活動概要
京都府下の中でも北部の地域は交通の便があまりよくなく、京都市内の試合会場までのアクセスに困っている方が多くいます。
そのため、試合に興味があっても子どもを連れて会場にくることが難しい親子をターゲットにバスを運行し、地域から会場までのアクセスをフォローしていこうと考え本企画の実施を選定しました。
将来的には、地域と試合会場をつないだシャトルバスを運行し、どんな人でもより気軽に試合会場に足を運びバスケを肌で感じてもらう環境を醸成していき、京都府下の子どもたちに身近にバスケットボールを感じてもらうように取り組んでいきます。
開催日時2月1日(日)vs島根スサノオマジック戦
対象者中学生以下の親子
実施回数1回(同日に3地域実施予定)活動場所京都市体育館(ホームゲーム会場)
参加人数京丹後市・福知山市:42名
舞鶴市:21名
亀岡市:6名
連携団体数4(京丹後市、福知山市、舞鶴市、亀岡市)
活動レポート
企画背景・目的
交通の便が整っていない地域から京都ハンナリーズの試合会場まで、バスツアーを運行しました。
京都府内の北部を中心に3台運行し、バスの乗車から降車までワクワクする体験を楽しんでいただくことを目的としました。
実施内容、結果
当日は3台で合計60名の参加者をバスに乗っていただき、北部より「京丹後市・福知山市」「舞鶴市」「綾部市・南丹市・亀岡市」よりそれぞれ体育館までお越しいただきました。
バスの中では、会場までの道中に参加者に向けて選手から特別ビデオメッセージを放映し、会場の様子や試合等の期待感を高めていただきました。
試合後には参加者楽しんでいただいた様子で、「楽しかったからまた来たい」やミニバスチームに所属している参加者は「バスケ帰ったらしたくなった」といった声をいただきました。
今後の展望
京都ハンナリーズは26市町村ホームタウンに加盟いただいた一年目なので、より地域の方に満足いただけるようなコンテンツにしていきたいと思います。そしてもっと京都ハンナリーズを身近に感じていただけるようにしていきたいと思います。
参加者の声
「楽しかったからまた来たい」やミニバスチームに所属している参加者は「バスケ帰ったらしたくなった」といった声をいただきました。
クラブ担当者の想い
今回は複数の北部の複数のエリアからお越しいただき、より京都ハンナリーズを身近に感じていただけたらと思います。今後もより北部振興をはじめ京都府全体の地域振興に力を入れて参ります。
ギャラリー
