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スポーツくじWINNER PRESENTS B.LEAGUE 戦力徹底分析 スポーツくじWINNER PRESENTS B.LEAGUE 戦力徹底分析

2021-22シーズンのデータをもとにクラブ戦力分析を公開しました。

2022.09.26[MON]

「スポーツくじ WINNER PRESENTS 戦力徹底分析サイト ~B.LEAGUE 2022-23 SEASON~」を公開しました。

2022.09.26[MON]

このページについて

画像

B.LEAGUE 2022-23 SEASON 全クラブの戦力を徹底網羅

このページでは「WINNER」と「予想に欠かせないさまざまなデータ」を紹介します。『WINNER』の特徴は「点差を含めた勝敗予想」。くじを的中させるうえで鍵となる、予想の前提となるお役立ち情報を集めました。クラブの過去成績や戦力の比較もできる!
各クラブがこれまでの試合で残してきた膨大なデータを活用して徹底分析しよう!

『WINNER』とは? 戦力を比較してみよう データアーカイブ

『WINNER』とは?

B.LEAGUEの応援がもっと楽しく!スポーツくじ『WINNER』

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WINNERって?

特徴図解1
自分の好きな1試合の予想から楽しめる!
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リーグや大会の優勝クラブや成績予想も楽しめる!
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売上の一部はクラブに還元!くじを買うがエールになる!

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1口200円。試合結果が自分の予想と一致したら当せん金が受け取れます。オフィシャルサイトなどインターネットから試合開始10分前まで購入できます。公式サイトから事前予約をすれば、コンビニやくじ売り場でも決済可能。好きなチームの試合結果や優勝クラブを予想して、応援を楽しもう!
「WINNER」で試合観戦がもっと熱くなること間違いなし!

※一部の競技会予想(優勝・成績予想)はくじ売り場ではお買い求めできません。
※クラブに還元されるのは1試合予想のくじのみです。
※19歳未満の方の購入又は譲り受けは法律で禁じられています。払戻金も受け取れません。
※試合開始10分前までの購入はインターネット購入の場合。コンビニ決済の場合は試合開始120分前まで、くじ売り場で購入の場合は試合開始60分前まで購入可能です。販売締切時間は変更となる場合があります。各指定試合の情報をご確認ください。

WINNER公式ページ

戦力を比較して
予想の参考にしよう!!

※現在、2021-22シーズンのデータを掲載しています。

B1
B2

クラブを選ぶ

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レバンガ北海道

レバンガ北海道

クラブ画像
平均得点(pts) 80.7
10位
平均失点(pts) 85.7
18位
平均アシスト数 18.2
21位
3Pシュート成功率(%) 34.1
12位
オフェンス
リバウンド(本)
10.5
12位
ターンオーバー(回) 12.3
13位

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
34.1%

ミドルショット
35.9%

ペイントエリア
56.2%

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#2 SG
ドワイト・ラモス

強さと巧さを兼ね備えたフィリピン代表のエース。フォア・ザ・チームの姿勢で攻守ともに鍵を握る期待の新戦力。

佐々木クリス's
ポイント

昨シーズンの勝率は.375ながらも佐古ヘッドコーチ体制1年目はチームとして前進が感じられた。大きな鍵はロングがどのようにチームに馴染むかであったが、シーズンを終えてロングはB1リーグ1となる平均25得点の活躍。また52試合に先発したPG寺園も成長をみせロングとのピック&ロールからチームの起点作りを多く担った。勝率を伸ばすための新シーズンにおける焦点は守備の改善。昨シーズン、リーグ中盤に位置した攻撃とは対照的に守備は下位に甘んじた。ここにテコ入れすべく獲得したフィリピン代表ラモスに注目が集まる。

クラブ公式WEBサイト WINNERで予想 WINNERで予想
仙台89ERS

仙台89ERS

クラブ画像
平均得点(pts) 78.3
--位
平均失点(pts) 70.3
--位
平均アシスト数 20.0
--位
3Pシュート成功率(%) 34.3
--位
オフェンス
リバウンド(本)
10.5
--位
ターンオーバー(回) 12.6
--位

