活動概要
プロバスケットボールの試合観戦を通じて、奈良県の子どもたちに夢や感動を与えるとともに、スポーツを通じた豊かな心身の育成を目的として選定いたしました。
日本生命保険相互会社様のご支援を賜り、「B.LEAGUE Hope × 日本生命 地域を元気に!バスケACTION」の一環として実施することで、地域一丸となって次世代を支える環境作りを目指します。
■背景にある地域課題とストーリー
奈良県においては、子どもたちがプロスポーツに直接触れる機会が限られており、心に残る体験や将来への希望を育む場の創出が課題となっています。地域に根ざしたクラブとして、経済的・環境的な壁を越え、一人でも多くの子どもたちに「本物」の迫力を体験してもらうストーリーを重視いたしました。
■その先に目指すこと
この観戦体験をきっかけに、子どもたちがスポーツへの興味を深めるだけでなく、目標に向かって努力する大切さを学ぶことを期待しています。
開催日時2026年2月1日(日)
対象者奈良県内在住の小中高生
実施回数1回活動場所ロートアリーナ奈良(奈良市)
参加人数550名
連携団体数奈良県教育委員会
活動レポート
企画背景・目的
奈良県の子どもたちがプロスポーツに触れる機会を創出し、夢や感動を通じて豊かな心身を育むことを目的としています。日本生命様と連携し、地域一体となって次世代を支える環境作りを目指し本企画を実施いたしました。
実施内容、結果
2026年2月1日(日)、ロートアリーナ奈良にて開催された「バンビシャス奈良 対 ベルテックス静岡」のホームゲームにおいて、奈良県内の小中高生を対象とした招待事業を実施いたしました。
当日は小中高生169名、保護者121名の計290名にご来場いただきました。試合前には日本生命様の営業担当者を通じたチラシ配布や、教育委員会と連携した告知活動に注力した結果、多くの親子連れで会場が賑わいました。
試合はプロならではのスピード感と迫力にあふれ、子どもたちは選手の一挙手一投足に熱い声援を送っていました。ハーフタイムやクォーター間のアトラクションも含め、アリーナ全体でバスケットボールの楽しさを共有できる貴重な機会となりました。
最終的な申込数は目標には届かなかったものの、事後のアンケートからは「初めてプロの試合を見て感動した」といった声が多く寄せられ、地域におけるスポーツ文化の浸透に一定の手応えを得ることができました。本事業を通じて、地域の子どもたちに「本物」の体験を届けるという当初の目的を達成することができたと考えております。
今後の展望
今回の観戦体験を機に、子どもたちがスポーツへの関心を深め、目標に向かって努力する大切さを学ぶきっかけとなることを期待しています。今後もパートナー企業様と協力し、地域活性化に繋がる活動を継続してまいります。
参加者の声
「選手のプレーが凄くて、自分もあんな風になりたいと思った(小学生)」、「親子でプロの試合を観る機会がなかったので、無料で招待してもらえて本当に嬉しかった(保護者)」といった喜びの声を聞く事が出来ました。
クラブ担当者の想い
地域に根ざしたクラブとして、経済的・環境的な壁を越え、一人でも多くの子どもたちに「本物」の迫力を体験してほしいという強い想いで実施しました。今後も夢を与える場を提供し続けられるよう尽力してまいります。
ギャラリー
