活動概要
現在地域では子どもたちの体験機会の格差や肥満児童の増加、コミュニティの希薄化が課題となっています。そこで、仙台89ERSが自治体と連携し、誰もがアクセスできる場所にバスケットゴールを設置する「バスケットゴールプロジェクト」の取り組みを行っております。ナイナーズがゴールを寄贈し6月に完成予定のバスケットコートで、選手やスタッフによる小学生向けのバスケ体験会を開催します。
会場では日本生命様にブース出展をいただき、スポーツの楽しさだけでなく、健康や未来を考える多様な学びの場を共に創出します。この活動を通じて、子どもたちが健やかに育ち、地域の人々がバスケットボールを囲んで笑顔で繋がる、あたたかい未来の実現に貢献してまいります。
開催日時6/27(土)
対象者自治体、協賛企業さま、仙台89ERSの選手・スタッフ、地元のバスケチームのこどもたち
実施回数1回活動場所元気フィールド仙台(仙台市新田東総合運動場)
参加人数30人程度
連携団体数未定
活動レポート
企画背景・目的
地域における子どもの体験格差や肥満、コミュニティの希薄化が課題となる中、仙台89ERSが自治体やスポンサー企業と連携しバスケットゴールを寄贈・設置。気軽にバスケができる環境を通じ、子どもの健康増進と地域の輪を広げることを目的としております。
実施内容、結果
誰もがアクセスできる場所にバスケットゴールを設置する「バスケットゴールプロジェクト」で、この度仙台市では2本目となるゴールを寄贈し、6月に新たなバスケットコートが完成いたしました。この完成を記念し、阿部真冴橙 選手と仙台89ERS U18 間橋健生ヘッドコーチが訪れ、地域の小学生を対象としたバスケ体験会を開催いたしました。
体験会では、プロの選手たちから直接ドリブルやシュートのコツを教わり、子どもたちが一生懸命にボールを追いかける姿が見られ、バスケットボールを囲んで自然と笑顔の輪が広がる地域交流の機会となりました。
また、当日は日本生命様にも特設ブースを出展していただき、会場を盛り上げていただきました。スポーツの楽しさを伝えるだけでなく、健康や未来について考える多様な学びの場を共に創出することに繋がったと感じております。
今回のゴール寄贈と体験会の実施により、子どもたちが日常的に体を動かせる環境が整うとともに、世代を超えた地域住民が繋がり合うコミュニティの新たな拠点としての第一歩を踏み出すことができました。
今後の展望
自治体やスポンサー企業様とともに、この新設コートが「誰もが気軽にバスケを楽しめる環境」として地域に根づいていくよう後押しし、子どもたちの健康増進と地域の輪を広げるため、さらに本プロジェクトを推進してまいります。
参加者の声
近所に新しくて綺麗なコートができて嬉しいです。
選手にシュートを教えてもらえて楽しかったので、ここに友達と集まって練習したいです。
クラブ担当者の想い
ゴールを寄贈して終わりではなく、ここからがスタートです。このコートが、子どもたちの健やかな成長を支え、地域の方々があたたかく繋がる場所になることを願っています。これからも地域の笑顔あふれる未来に貢献してまいります。
その他情報(参加人数)
体験会:35名のこどもたち
その他情報(連携団体数)
9団体
仙台市さま
宮城県さま
仙台89ERSホームタウン協議会
株式会社河北新報社さま
株式会社深松組さま
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社さま
株式会社オオツボスポーツさま
一般社団法人宮城県バスケットボール協会さま
株式会社若松建設さま
ギャラリー
