佐賀バルーナーズ

さが健康維新県民運動-絵本の読み聞かせ「いただきますはやさいから」

未来世代の健全な成長

活動概要

佐賀バルーナーズでは、佐賀県が推進する「さが健康維新県民運動」の一環として、絵本『いただきますはやさいから』の読み聞かせを実施します。佐賀県はメタボリックシンドロームや糖尿病予備軍の割合が高く、野菜摂取量が1日の目標より約80g不足している現状があります。
そこで、こどもの頃から野菜を食べる習慣を身につけることを目的に、保育園児を対象とした食育活動を行います。絵本を通じて「野菜を最初に食べること」の大切さを楽しく伝え、野菜に親しみを持てるよう工夫します。この取り組みを通じ、子どもたちの健康な食習慣の定着を促し、将来的には生活習慣病の予防につなげることを目指します。

活動レポート

実施内容、結果

佐賀バルーナーズは、佐賀県が推進する「さが健康維新県民運動」の一環として、地域の子どもたちの健康意識向上を目的に、初めての食育イベントを実施しました。
佐賀県では、メタボリックシンドロームや糖尿病予備軍の割合が高く、1日あたりの野菜摂取量が目標より約80g不足しているという課題があります。この状況を受け、幼少期からの食習慣を改善し、健康的な食生活を定着させることを目指し、保育園児を対象とした食育活動を企画しました。
イベント当日、バルーナーズのマスコットキャラクター「バルたん」と中西選手が保育園を訪問し、絵本『いただきますはやさいから』の読み聞かせを実施。子どもたちに「なぜ野菜から食べるのが良いのか?」と問いかけながら、食事の大切さを伝えました。絵本を通じて野菜に親しみを持ち、積極的に食べる意識を育んでもらうことを目的とし、将来的には健康的な食習慣の定着と生活習慣病の予防につなげることを目指しています。
園児たちは、バルーナーズの選手とバルたんの登場に大喜び。中西選手はゆったりとした口調で絵本を読み聞かせ、「どうして野菜から食べるのが良いのかな?」と優しく問いかけながら、食事バランスの重要性を伝えました。
読み聞かせの後には、園児たちと一緒に「野菜を食べるとどんな良いことがあるのか?」を考える時間を設け、楽しみながら学べる場を提供しました。食習慣を見直すきっかけとなる、有意義なイベントとなりました。
今回が初めての試みとなる食育イベントでしたが、多くの子どもたちに食の大切さを伝えることができ、大きな手応えを感じる機会となりました。佐賀バルーナーズは、今後も地域との連携を強化し、スポーツを通じた健康づくりに貢献していきます。

参加者の声

「選手やバルたんに会えてうれしい。」
「いつもご飯から食べてたけどこれからは野菜から食べようと思いました。」

ギャラリー

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