愛媛オレンジバイキングス

地域活性化セミナー&ビジネス交流会、試合観戦企画

地域社会の活性化

活動概要

本企画は、プロスポーツクラブをハブ(拠点)として地域経済とビジネスを活性化させることを目的としています。地方都市ではコミュニティの再構築やビジネスを通じた地域課題の解決が喫緊の課題となっており、パートナー企業同士の新たな交流と連携が求められていました。そこで、乃村工藝社、日本生命、サイボウズ等のトップリーダーを招いたセミナーと異業種交流会、さらには翌日の試合観戦を通じ、ビジネスの枠を超えた結束を深める場を創出しました。スポーツの熱狂とビジネスの知見を融合させることで、クラブと地域企業が「愛媛を盛り上げる仲間」として強固に結びつき、持続的な地域社会の発展を実現することを目指しています。

活動レポート

企画背景・目的

本企画は、プロバスケットボールチーム「愛媛オレンジバイキングス」と、地域社会への貢献を掲げる「日本生命」がパートナーシップを組み、スポーツの力を通じて地域の経済・社会を活性化させることを目指しています。
特に、地方都市における「コミュニティの再構築」や「ビジネスを通じた地域課題の解決」が求められる中で、プロスポーツクラブをハブ(拠点)とした新たな交流の場を創出するために企画されました。

実施内容、結果

第1部:特別講演会・対談(16:30~18:00)
特別講演:株式会社乃村工藝社 統括クリエイティブディイレクター田村啓宇氏が登壇。「空間デザイン」や「体験」の視点から、地域やビジネスを豊かにする独創的なアプローチが紹介されました。

対談: 講演者の田村氏に加え、日本生命松山支社長の中澤雅治氏、そしてサイボウズ株式会社の青野慶久代表取締役が参加。異業種のトップリーダーたちが、愛媛の未来やプロスポーツによるまちづくりの可能性について熱い議論を交わしました。

第2部:ビジネス交流会(18:20~20:30)
名刺交換会・立食ビュッフェ: リラックスした雰囲気の中で、約100名の参加者が交流。

事例紹介: 株式会社ファンくるの山口 敬人代表取締役社長によるデジタル活用の事例や、パートナー企業による具体的な成功事例が発表され、実戦的なノウハウが共有されました。

PRタイム: 各企業が自社の取り組みを紹介する機会が設けられ、新たなビジネスマッチングの場となりました。
【DAY 2】2026年1月30日(金):試合観戦企画
会場:愛媛県内の試合会場(vs ライジングゼファー福岡)

第3部:試合観戦(19:05 Tip Off)
特別ホスピタリティ: パートナー企業や招待客を対象に、2階スタンドの特設エリア(ブロック指定席)を用意。

飲食提供: ビュッフェ形式の軽食やアルコール飲み放題が提供され、ビジネスの場から離れたリラックスした環境で試合を観戦。

成果: スポーツの現場を直接体感することで、地域一体となった応援の力を共有し、クラブとパートナー企業の結束をより強固にする機会となりました。

今後の展望

今回の交流で企業間のつながりを作ることに一定の成果を上げることが出来たので、今後もクラブとパートナー企業、地域が一体となり、愛媛の活性化を牽引する持続的な仕組みを構築していきたいと考えております。

参加者の声

・「交流会で普段接点のない業種の方と名刺交換ができ、新たなビジネスの種が見つかりました。翌日の試合観戦も、お酒を飲みながらリラックスして応援でき、バイキングスの魅力を再発見しました。
・単なる協賛関係を超えて、共に愛媛を盛り上げる『仲間』という感覚を強く持てました。ファンくるさんの事例紹介も非常に実用的で、明日から使えるヒントが多かったです。

クラブ担当者の想い

私たちは、コート上の勝敗だけでなく、『バスケットボールを通じて愛媛の生活をいかに豊かにできるか』を常に考えています。今回の『地域を元気に!バスケACTION』は、日本生命様や多くのパートナー企業様と共に、そのビジョンを具体化させた第一歩です。
普段は試合会場でしか会わない皆様が、スーツを脱いで語り合い、新たなつながりを生んでいる姿を見て、スポーツチームが持つ『コミュニティ形成力』の可能性を改めて確信しました。愛媛のビジネスを動かし、街を盛り上げる原動力として、これからもフロントスタッフ一同、走り続けます。

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