活動概要
本企画は、秋田県内の小中学生を対象に、現役秋田ノーザンハピネッツ選手が直接指導する大規模バスケクリニックです。
子どもたちは基礎からスキルアップまで選手の指導を受けることができ、実践を通じてバスケットボールの楽しさや技術向上を体感できます。
また、選手との写真撮影やサイン会を通して交流することで、憧れの存在を身近に感じられる場を提供し、挑戦する勇気や目標を持つことの大切さを伝えます。
これにより、子どもたちがスポーツや人間性の両面で成長する機会を提供し、地域全体で未来世代を育む文化の醸成を目指します。
開催日時2026年2月28日(土)
対象者秋田県内小中学生(経験者・未経験者問わず)
実施回数1回活動場所CNAアリーナ☆あきた
参加人数46名
連携団体数秋田県内のミニバスクラブ
活動レポート
企画背景・目的
今回のバスケクリニックは日本生命様と共に地域貢献活動の一環として開催し、子どもたちにスポーツの楽しさと挑戦する心を伝えることを目的としました。バスケットボール体験に加え、選手との交流機会を創出し、地域とのつながり強化を目指しました。
実施内容、結果
当日は県内のミニバスチームを中心に多くの子どもたちにご参加いただき、バスケットボールクリニックを実施しました。
ウォーミングアップから始まり、ドリブル・パス・シュートなどの基礎練習を段階的に行いました。
終盤にはフリースローによるシュート対決を行い、会場は大いに盛り上がりました。
緊張感のある中でも集中してシュートを放つ姿が印象的で、最後まで勝ち残った3名には、選手のサイン入りTシャツをプレゼントしました。
子どもたちにとって忘れられない成功体験となり、大きな自信につながった様子でした。
また、終了後には選手によるサイン会および写真撮影を実施し、間近で交流する特別な時間を創出しました。
さらに参加者へホームゲーム招待券を贈呈し、試合観戦を通じて選手やチーム、バスケットボールそのものに興味を持つきっかけづくりを行いました。大きな怪我もなく、笑顔あふれる中で無事終了いたしました。
今後の展望
今後も体験・交流・観戦を組み合わせた取り組みを継続し、子どもたちの成長と地域のバスケットボール普及に貢献してまいります。
参加者の声
「シュート対決が楽しかった」「サイン入りTシャツがうれしい」「試合を見に行くのが楽しみ」などの声が寄せられました。また、保護者の方からも「来年もぜひ開催してほしい」といった温かいお声を多数いただきました。
クラブ担当者の想い
選手との交流や成功体験が、子どもたちの夢や目標につながることを願っています。本活動が未来の子どもたちにとって挑戦の第一歩となり、自信を持って次のステージへ踏み出すきっかけになれば幸いです。
ギャラリー
