活動概要
大阪エヴェッサは、「バスケットボールで大阪を元気に!」をスローガンに掲げ、地域に根ざした活動を実施しています。地元大阪の企業さま・行政さまとともに地域社会をつなぐ架け橋として、より活気に満ちた大阪を創り上げていきたいと考え、本企画を開催させていただきました。
開催日時2025年12月8日
対象者日本生命保険相互会社ご紹介企業
大阪エヴェッサパートナー企業
りそな銀行、関西みらい銀行ご紹介企業
実施回数1回活動場所ホテル日航大阪
参加人数278名
連携団体数りそな銀行、関西みらい銀行
活動レポート
企画背景・目的
大阪エヴェッサは、「バスケットボールで大阪を元気に!」をスローガンに掲げ、地域に根ざした活動を実施しています。私たちは、プロバスケットボールクラブとしての活動を通じ、熱狂と感動を提供するだけでなく、その影響力を活かして、大阪の経済、教育、そしてコミュニティ全体の活力を高める『まちづくり』に貢献していくことを使命としております。その取り組みの一環として地域活性化セミナーおよびビジネス交流会を開催いたしました。
実施内容、結果
1. 地域活性化セミナー:プロスポーツが創る、地方創生の未来~アリーナの熱狂と感動を日常に~
第一部の本セミナーでは、B.LEAGUEの島田慎二チェアマンおよび、大阪エヴェッサの磯村英孝が登壇致しました。
島田チェアマンからは「B.LEAGUEとクラブが描く、地域との未来」をテーマにご講演頂き、磯村からは、「大阪エヴェッサが目指す、大阪のまちづくりと未来づくり」をテーマに、現在の地域活性化に向けた取り組みと今後のビジョンをご報告いたしました。
2. ビジネス交流会
第二部のビジネス交流会におきましては、日本生命保険相互会社の三田村 研吾様による乾杯の発声後、約180社、300名弱の皆様にご参加いただき、大阪らしいフランクで活気ある自由交流が実施されました。熱気ある会場により、新たなビジネスの創出に繋がると実感する活気ある交流会となりました。
今後の展望
このたび、ともに主催させて頂きました日本生命保険相互会社様、ご後援頂きましたB.LEAGUE、ご協力頂きましたりそな銀行様、関西みらい銀行様はもとより、ご参加頂きました企業様・行政様とともに地域社会をつなぐ架け橋として、これからも全力で役割を果たしてまいります。「バスケットボールで大阪を元気に!」という想いを胸に、皆様とともに、より活気に満ちた大阪を創り上げていきます。今後とも引き続きよろしくお願い致します。
参加者の声
「選手達とアリーナでの写真撮影ができて思い出に残った。」
「現役選手からの直々のレッスンを受けることができて感激しました。」
「車椅子バスケ体験ができ、貴重で有意義な時間を過ごせました。」
クラブ担当者の想い
私たちは日々、スポーツが持つ「人を動かす力」や「熱狂」を目の当たりにしています。
しかし、その感動はコート上の選手たちだけのものではありません。
今回実施した車いすバスケは、単なるパラスポーツの枠を超えた、激しいコンタクトと高度な戦略が織りなす「究極のスポーツ」です。
実際に競技用車いすに乗り、ゴールを見上げる視線の高さ、タイヤを回す腕の重み、そしてシュートが決まった瞬間の高揚感を体験していただくことで、参加した子ども達の中に新しい視点と、多様性を尊重する心が芽生えるきっかけになればと願っています。
ギャラリー
