活動概要
「B.LEAGUE Hope×日本生命 地域を元気に!バスケACTION」の一環として、「希望に満ちた未来世代を育む」「活力あふれる地域社会の創出」を目的に、ホームゲーム会場を活用し実施したいと考えます。
前回実施したフードドライブで、大反響をいただき、約1400個(約320kg)の食品が集まったことから、試合会場の規模もあげて活動の更なる拡大を目指したいと思います。
また、西三河地域で活動するプロスポーツチームですので、刈谷市だけでなく豊田市や他の地域への活動も幅広く展開していきます。
開催日時2026年3月8日(日)
対象者スカイホール豊田にご来場の方全員
※外ブースですので、市民の方やブースへお立ち寄りいただく方でも可能
実施回数1回活動場所スカイホール豊田
参加人数1,000名
連携団体数2団体
活動レポート
企画背景・目的
シーホース三河は、バスケットボールチームとしてだけでなく地域に応援される存在を目指し活動しております。前回は刈谷市で実施し、今回は社会貢献の幅を広げるため、豊田市にて取り組みを行いました。
実施内容、結果
本取り組みは、ホームゲーム会場にてフードドライブを実施し、来場者の皆さまから家庭で余っている食品を持ち寄っていただく形で行われました。集まった食品は、地域のフードバンク団体等と連携し、生活に困っている方々や子ども食堂などへ寄付されます。当日は多くのファンの皆さまにご協力いただき、保存食品や日用品など多様な品目が集まりました。試合観戦という非日常の場において、気軽に社会貢献へ参加できる機会を創出できたことは大きな成果です。また、クラブとしても地域課題に対して主体的に関わる姿勢を示すことができ、来場者の意識醸成にもつながりました。さらに、パートナー企業や関係団体との連携を通じて、単なるイベントに留まらない地域協働の形を構築できた点も重要です。本活動を通じて、スポーツの持つ発信力と集客力を活かし、地域に新たな価値を提供する一歩となりました。
今後の展望
今後は活動エリアや機会を広げ、より多くの方に参加いただける仕組みを構築してまいります。また、回収後の食品活用の可能性や、試合会場以外での展開についても検討し、持続的な取り組みを目指します。
参加者の声
家庭にある食品を有効活用でき、整理にもつながりました。災害時の備えへの意識も高まり、貢献実感を得られました。プロチーム主導の取り組みは影響力があり、今後も継続してほしいと感じました。
クラブ担当者の想い
お客様からのご意見はごもっともであり、本取り組みは今後も継続していきたいと考えております。フードドライブに加え、寄贈の様子を発信し、より多くの方に活動を知っていただくことが今後の課題です。
ギャラリー
