました。また、生徒たちからの質問にも丁寧に答え、時には笑いを交えながら、将来の夢を持つことの大切さや、目標に向かって努力を続ける意義について、双方向のコミュニケーションを通じて深めることができました。
生徒たちからは、「夢を持つ勇気が出た」「あきらめない気持ちを大事にしたい」といった前向きな感想が寄せられ、本取り組みが大きな刺激となった様子がうかがえました。
今後も川崎ブレイブサンダースでは、地域の未来を担う子どもたちに寄り添いながら、スポーツを通じた学びや気づきの機会を提供し、地域に根ざしたクラブとして、より一層社会貢献活動に取り組んでまいります。
参加者の声
「日本代表キャプテンを経験している篠山選手から直接教えてもらえて嬉しかった。」
「将来を考えるきっかけづくりになりました。」
ギャラリー