※B2時のデータの為、順位付けからは除外

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
33.9%

ミドルショット
31.6%

ペイントエリア
60.3%

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#15 PG
渡辺 翔太

乃木オタハンドラーの異名も持つハードワーカー。「努力、感謝、笑顔」をモットーに泥臭く粘り強いプレーでB1に挑む。

佐々木クリス's
ポイント

昨シーズンのB2を平均70.3失点という守備力を武器に戦い抜いた末、見事B1の舞台に戻ってきた仙台。B1での戦いも守備が生命線といって間違いないだろう。日本でのプレーが10シーズン目に突入するバーレルがキャプテン。今シーズンも大黒柱としての活躍が期待される。さらに日本で12シーズン目になる小寺ハミルトン を昨シーズンのファイナリスト琉球から獲得し、B1で戦うのに必要な経験の厚みを加えた。若くて伸び盛りな渡辺と岡田の両ガードが引き続き成長を見せられるか、周りのサポートも極めて重要。目指すはB1生き残り。

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秋田ノーザンハピネッツ

秋田ノーザンハピネッツ

クラブ画像
平均得点(pts) 78.7
15位
平均失点(pts) 75.7
4位
平均アシスト数 20.7
12位
3Pシュート成功率(%) 37.8
1位
オフェンス
リバウンド(本)
11.1
9位
ターンオーバー(回) 13.8
19位

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
37.8%

ミドルショット
35.9%

ペイントエリア
53.2%

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#17 PG/SG
中山 拓哉

秋田の激しいディフェンスを誰よりも体現し、自分より体の大きい外国籍選手にも負けないフィジカルでチームを牽引する漢。

佐々木クリス's
ポイント

『チームで狩りに行く』守備をベースに3シーズン着実にステップアップ。昨シーズン季はリーグNo.1の3Pシュート成功率37.8%という攻撃の大きな武器も手に入れチーム史上初めてのチェンピオンシップ出場を勝ち取った。ターンオーバーと呼ばれる自らミスして相手に攻撃権を与えてしまうことを減らせれば攻撃はさらに向上できる。日本選手の補強はなく、鍵は内側からの成長と外国籍選手の総入れ替えが吉と出るか。NBAプレーヤーの実弟であるカンターは攻撃で多彩な選択肢を持っており、キッドも攻守の切り替えが早い秋田のバスケットに馴染むはずだ。

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茨城ロボッツ

茨城ロボッツ

クラブ画像
平均得点(pts) 79.2
14位
平均失点(pts) 85.8
19位
平均アシスト数 20.9
10位
3Pシュート成功率(%) 33.9
15位
オフェンス
リバウンド(本)
9.6
18位
ターンオーバー(回) 11.1
4位

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
33.9%

ミドルショット
36.6%

ペイントエリア
54.1%

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#5 SF
LJ・ピーク

驚異の身体能力と多彩なスキルで次々と得点を量産。会場を盛り上げる大迫力のダンクにも注目。

佐々木クリス's
ポイント

昨シーズンの攻撃はターンオーバーの頻度がリーグで3番目に低く優秀。3Pシュートの試投数、FTの試投数でも及第点以上のパフォーマンスであったが、しかしFG成功率はリーグで3番目に低い43.5%。新加入のピークは一気に攻撃を向上させてくれることを期待できる選手だが、最大の問題点は昨シーズン1試合平均85.8失点リーグ20位の守備。オフェンスリバウンドの優位性がチェンピオンシップ出場に繋がりやすいB1において今シーズンは大胆にもフォワード選手を基軸としたロスター作り。昨シーズン19位であったディフェンスリバウンド獲得率の向上は見られるかが鍵。

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宇都宮ブレックス

宇都宮ブレックス

クラブ画像
平均得点(pts) 79.8
13位
平均失点(pts) 69.1
1位
平均アシスト数 20.3
13位
3Pシュート成功率(%) 34.5
8位
オフェンス
リバウンド(本)
12.1
5位
ターンオーバー(回) 10.8
3位

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
34.5%

ミドルショット
36.9%

ペイントエリア
57.4%

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#6 SG
比江島 慎

2021-22シーズンチャンピオンシップ最優秀選手賞。ヒエジマステップと呼ばれる独特のステップで得点を狙う。日本代表でも主力として活躍。

佐々木クリス's
ポイント

昨シーズン頂点を掴み取ったディフェンディングチャンピオン。伝統でもある守備は昨シーズンリーグNo.1の優秀さを誇った。同時にバスケットボールの最重要拠点であるペイントエリア内でみた得失点差が1試合平均+9とリーグで2番目に優秀だった。昨シーズン数字的にはB1トップのピック&ロールプレーヤーだった比江島は昨シーズンチェンピオンシップでいよいよ覚醒。キャリア初の優勝を経て今シーズンも期待が集まる。大黒柱スコットは健在。さらにリーグMVP級の万能戦士マブンガが加入。他にも堅実な補強も行っており、ヘッドコーチが代わろうと今シーズンも優勝候補筆頭の1つだ。

