活動概要
岩手ビッグブルズが実施するB. LEAGUE Hope × 日本生命「地域を元気に!バスケACTION ドリームプロジェクト」は、地域の未来を担う子どもたちに夢や目標を持つきっかけを届けたいという想いから本企画を選定しました。
岩手県では少子化や人口減少が進む中、子どもたちが将来を前向きに描く機会の創出が求められています。
そこで、プロバスケットボールクラブとしての存在価値を生かし、岩手ビッグブルズの試合観戦を通して子どもたちにバスケットボールに触れ合う機会を提供したいとの思いで実施いたしました。
本企画を通じて、子どもたちの中に憧れや挑戦する気持ちを芽生えさせ、夢を具体的な目標へとつなげていくストーリーを創出します。
将来的には、子どもたちの成長が地域への愛着や誇りとなり、スポーツを起点とした持続可能な地域活性化につながることを目指してまいります。
開催日時2025年11月29日、30日
対象者岩手県内に在住・在学の18歳以下高校生がいるご家庭を2日間で1000名
実施回数2回活動場所盛岡タカヤアリーナ
参加人数11/29(土) 申込数248名 来場者数193名
11/30(日) 申込数427名 来場者数365名
合計 申込数675名 来場者数558名
活動レポート
企画背景・目的
本プロジェクトの実施を通じて岩手県に住む多くの子どもたちの夢や地域とのつながりをさらなる活力へと発展させることを目的に企画しました。今後もバスケットボールを軸に、地域に継続的な笑顔と希望を届け、未来を担う人材育成と地域活性化を目指して参ります。
実施内容、結果
B. LEAGUE Hope × 日本生命「地域を元気に!バスケACTION」の一環として実施したドリームプロジェクトは、多くの子どもたちと地域の皆さまの参加のもと、盛況のうちに終了しました。
本プロジェクトでは、トップリーグで活躍する選手達のプレーを間近に感じていただき、子どもたちが将来への目標や希望を具体的に思い描く貴重な機会となりました。
参加した子どもたちからは「将来はこの舞台でプレーしたい」「バスケを始めてみたい」といった声が多く寄せられ、スポーツが持つ力を改めて実感する結果となりました。
また、保護者や地域関係者からも、世代を超えた交流が生まれたことや、地域全体が一体となって盛り上がった点に高い評価をいただきました。
本取り組みを通じて、バスケットボールが単なる競技にとどまらず、人と人をつなぎ、地域に前向きな変化をもたらす存在であることが明確になりました。
本プロジェクトで得られた成果や参加者の声を今後の活動に活かし、岩手ビッグブルズは引き続きスポーツを通じた地域活性化と、子どもたちの健やかな成長を支える取り組みを継続してまいります。
今後の展望
岩手ビッグブルズは本取り組みを通じて、バスケットボールの力で地域とのつながりをさらに深めてまいります。今後も日本生命様と連携し、次世代育成や地域活性化につながる継続的な活動を推進し、復興のシンボルとして地元岩手に元気と勇気を届けてまいります。
参加者の声
「プロ選手のプレーを直接肌で感じ、バスケットボールの楽しさを実感できた」「子どもたちの成長や笑顔が見られ、地域に活気が生まれた」といった声が寄せられ、スポーツを通じた学びと地域の一体感を改めて感じられる貴重な機会となりました。
クラブ担当者の想い
本プロジェクトを通じ、バスケットボールが持つ人をつなぐ力、地域を動かす力を改めて実感しました。今後も日本生命様とともに、子どもたちの夢を育み、地域に根ざした活動を継続し、復興のシンボルとして岩手に元気と勇気を届けてまいります。
ギャラリー
