活動概要
大阪府の「10歳若返り」プロジェクトに賛同し、日本生命保険相互会社と大阪エヴェッサが協力して取り組む本企画は、健康寿命の延伸と地域活性化を目的としています。
誰もが楽しめる運動促進や健康意識向上のイベントやプログラムを通じて、世代を超えて健康的な生活を支援します。
3者が力を合わせ、府民の皆さまに元気と笑顔を届け、明るく活力ある大阪の未来共創を目指します。
開催日時2025 年 12 月 21 日
対象者地元ミニバスケットボール部の子ども達
実施回数1回活動場所おおきにアリーナ舞洲 サブアリーナ
参加人数26名
連携団体数大阪府、大阪市
活動レポート
企画背景・目的
「大阪を元気で健康な街に!」をテーマにした 3 者コラボイベント
実施内容、結果
2025 年 12 月 21 日(日)仙台 89ers 戦の試合後、会場のおおきにアリーナ舞洲には、26 人の子どもたちが集まり、大阪エヴェッサの牧隼利選手や植松義也選手らとともに、バスケットボールの練習に汗を流しました。
また、車いすバスケットボールの体験会には、日本代表の香西宏昭選手が登場。
子どもたちは、最初は車いすの操作に苦戦しながらも、香西選手からコツを教わると、徐々にスムーズな動きを見せ、最後は全員でミニゲームを楽しみました。
今後の展望
参加した子どもたちからは、「車いすバスケの動きの速さに驚いた。貴重な体験ができた」といった声が上がっていました。
大阪エヴェッサは今後も「B.LEAGUE Hope×日本生命 地域を元気に!バスケ ACTION」の一環として、日本生命保険相互会社、自治体と連携し、スポーツを通じて府民の健康づくりに貢献してまいります。
参加者の声
「車いすバスケの動きの速さに驚いた。貴重な体験ができた」
「香西選手が優しくて非常に楽しかった」
クラブ担当者の想い
大阪エヴェッサは、Bリーグ創設前から大阪に根ざす伝統あるクラブです。
「大阪を元気で健康な街に!」という根底の想いがあります。
「誰もが同じコートで熱狂できるスポーツの素晴らしさ」を、体験会を通じて肌で感じていただきたいと考えております。
ギャラリー