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群馬クレインサンダーズ

群馬クレインサンダーズ

クラブ画像
平均得点(pts) 82.6
6位
平均失点(pts) 86.0
20位
平均アシスト数 22.7
3位
3Pシュート成功率(%) 33.6
18位
オフェンス
リバウンド(本)
10.7
10位
ターンオーバー(回) 14.1
21位

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
33.6%

ミドルショット
36.5%

ペイントエリア
59.6%

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#7 PG
五十嵐 圭

長年、日本バスケットボール界を牽引してきたB.LEAGUE最年長プレーヤー。抜群のシュート力とスピードで相手を翻弄するPG。

佐々木クリス's
ポイント

昨シーズン勝率5割の壁を乗り越えることはできなかったが、ロスターには証明された外郭からのスコアラーのジョーンズや帰化選手パーカー、そして日本代表にも声がかかる3Pシュートとディフェンスの名手チェンバースが名を連ねる。新たにチームを指揮する水野ヘッドコーチがこのチームをどのような色に染めるのか大変興味深い。昨シーズン速攻からあげた得点は1試合平均で13.8点とリーグ2位。ただし、相手の速攻からの失点も12.7点。守備の改善が求められるチームにあってまず着手しなければならないことは明確だ。守備も得意なPG並里にかかる期待は少なくない。

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千葉ジェッツ

千葉ジェッツ

クラブ画像
平均得点(pts) 88.1
2位
平均失点(pts) 76.8
7位
平均アシスト数 22.7
3位
3Pシュート成功率(%) 36.8
3位
オフェンス
リバウンド(本)
11.6
8位
ターンオーバー(回) 11.6
6位

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
36.8%

ミドルショット
38.9%

ペイントエリア
60.2%

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#2 PG
富樫 勇樹

日本代表でも躍動し、その抜群の得点力と電光石火のクイックネスでチームを勝利に導く絶対的司令塔。

佐々木クリス's
ポイント

B.LEAGUE開幕以降高い総合力を武器に6シーズンに渡るリーグ戦を通じて勝率.770。2020-21シーズンにはリーグ優勝も果たした名門ジェッツ。新シーズンは攻撃的な守備に重きをおくパトリック新ヘッドコーチにタクトが託された。今シーズン最大の焦点は日本有数のプレーヤーである富樫とパトリック氏の化学反応が起こせるか。167cmと小柄な富樫は攻撃で圧倒的な違いを作れる一方、守備では脆さもあるとみられることがある。富樫とチームに乖離が出てしまうと新加入外国籍ローや優秀なフォワードであるスミスに頼る場面が増えるだろう。当然狙うは優勝だが、チーム作りに時間がかかってもおかしくない。

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アルバルク東京

アルバルク東京

クラブ画像
平均得点(pts) 80.9
9位
平均失点(pts) 72.5
2位
平均アシスト数 19.4
17位
3Pシュート成功率(%) 33.6
18位
オフェンス
リバウンド(本)
11.9
6位
ターンオーバー(回) 9.9
1位

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
33.6%

ミドルショット
42.0%

ペイントエリア
56.7%

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#24 SG
田中 大貴

アシスト、シュート、ディフェンス全てに長けたオールラウンダー。的確な状況判断からのピック&ロールはチームの象徴。

佐々木クリス's
ポイント

FIBAランキング8位(2022年3月1日時点)のリトアニア代表を2016年から2019年まで率いたアドマイティス新ヘッドコーチの手元にはリーグMVP級のカークとサイズ、さらに日本有数の帰化選手であるロシターがおり、昨シーズン同様リバウンドはリーグ指折りのチーム。さらにヨーロッパリーグでの経験が豊富なコブスがPGで加わり、ライバルたちは戦々恐々としているだろう。しかしA東京の強みは田中を筆頭に180cm後半から190cm半ばの日本選手の豊富さ。ここの厚みはリーグ随一で、新たな戦術が開幕からスムーズに浸透すれば宇都宮同様、優勝候補筆頭にあげられる。

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サンロッカーズ渋谷

サンロッカーズ渋谷

クラブ画像
平均得点(pts) 78.7
15位
平均失点(pts) 78.9
9位
平均アシスト数 18.9
19位
3Pシュート成功率(%) 32.9
22位
オフェンス
リバウンド(本)
13.4
2位
ターンオーバー(回) 12.9
14位

