活動概要
将来への夢や目標を描く機会の不足という地域課題を背景に、本企画を選定。日本生命支社と連携し、社長・選手が自身の経験や想いを語る授業とバスケットボール教室を実施する。子どもたちに挑戦する大切さや努力の価値を伝え、体験を通じて主体性を育むことを目的とする。地域との継続的な関係構築と、次世代の可能性を広げるきっかけ創出を目指す。
開催日時2026/2/26
対象者東栄中学校 2年生4クラス、特別支援学級
実施回数1回活動場所札幌市立栄東小学校
参加人数135名
連携団体数1
活動レポート
企画背景・目的
将来の夢や目標を描く機会が不足している地域課題に対し、子どもたちが挑戦する意欲や主体性を育むきっかけを創出することを目的とする。
実施内容、結果
本企画では、子どもたちが主体的に参加する姿が非常に印象的であった。夢ツリーの作成では、一人ひとりが自分の将来を真剣に考え、積極的にペンを進める様子が見られた。当日参加した島谷選手・市場選手からの経験談を通じて、夢を叶えるために必要なプロセスを理解し、自身の目標から逆算して今やるべきことを考えるきっかけとなっていた。バスケットボール教室では、全員が元気いっぱいに取り組み、仲間と楽しみながら学ぶ姿が会場全体に広がっていた。また、自ら手を挙げて夢を発表する場面では、恥ずかしがることなく堂々と語る姿が多く見られ、子どもたちの成長と主体性の高まりを強く感じる機会となった。
今後の展望
本企画を継続的に実施し、地域や学校との連携をさらに強化していく。子どもたちが夢を描き続けられる環境を創出するとともに、体験機会を広げることで主体性の醸成を図り、地域全体への価値還元と次世代育成につなげていく。
参加者の声
選手の話を聞いて夢を持つことの大切さが分かり、自分も頑張ろうと思った。バスケットボール教室も楽しく、もっと上手くなりたいと感じた。自分の夢をみんなの前で話せて自信につながった。
クラブ担当者の想い
本企画を通じて、子どもたちが夢を描き挑戦するきっかけを届けたいという想いで実施した。スポーツの力と言葉の力を掛け合わせ、地域に前向きな変化を生み出し、次世代の成長に寄り添い続けていきたい。
ギャラリー
