活動概要
アルバルク東京では、アルバルクWillの活動を通じて、健康・成長・環境の3つの社会課題領域に力を入れて取り組んでいます。2025年10月に新しいホームアリーナTOYOTA ARENA TOKYOが開業し、新たなホームタウンである江東区で地域の皆さまと活動している中で、障がいのある方々との交流を期待する声もいただいていました。
クラブとしては、一施設に対して実施するというのではなく、できるだけ多くの施設を対象としてできる企画を模索していて、新しいアリーナのサブアリーナで、チア体操教室を実施することにいたしました。
開催日時2026/4/18
対象者江東区の障がいのある方
チアスクール生(小学2年生以上)
実施回数1活動場所TOYOTA ARENA TOKYO サブアリーナ
参加人数60~80名
放課後デイサービス
・児童 37名
・付き添い 21名
チアスクール生 16名
連携団体数社会福祉法人江東区社会福祉協議会
6団体
江東区社会福祉協議会
放課後デイサービス 4団体
アルバルクチアスクール
活動レポート
企画背景・目的
江東区にTOYOTA ARENA TOKYOを開業するにあたり、地域の皆さまと活動している中で、障がいのある方々との交流を期待する声もいただいていました。クラブ側ではできるだけ多くの施設を対象としてできる企画として、新アリーナの施設を使って、チア体操教室を実施することにいたしました。
実施内容、結果
チア体操教室では、チアスクール生と放課後デイサービスに通う子どもたちにご参加いただきました。場所は2025年10月にオープンしたTOYOTA ARENA TOKYOのサブアリーナです。
最初にアルバルクチアリーダー4名が自己紹介をして、パフォーマンスを実施。その後、アルバルク東京のクラブ紹介動画を見てアルバルク東京を知ってもらいました。
サブアリーナの全体に広がり、簡単なウォーミングアップをしました。その後、チアスクール生と障がいのある児童に分かれて、チア体操の動きをチアリーダーがレクチャーしていきました。途中からポンポンを配布し、子どもたちは楽しそうにチア体操の練習を実施しました。最後に、それぞれ音楽に合わせて練習したチア体操を披露します。スクール生と放課後デイサービスに通う子どもたちが練習の成果を発表し合うことで交流を深めることができました。
参加された施設の方からもアルバルクチアリーダーの子どもたちへの教え方がすごく上手で、子どもたちも保護者の方からもとても良い機会となり、感謝の言葉をいただきました。また、チアスクール生にとっても普段は別の場所でのスクールとなるため、貴重な体験となりました。
今後の展望
チア体操教室はアリーナのある江東区以外でも展開しているため、子ども向けの交流機会として他の自治体での展開等、横展開できるのではないかと考えております。
参加者の声
子どもたちからは「楽しかった」「お姉さん達、カッコイイ」「僕も踊れるようになった」など、とても好評でした。
保護者の方からも「貴重な機会を頂けて嬉しかったです」とのお声もいただいています。
クラブ担当者の想い
これまではチア体操教室は障がい者のみ・健常者のみで実施していました。それぞれ分けることなく実施することは初めての試みだったため、不安な点もありましたが、子どもたちにとって貴重な交流機会をつくることができたのは、クラブとしても新しい発見もあり、知見を深める良い機会となりました。
ギャラリー