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
32.9%

ミドルショット
34.8%

ペイントエリア
53.3%

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#34 SF/PF
ライアン・ケリー

怪我により昨シーズンわずか1試合の出場に留まったチームの大黒柱がパワーアップして戻ってきた。頼れるエースの活躍に注目。

佐々木クリス's
ポイント

昨シーズン怪我によりわずか1試合の出場に終わった大エース、ケリーが帰ってくる。渋谷は昨シーズンのリーグ戦終盤でさらなる怪我に見舞われながらも最後までワイルドカード争いを演じており、リーグで最も高い頻度で相手からターンオーバーを誘った守備が今シーズンも鍵。昨シーズンの攻撃はトランジションを除くハーフコートオフェンスでの得点効率がリーグ21位。ケリーの復帰だけで解決できるとは考えにくいので、出来るだけ攻撃でも早い展開を作りたい。また外国籍3人が主にインサイドでプレーする選手なので出場時間を奪い合うことにはなるが、日本代表活動で成長し3Pシュートも得意な井上が機会を増やせれば攻撃での伸び代はまだある。

クラブ公式WEBサイト WINNERで予想 WINNERで予想
川崎ブレイブサンダース

川崎ブレイブサンダース

クラブ画像
平均得点(pts) 88.2
1位
平均失点(pts) 76.7
6位
平均アシスト数 24.5
1位
3Pシュート成功率(%) 36.0
6位
オフェンス
リバウンド(本)
10.1
15位
ターンオーバー(回) 12.0
9位

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
36.0%

ミドルショット
42.1%

ペイントエリア
63.5%

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#0 PG/SG
藤井 祐眞

日本代表にも選出されコートを縦横無尽に駆け回りチームに勢いを与える。2021-22シーズンは天皇杯MVP、レギュラーシーズンMVPの2冠に輝く。

佐々木クリス's
ポイント

2022年の天皇杯に優勝した川崎の戦力に大幅な変更はなく、まず注目は新外国籍ヤングジュニアがフィットするか否か。昨年まで在籍したアギラールは攻守でチームを繋ぎとめる絶妙な働きをしていただけにヤングジュニアも同様の働き、もしくはそれ以上であれば今シーズンも優勝候補筆頭チームの1つ。データも突出しているが、それだけでは測りきれない懐の深さも持ち合わせたチーム。昨シーズン放ったショットのうち46%近くが3Pシュート。この割合はB1で突出している。さらに個人能力の高い選手が揃いながらも成功させるFGにアシストが記録される割合も77.9%とリーグNo.1。得点はもちろん、昨シーズン2人合計で1試合平均9.8アシストを記録したファジーカスと藤井を中心に今シーズンもチームカラーは継続されるはずだ。

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横浜ビー・コルセアーズ

横浜ビー・コルセアーズ

クラブ画像
平均得点(pts) 76.5
20位
平均失点(pts) 81.3
13位
平均アシスト数 21.1
7位
3Pシュート成功率(%) 34.4
11位
オフェンス
リバウンド(本)
9.7
17位
ターンオーバー(回) 12.2
11位

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
34.4%

ミドルショット
30.7%

ペイントエリア
56.7%

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#5 PG
河村 勇輝

今夏の日本代表戦では、ディフェンスとアシストで貢献。類い稀なパスセンスとディフェンスを置き去りにするスピードに注目。

佐々木クリス's
ポイント

FIBAランキング12位(2022年3月1日時点)のチェコ代表、アウダは今シーズンで在籍3シーズン目を迎えチームにとって益々欠かせない存在に。新加入のオリバーも横浜に必要な得点力を加えてくれるだろう。チーム最大の注目は経験ある選手たちと若手の融合。この夏の代表活動中さらに成長した、ポイントガード河村は長きに渡ってB1リーグの看板となるような選手。さらに3x3代表として活動しているキングや196cmのフォワード赤穂など成長が続けばスター性のある20代前半の選手が揃っている。今シーズンチェンピオンシップ争いに絡むことが難しくとも躍動感あるプレーが毎試合観られるはずだ。

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新潟アルビレックスBB

新潟アルビレックスBB

クラブ画像
平均得点(pts) 70.4
22位
平均失点(pts) 83.7
16位
平均アシスト数 16.4
22位
3Pシュート成功率(%) 33.1
21位
オフェンス
リバウンド(本)
10.7
10位
ターンオーバー(回) 15.2
22位

