富山グラウジーズ

日本生命保険相互会社 presents キッズドリームデー☆

未来世代の健全な成長

活動概要

富山県では、人口減少、若年層の女性の県外流出が課題となっております。
ホームゲームを『キッズドリームデー☆』とし、親子で試合観戦をしてもらい、共通の楽しみや趣味を共有し、親子の絆を深めてもらうことで子育てに寄与します。
また、子供たちにエスコートキッズなどを体験してもらい、選手と触れ合うことで子供たちに夢を叶えるサポートをします。
今後はホームゲーム会場だけではなく、富山グラウジーズがハブとなり、街なかに『バスケットボール』や『スポーツ』に触れ、『見たい!行きたい!住みたい!』となることができるような地域・街づくりに寄与していきます。

活動レポート

実施内容、結果

【活動の背景や目的】
富山県では人口が100万人を割り込み、若年層の特に女性が県外流出する割合が高いことが地域課題として挙げられています。
若年層の県外流出する要因の一つには娯楽やエンタメの少なさがありますが、県内の娯楽を体験せずに進学や就職にて県外に出てしまう方も多くいます。
富山県においてはプロスポーツが6チームも存在し、地方においては稀有なことですが、それがあまり県民には伝わっていないこともあり、スポーツを日常的に観戦する習慣が根付いておりません。
富山グラウジーズではそうした課題解決に取り組むべく、子どものときから試合を観にいく環境や、プロ選手などが身近に感じられる場を提供することで、子どもたちに夢や目標、楽しみを持ってもらえればとの思いで、今回『キッズドリームデー☆』を実施させていただく運びとなりました。ご家族にとっても共通の楽しみを共有してもらい、子育てしやすく、女性が住みやすい環境づくりの一助となればと思います。

【活動を受けてのクラブとしての今後の展望】
今回の実施によって、平日のナイトゲームにも関わらず、700名以上のご家族がホームゲーム会場に足を運んでいただけました。
子どもたちにとっても家族にとっても、接する機会がないだけで娯楽やエンタメなどは住んでいる地域に多く存在していると気づきになってくれる活動を提供していければと思います。
今後も子どもたちのホームゲームへの招待や、バスケットボール教室などを実施し、子どもたちにとって、『見たい!行きたい!住みたい!』となることができる環境を作っていくと共に、様々な地域課題をステークホルダーの皆さまと共創していくことで、地域・街づくりに寄与していきます。

参加者の声

「初めての試合観戦で、近くで観れて良かった!」
「選手を近い距離で見れて、とても大きかった。」

ギャラリー

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