活動概要
日本生命様、山形ワイヴァンズ、そして山形県の三者による連携のもと、子ども達がスポーツに親しめる環境づくり、夢や目標にチャレンジする機会の提供、青少年育成を目的として、山形県内の小中高生1,000名のホームゲーム無料観戦招待を実施します。
山形県は人口100万人以下となり、さらに山形県の14歳以下の人口が全体の約10%と今後を担う貴重な人材となっております。
地方でもプロチームがあり、一流に触れる機会を創出できればと思います。
今後は、試合観戦を通して小中高生に目標に向かって頑張ることの大事さを伝えられるチームを目指して参ります。
開催日時2026年5月15日(金)
対象者寒河江市立陵南中学校2年生
実施回数1回活動場所寒河江市立陵南中学校の体育館、武道館
参加人数185名
連携団体数2団体(寒河江市立陵南中学校、日本生命山形支社)
活動レポート
企画背景・目的
「パスラボ(人から人へパスを繋ぐ研究所)」を掲げる当クラブとして、地域の子どもたちへ将来の夢や目標に向かう大切さを伝えることを目的に実施しました。プロ選手との交流を通じ、壁を乗り越える力や可能性を育みます。
実施内容、結果
山形ワイヴァンズは、会社名の「パスラボ」という人から人へのパスを開発する研究所として、チームと地域の連携・交流を日頃より実施しております。今回で第2回目となり、中学2年生を対象に夢や将来の可能性を考えてもらう授業と、選手と一緒にするバスケットボール体験会を地域交流の目的で行いました。事前に授業で使用するワークシートを生徒に記入をしてもらい、当日は、目標に向かって頑張る大切さ、壁にぶつかった時の乗り越え方などを生徒と選手が話し合いながら、積極的にコミュニケーションを取ることができました。バスケ体験会ではグループでパス交換、ドリブル練習をし、選手と一緒にバスケットボールを通して交流をしました。
最後に選手がデモンストレーションで実際のダンクシュートなどを披露しました。
今後の展望
クラブとしては、地域の皆様より愛され、必要とされるよう地域貢献活動をより一層行っていきたいと考えております。選手・チアリーダーによる学校訪問、イベントの参加など地域の方々との交流活動や、スポンサー企業とSDGsイベントの実施、行政とは、選手と生徒が一緒に食事を通して学ぶ食育授業の実施などの活動を続けていきたいと考えております。このような活動を引き続き積極的に行い、地域の方々に幸せのパスを届けて参りたいと思います。
参加者の声
・夢へ向かった、手順などを知ることができて将来のことが明確化してきたから。
・将来のことに対して早めに考えることができたことと、私はバスケが苦手で良いイメージがなかったんですけど、少しでもいいイメージが持てるようになりました。
・いろいろな技術や夢に向かうことを教えてくれたし自分の夢の美容師になる。と言ったら、10年後俺の髪を切ってねと言われたから。
クラブ担当者の想い
今年で2回目の実施となり、山形県内の学生が「夢や希望を持つことの大切さ」や「将来について考える」"きっかけ"をつくるプロジェクトとして確立できるよう継続していきます。
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