ファイティングイーグルス名古屋

FE名古屋 × 愛知こどもホスピスプロジェクト 応援ブース出展&チャリティーウォーク

未来世代の健全な成長

活動概要

FE名古屋は、日本生命・名古屋支社とともに、ホームタウン愛知の子どもと家族に寄り添う社会貢献「バスケACTION」を実施しています。東海地方には、重い病気とともに生きる子どもと家族が安心して過ごせる「こどもホスピス」がまだなく、愛知こどもホスピスプロジェクト(ACHP)は、東海地方で初めてとなるこどもホスピスの開設を目指しています。その一歩として、この夏 2026年8月に、小さなこどもホスピス「長久手のおうち」の開設が決まり、準備を進められています。
本企画では「見て・知って・参加して」応援できる2つのアクションを展開しました。
第1弾はホームゲーム会場でのACHP応援ブース出展(チャリティーガチャガチャ・レモネードスタンド等)、第2弾はアプリ「minpo」を使ったチャリティーウォークで、選手・ファン・日本生命・地域の皆さまが一緒に歩き、参加費と歩数を寄付につなげます。
誰もが参加できる身近な行動を通じて支援の輪を地域に広げ、子どもと家族の笑顔を支える未来を目指します。

【こどもホスピスとは?】
重い病気(生命を脅かす病気)とともに生きる子どもと、そのご家族が、医療的なケアを受けながらも、遊び・学び・家族の時間を大切にし、その子らしく過ごせるように支える施設・活動です。「ホスピス」という言葉から最期を過ごす場所と思われがちですが、こどもホスピスは"友だちのおうち"のような場所で、子どもと家族の「暮らし」と「笑顔」を支えることを目的としています。現在、民間型のこどもホスピスは大阪・横浜の2か所にとどまりますが、病院でも自宅でもない「もうひとつのおうち」として、各地で開設を目指す動きが広がっています。

活動レポート

企画背景・目的

東海地方には重い病気の子どもと家族が安心して過ごせる「こどもホスピス」がまだありません。2026年8月開設予定の「長久手のおうち」を応援するため、応援ブース出展とチャリティーウォークの2つのアクションで寄付を募り、地域に支援の輪を広げることを目的に実施しました。

実施内容、結果

本企画は2つのアクションで展開しました。
第1弾は4月18日・19日、一宮市総合体育館のホームゲーム会場でACHP応援ブースを出展。チャリティーガチャガチャやレモネードスタンド、内尾聡理選手(佐賀)のS.U futureグッズ販売などを行い、約500名にご参加・ご寄付いただきました。
第2弾は5月18日~31日のチャリティーウォーク。アプリ「minpo」を使い、現地・オンライン合わせて約172名が参加し、合計 15,022,197歩を達成。第一目標500万歩・チャレンジゴール1,000万歩を超え、上乗せ寄付10万円を含む計 190,500円をACHPへ寄付します。
最終日5月31日には名古屋駅付近(西柳公園)からホームアリーナの枇杷島スポーツセンターまで笹山貴哉選手・宇都宮陸選手と歩く現地ウォークを実施し、シュートチャレンジやじゃんけん大会、願いのシャボン玉リリースで締めくくりました。

今後の展望

今回の活動を一過性で終わらせず、FE名古屋は日本生命・名古屋支社、愛知こどもホスピスプロジェクトと連携し、2026年8月開設の「長久手のおうち」とその先の活動を継続的に応援していきます。地域とともに支援の輪を広げ続けます。

日本生命 × ACHP これまでの応援活動
2024年 FE名古屋の紹介から、ACHPへ寄付を開始
2025年9月 日本生命・名古屋支社の研修会にて、ACHPの瀧田理事が講演
2026年1月 日本生命・東海全10社の全員朝礼にて、ACHPの畑中代表が講演
2026年2月 日本生命主催講演会(青山学院大学・原監督)にて、ACHPがブース出展&募金活動を実施
2026年2月 各支社から集まった寄付を集約し、贈呈式を開催
2026年4月~5月 バスケAction(本企画)を実施

参加者の声

「チャリティーウォーク楽しかったです。素敵なイベントありがとうございます」
「笹山選手・宇都宮選手の自然体な姿を間近で見られ、直接お話しできた貴重な機会でした。約20分が体感0分でした」
選手との距離の近さと和やかな雰囲気が好評で、家族連れも笑顔で参加する温かいイベントとなりました。

クラブ担当者の想い

ブースで「知る」こと、ウォークで「歩く」こと。形は違っても、選手・ファン・地域・企業が同じ想いで一つになれたことが何よりの財産です。子どもと家族の笑顔につながる一歩を、これからもFE名古屋らしく届けていきたいです。

ギャラリー

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地域を元気に B.Hope action 2025-26 FE名古屋