信州ブレイブウォリアーズ

日本生命長野支社presents 信州ブレイブウォリアーズ企業交流会 ウォリコネクト

地域社会の活性化

活動概要

・選んだ理由
元よりパートナー企業様より交流の場(マッチング)創出の要望が出ており、実施の機会を伺っていた。当社を通して企業間が繋がることにより、協賛の意義を更に高められると思い実施に至った。また、当社としても一部の企業様だけではなく、大多数の企業にリーチしたいという思惑も相まっての選択である。

・背景にある地域課題
企業間で繋がる機会が少なく、新規取引先の開拓で苦戦を強いられている企業が少なくない。また、地域へのプロスポーツチームの浸透率向上も課題の一つである。

・活動の先に目指すこと
地元プロスポーツチーム(スポーツ)というハブを通して交流が活発になり、ビジネスへの発展を促す。当チームがより、仕事及び住民の生活の一部に入り込み、地域活性化に繋がるアクションを日常的に実施していきたい。休日、仕事終わりは「バスケ観戦」これが当たり前になる世界をつくりたい。

活動レポート

企画背景・目的

パートナー企業間の関わりが少ない為、クラブといったハブを介して交流を活発に行っていただきたいと思っています。また、島田チェアマンより参加者(パートナー)に想いを伝えていただき、協業の意義などを改めて感じてもらいたいです。

実施内容、結果

パートナー企業様より交流の場(マッチング)創出の要望が出ており、クラブ側も同様な施策を模索していた為、交流会の実施に至りました。今回はパートナー様とパートナー候補の企業様にお声がけし、市内は勿論県外の方にもご参加いただきました。
島田チェアマンにも会にご参加いただき、参加者にバスケとクラブの魅力を再認識して貰えるよう組み立てました。1部の島田チェアマンの講演では、Bプレミアに向けて機運を高めていただくようお話いただきました。パネルディスカッションは日本生命長野支社の天野支社長、当社代表の木戸、引き続き島田チェアマンの登壇で、3者でセッションを繰り広げていただきました。参加者から質問は勿論熱いメッセージもいただき、パートナー様のクラブに対する愛を感じた一幕でした。
2部の交流懇親会では終始楽しい雰囲気で会が流れ、企業間での交流も活発に行われ
こちらの意図した会になった印象です。島田チェアマンにも挨拶で会場を回っていただき、皆様前のめりに話を聞いていたのが印象的でした。
想定していた参加者数には届きませんでしたが、参加された方は「繋がり」を意識して交流され、「次に繋がるお話ができた」と喜びの声もいただきました。クラブとしても数多くはない企画でしたが、大小問わず交流の場を創出していきたいと思っています。

今後の展望

今回の取り組みを単発で終わらせることなく、交流の場を継続的に創出していきたいと思っています。参加者が次の参加者を呼び、「繋がり」の輪を広げ、更に地域に根差したクラブを目指します。

参加者の声

・島田チェアマンからBプレミアに向けての話を直に聞くことができ、イメージを掴むことができました。
・参加者数に加え、企業数がさらに多ければ参加意義が更に上がると思います。
・パートナーは皆クラブを応援していますが、共通項のクラブを通して集い、他企業と繋がりを作ることが出来て良かったです。

クラブ担当者の想い

今回は日本生命長野支社様のご協力もあり、多くの方にご参加いただけました。パートナー様は勿論ですが、次回は非パートナー企業様や行政含め地域の方にも輪を広げていければと思います。

ギャラリー

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