活動概要
本企画は、TOYOTA ARENA TOKYOのオープンを機に、地域社会の活性化を目的として実施しました。背景には、B.LEAGUEが掲げる「B革新」のもと、臨海副都心エリアでの地方創生を加速させる狙いがあります。
当日は、島田チェアマンによるB.LEAGUEの将来像に関する特別講演に加え、アルバルク東京代表・林による新アリーナを活用した地域活性・モビリティ施策の展望を共有しました。さらに両名のクロストークを通じて、参加企業との対話を深めました。
今後、本イベントで構築したネットワークを活かし、多様な企業との事業共創を推進することで、スポーツの力による地域社会の持続的な発展を目指します。
開催日時2025/10/27
対象者アルバルク東京のパートナー、日本生命保険相互会社のお取引先様
実施回数1活動場所ベルサール汐留
参加人数特別講演:195名
企業交流会:451名
連携団体数特別講演:125企業
企業交流会:283企業
活動レポート
企画背景・目的
東京エリアにおける地域活性を目的とした講演会と企業交流会を実施しました。
新アリーナのオープンにより、B革新の中で、東京エリアでの地方創生をアルバルク東京はどのように展開していくのかを島田チェアマンと林社長でクロストークなども交え、参加者との対話を通じて、地域と企業の新しい可能性を深める機会としました。
実施内容、結果
東京エリアにおける地域活性を目的としたビジネスセミナーとして、10月に開催したビジネス交流会はTOYOTA ARENA TOKYO オープン直後の開催となりました。
まず島田チェアマンには『B革新』とは何か、B.LEAGUEの目指す将来像について、特別講演を実施しました。
その後、アルバルク東京代表取締役の林より、地域活性という点での新アリーナと東京エリアでの地方創生をアルバルク東京はどのように展開していくのかについて、ビジネス需要の高い東京のアリーナならではの特徴やアルバルク東京だからできるモビリティによる臨海副都心エリアの地域活性の推進などご来場の皆さまにご紹介させていただきました。
その後、島田チェアマンと林社長によるTOYOTA ARENA TOKYOをテーマにクロストークを実施し、参加者からの質問にもお答えいただきました。
第二部の企業交流会では、島田チェアマンにもご参加いただき、講演会の内容についてご質問をされる方がいらっしゃったり、アルバルク東京のブースでアリーナで共創を希望される方がいらっしゃるなどたくさんの来場者にお越しいただきました。
今後の展望
クラブとしてこれまで接点のなかった企業との交流が生まれており、事業共創ができるパートナーとの関係づくりの場としてとても良い機会となりました。
参加者の声
貴重な講演を聞くことができて、良い機会となりました。
新しいアリーナに行ってみたい、是非試合を見てみたいと思いました。
アルバルク東京とどんなことができるか、これから考えてみたいという声もありました
クラブ担当者の想い
新しいアリーナのオープンを機にアルバルク東京を知っている方にも知らない方にもご来場いただき、交流を持つことができる貴重な機会となりました。
ギャラリー
