富山グラウジーズ

バスケクリニック&3×3体験会
富山グラウジーズホームゲーム キッズドリームデー

地域社会の活性化

活動概要

富山市の中心市街地に最も人が集まるイベント実施日に併せて本企画を実施することで、スポーツファン以外の県内の来場者に、スポーツにおけるサステナビリティの取り組みを見てもらうきっかけを提供することを企画趣旨とします。実際に見て貰うことで、スポーツ無関心層への訴求、スポーツを通した地域貢献の可視化を目指します。 内容としては、「する・みる」「学ぶ」「つながる」をテーマに、スポーツとサステナビリティを絡めた内容となっております。 また、同日開催の別イベントの主催団体である富山青年会議所と連携することで、イベント全体を多層的な内容へと発展させます。さらに、富山県や富山市、スポンサー企業との連携を通じてイベントを実施することで、富山グラウジーズがハブとなり、各ステークホルダーとの共創関係を構築する契機を創出します。これにより、今後も地域と連携しながら地域課題の解決に取り組んでいける持続的な関係性の構築を実現していきます。

活動レポート

企画背景・目的

富山県の自治体及びステークホルダーと連携することで、より密に地域との繋がりを創出し、認知度の高い富山グラウジーズのIPを利用することで、スポーツの枠を超えたサステナビリティ企画を実施し、地域貢献に寄与する。

実施内容、結果

■2025年11月2日(日)バスケクリニック&3×3体験会
あいにくの悪天候のため、パブリックビューイングまで実施することができませんでしたが、多くのステークホルダーとの関わりの中でイベントを実施することができました。バスケットボール×食育として今回は実施し、本企画を通して身体づくりと、生産者とのつながり、様々な人が関わりながら子どもたちがバスケットボールを実施できていることに対して学ぶ良いキッカケになったと思います。

■2025年11月12日(水)富山グラウジーズホームゲーム キッズドリームデー
昨年に引き続き、多くの親子を招待してキッズドリームデーを開催することができました。
メインアリーナが改修中とのこともあり、ご招待した数は昨年よりも少なくなりましたが、昨年以上に会場内の雰囲気やコンテンツは良かったと思います。

今後の展望

今回の経験を踏まえ、アリーナの外で様々なステークホルダーと今後も連携して、地域貢献に寄与していきたいです。また、単発の企画ではなく、継続して持続できるような仕組化をし、より多くのステークホルダーを巻き込んでいきたいです。

参加者の声

日常からの食の大切さを改めて感じた。
ハーフタイムの大玉転がしはとても楽しかった。
子どもと一緒に体験ができて良かった。

クラブ担当者の想い

アリーナだけにとどまらず、富山県内の様々な地域において、より多くのステークホルダーと連携しながらサステナビリティ×スポーツを通して、今後も共創関係を築いていきたいです。

ギャラリー

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地域を元気に B.Hope action 2025-26 富山