佐賀バルーナーズ

「夢授業」プロジェクト

未来世代の健全な成長

活動概要

活動レポート

実施内容、結果

佐賀バルーナーズは、「バスケットボールを通じて感動を創り、地域社会に貢献する」という理念のもと、地域の子どもたちの成長を支える教育的取り組みとして「夢授業」を展開しています。夢授業では、プロの選手や指導者が学校を訪問し、自身の経験を通して"夢を持つことの大切さ"や"挑戦する意義"を伝えることで、子どもたちが自分自身の未来と向き合うきっかけをつくります。

今回は佐賀市内の中学校を訪問し、佐賀バルーナーズの宮永雄太ヘッドコーチ(HC)と水町亮介アカデミーコーチが講師を務めました。宮永HCは、自身の指導者としての経験や人との関わりを通じた学びを踏まえ、「人との繋がりを大切にしてほしい」と生徒たちに熱いメッセージを送りました。一方、水町アカデミーコーチは、「自分が選んだ道を、自分で正解に導いてほしい」と語り、自らの選択に責任を持ち、前向きに歩み続けることの重要性を強調しました。

講話の最中、生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、ときにメモをとる姿も見られました。質疑応答では、「失敗した時、どう気持ちを切り替えているのか?」「学生時代に努力していたことは?」といった率直な質問が寄せられ、講師たちはそれぞれの経験を交えて丁寧に答えていました。生徒の一人は「今日の話を聞いて、夢を持つ勇気が出た。これからは自分で選んだ道を信じて進みたい」と感想を述べてくれました。

この夢授業は、スポーツという枠を超えて、生徒たちの心に寄り添い、将来を考えるきっかけとなる貴重な時間となりました。リアルな体験談と熱意あるメッセージは、生徒一人ひとりに深く届いた様子が印象的でした。

佐賀バルーナーズは、今後も「夢授業」をはじめとする教育・地域貢献活動を継続してまいります。プロスポーツチームとしての強みを活かし、子どもたちの「なりたい自分」への一歩を応援し続けるとともに、地域の未来をともに育む存在を目指して活動を広げていきます。

参加者の声

【生徒の声】
・夢に向かって挑戦する勇気をもらいました。
・自分で選んだ道を信じようと思いました。
・失敗を恐れず挑戦することが大切だと感じました。
・人との出会いや繋がりを大切にしたいです。

【先生の声】
・生徒たちが真剣に話を聞く姿が印象的でした。

ギャラリー

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