宇都宮ブレックス

バスケットボールクリニック

未来世代の健全な成長

活動概要

日本生命宇都宮支社様が例年実施されている運動教室について、本年度は自社での開催が困難であることから、今回ブレックスと連携し、バスケットボールクリニックの開催をしました。本クリニックでは、通常の教室とは異なり、試合終了後のコートをそのまま使用するとともに、試合時の選手紹介演出を体験いただくことで、特別感のあるプログラムを提供しました。こうした体験を通じて、参加者に体を動かすことの楽しさを感じていただくとともに、スポーツ観戦への関心をもつきっかけにもつなげていきたいと考えています。

活動レポート

企画背景・目的

試合時の演出や、試合後のコートでクリニックを実施することで「非日常のエンターテインメント」を体験してもらいました。

実施内容、結果

ブレックスでは地域や社会から愛されるチームであり続けられるよう、ファン、スポンサー、自治体、メディアをはじめとした地域の皆さまと連携しながら、よりよい社会の実現に向けて、ブレックスとしてできることに全力で取り組んでいます。
今回は、日本生命宇都宮支社様と連携し、小学生50名を対象にバスケットボールクリニックを実施しました。

試合時と同様の選手紹介演出の中でコートインしてもらったり、実際にプロバスケットボール選手がプレーするそのままのコートでクリニックを実施し、宇都宮ブレックスが提供する「非日常のエンターテインメント」を体験してもらいました。
また、#0 田臥選手やチアリーダー、マスコットもサプライズ登場し、集合写真への参加・子どもたちへメッセージを送りました。

プロバスケットボールの試合を画面越しだったり、現地観戦することはあると思いますが、実際にその「コートに立つ」事は非常に貴重な経験だと思います。
参加する子どもたちだけではなく、ご家族の方にも見学として参加していただき、プロスポーツの興行・演出を間近で体験してもらいました。

またクリニックでは、色んな種目や難しいことにもどんどんチャレンジしてもらうようにしました。できなくて悔しかったり、競争に勝つ楽しさを感じる事で、何事にもチャレンジする姿勢を学んでもらいました。

今後の展望

今回の体験をきっかけに少しでも体を動かす事の楽しさだったり、スポーツ観戦に興味をもってもらいたいと思います。

参加者の声

「観客席からみていたコートに立てて嬉しかった」
「演出の迫力に緊張したけど、楽しかった」

クラブ担当者の想い

「非日常」を体験してもらうことでプロスポーツのワクワク感を味わってもらえてよかったです。
また家族ぐるみでバスケットボールの観戦に興味をもってもらえたら嬉しいです。

ギャラリー

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