活動概要
プロスポーツチームが複数ある長野市において、「スポーツ」若しくは「スポーツビジネス」について関心を持つきっかけを創出すべく本企画を実施。また、地元企業やパートナー企業に関心を持つ若者が増加することで、企業の採用に繋げることも狙いにしている。
実施内容
・パートナー様企業によるパネルディスカッション
協業パートナー様数社によりチームとの取り組みや、協業を通した企業へのメリット。
また、スポーツが持つ価値や、企業や地域にもたらすインパクトをお話しいただく。
・ワークショップ
パネルディスカッションのインプットをもとに、具体的なアクティベーション案を検討。
課題特定~アイディア検討の一連の思考プロセスを経験し、課題解決の思考法を理解してもらう。
活動の先に目指すこと
・若者の地域社会への関心及び貢献意欲の醸成
・若者のスポーツビジネスへの参画意欲の醸成(スポーツ産業人口の増加)
開催日時2025年12月10日
対象者学生(高校、高専、、専門、短大、大学、大学院)
実施回数1回活動場所ホワイトリング会議室
参加人数学生19人/企業12人
連携団体数アルピコホールディングス株式会社、VAIO株式会社、株式会社たちばな、KPMGジャパン
活動レポート
企画背景・目的
プロスポーツチームが複数ある長野市において、「スポーツ」若しくは「スポーツビジネス」について関心を持つきっかけを創出すべく本企画を実施。また、地元企業やパートナー企業に関心を持つ若者が増加することで、企業の採用に繋げることも狙いにしています。
実施内容、結果
一昨年、昨年も学生と企業を繋ぐマッチングイベントを実施しており、今年もこのような場を継続的に設けることができ良かったと思います。参加企業様を3団体としましたが、定数以上の申し込みがあり、対学生の接点づくりにニーズがある事を再認識することができました。一方、ニーズはあるものの学生をリアルイベントで集める難しさも改めて感じ、コンテンツも含め何が学生に響くのかを再考する必要もあると思います。今回は参加した学生にイベント後のラウンジ利用(飲食)と試合観戦をセットでお付けしましたが、これも次回以降は検討する予定です。ただ、チームのユニフォームを持参するなど興味・関心がある学生も集まり、チームを絡めた意義も感じられました。
今回は企業側からのアウトプットだけでなく参加型ワークショップの機会も設けた為、学生の個性を発揮する、または見る場になったと思います。登壇後の質疑応答ではなかなか質問も出にくいと思いますので、企業と学生が同じ目線で話をする機会の重要性も感じました。
上記も踏まえ内容をブラッシュアップして次回の開催に繋げていきます。
今後の展望
イベントに参加した学生が、登壇企業様の採用試験を受けるとの話が入ってきました。今後も双方のハブとなりタッチポイントを増やすことで、採用活動に微力ながら寄与できると思っています。
参加者の声
・参加者に年齢幅があったため、意見を集約するのに苦戦をしていた。
→次回以降はある程度層を絞った方が良い
・企業側がサポート役でワークショップに入る事により、学生から意見が出やすくなったと思う。
クラブ担当者の想い
協業企業様から学生をターゲットとした施策の要望は多く、今後も定期的に実施していきたいと思っております。参加企業様からフィードバックもいただきましたので、改善をして次回以降に繋げていきます。
ギャラリー
