活動概要
この地域から環境保全を広げていき、地域を代表する人気スポット「のんほいパーク」と地域密着を掲げている三遠ネオフェニックスが共に環境保全について考える機会を作る。
約2か月間、のんほいパークにて動物、選手が一緒になったパネルの掲示、動物園内でスタンプラリーを実施することで、より多くの方々に環境保全について考えてもらう。
三遠ネオフェニックスのホームゲームでのんほいパークブースを設置。試合観戦者に動物園の活動を知ってもらい、環境保全活動資金に対する募金活動を実施する。
開催日時2025年11月30日(日) 動物園でのイベント(午前、午後の2回実施)
※11月30日(日)~2月1日(日)までの2か月間 スタンプラリー
2026年1月4日(日) フェニックスホームゲームでのイベント、試合招待
2026年2月7日(土) フェニックスホームゲームへの試合招待対象者中学生以下の親子
実施回数2回活動場所京都市体育館(ホームゲーム会場)
参加人数・11月30日(日) 10:30~11:15 のんほいパークにてオープニングイベント実施 60人
オープニングセレモニー、生物多様性の講和、ゾウ舎見学
・1月4日(日) ホームゲームイベント、ホームゲーム観戦(豊橋市総合体育館)ご招待94名
・2月7日(土) ホームゲーム観戦(浜松アリーナ)ご招待6名
連携団体数1(のんほいパーク)
活動レポート
企画背景・目的
この地域から、環境保全を広げていく。
この地域を代表する人気スポットのんほいパークと地域密着を掲げている三遠ネオフェニックスが共に環境保全について考える機会を作る。
実施内容、結果
①のんほいパークでのイベント実施
2ヵ月の間のんほいパークにて動物、選手がコラボしたパネルの掲示、動物園内でスタンプラリーを実施することで、より多くの方々に環境保全について考えてもらった。
パネルの専用QRコードを読み込むとフェニックスの選手による解説動画が閲覧できるほか、中央門前には特大パネルも展示されており、どなたでも楽しんでいただけるイベントとなった。
②フェニックスホームゲームでのイベント
三遠ネオフェニックスのホームゲーム会場にのんほいパークPRブースを設置、PRタイムではメインコートで環境保全活動の紹介を行った。
PRブースでは日本生命様にもお手伝いをいただき、コラボ缶バッジの販売、寄付の呼びかけを実施した。
その売上金は動物のエサ代等、動物園の運営に充てられた。
■缶バッジの販売実績
1月4日(日) ホームゲーム会場での販売:606個
1月6日(火)~2月1日(日) のんほいパークでの販売:1,031個
合計:1,637個
売上(400円/1個):654,800円 ※動物のエサ代など、動物園の運営に充てられました。
■寄付金
1月4日(日) ホームゲーム会場で実施:28,565円 ※獣舎の新設や新しい動物の受け入れ費用などに充てられました。
■前売り券
1月4日(日) ホームゲーム会場で販売:38,560円 ※動物園の運営に充てられました。
■選手による動物解説動画
8,673回再生
1位:浅井選手(カピバラ) 911回再生
2位:湧川選手(レッサーパンダ) 868回再生
3位:佐々木選手(パタスザル) 860回再生
今後の展望
地域を代表する人気スポットである「のんほいパーク」と地域密着を掲げている「三遠ネオフェニックス」は今後も地域を元気にするコラボイベント等を行うことで一致している。
参加者の声
・選手と動物のコラボがピッタリはまっていて面白かった。
・オープニングイベントでゾウ舎の裏側が見れて楽しかった。
・小学校以来久しぶりにのんほいパークに行き、コラボイベントを楽しんだ。
・期間限定ではなく通年でイベントを実施してほしい。
クラブ担当者の想い
バスケットボール以外で皆様に楽しんで頂けるイベントを実施したかったので、非常に良かった。参加者の皆さまにも楽しみながら環境保全について考える時間になったと思う。
ギャラリー