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
33.2%

ミドルショット
36.1%

ペイントエリア
49.6%

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#34 SG
遠藤 善

1試合の得点がキャリアハイ25得点。情人離れした身体能力を持ち、スピードあるドライブでディフェンスに切り込む。

佐々木クリス's
ポイント

ハンガリー代表でオールラウンドなプレーを披露するアレンを要しながらも昨シーズンは勝率.135と過去3シーズンに渡って低迷を続けている。攻撃において最も得点のチャンスが大きい速攻からの得点が昨シーズンは平均8.5点と少なく、相手にはB1最多13.8点を許してしまった。またピック&ロールから起点となれる選手が乏しかったため、攻撃1回あたりの得点期待値も最下位に終わっている。今シーズンはPGとしては長身な193cmのモサク オルワダミロラ 雄太 ジョセフを新潟でプロデビューさせる。成長痛も伴うと容易に想像できるが、B2降格を避けるためのキーマンとなり得るか大変注目だ。

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富山グラウジーズ

富山グラウジーズ

クラブ画像
平均得点(pts) 81.4
8位
平均失点(pts) 85.3
17位
平均アシスト数 21.7
5位
3Pシュート成功率(%) 34.5
8位
オフェンス
リバウンド(本)
10.3
13位
ターンオーバー(回) 13.8
19位

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
34.5%

ミドルショット
34.9%

ペイントエリア
60.5%

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#34 C
ジョシュア・スミス

210cmの超大型センター。圧倒的な体格差・パワーでゴール下を完全支配する力強いプレーに注目。

佐々木クリス's
ポイント

昨シーズンはファンの期待に届かなかった富山にとって今シーズンはリベンジのシーズン。まずは移籍したマブンガに代わって加入するデンプスの活躍が鍵になる。2022年に米国代表としてW杯予選2試合に出場したデンプスはボールの扱いに長け、自らも得点をあげるタイプ。また在籍5シーズン目、インサイドに鎮座するスミスは今シーズンも健在。リーグでも秀でたペイント内得点やFT獲得能力はインパクトが大きい。このためリーグTOP10クラスの攻撃は今シーズンもある程度目処が立つ。ただし、43.1%とリーグで最もゾーンディフェンス使用頻度が高かった守備は昨シーズン19位。この守備面の大幅な変化も予想し辛いのが難点だ。

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信州ブレイブウォリアーズ

信州ブレイブウォリアーズ

クラブ画像
平均得点(pts) 77.7
18位
平均失点(pts) 75.8
5位
平均アシスト数 20.1
15位
3Pシュート成功率(%) 34.7
7位
オフェンス
リバウンド(本)
10.0
16位
ターンオーバー(回) 12.2
11位

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
34.7%

ミドルショット
33.1%

ペイントエリア
56.6%

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#24 PF/C
ジョシュ・ホーキンソン

2021-22シーズンはクラブ内のMVPに輝いた、攻守ともに巧みなエンターテイナー。流暢な日本語にも大注目。

佐々木クリス's
ポイント

手堅い守備で相手のペイントエリア内得点、速攻からの得点はリーグで3番目に低く抑えていた昨シーズン。守備のデータだけみればチェンピオンシップ出場も十分に叶う水準だったパフォーマンスは勝久ヘッドコーチ最大の特徴でもあるため、継続される。
攻撃での最大の特徴は放ったショット全体の41.2%が3Pシュートと、外郭のショットをうまく活用していること。信条である守備では相手に3Pシュートを許す本数がリーグトップクラスに少なかったため、3Pシュートエリアの差し引きで1試合あたり+4.2点分の優位性を作り出していた。大きな補強はなく、ヘッドコーチが信頼する選手たちが今シーズンもロスターに名を連ねる。引き続き遂行力と練度が試されるシーズンになる。

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三遠ネオフェニックス

三遠ネオフェニックス

クラブ画像
平均得点(pts) 76.8
19位
平均失点(pts) 88.5
21位
平均アシスト数 18.9
19位
3Pシュート成功率(%) 33.9
15位
オフェンス
リバウンド(本)
9.3
20位
ターンオーバー(回) 12.9
14位

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
33.9%

ミドルショット
36.6%

ペイントエリア
56.9%

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#14 SF
金丸 晃輔

日本バスケットボール史上最高峰のシューター。東京オリンピック日本代表選手にも選出され、その存在感を世界に示した。

佐々木クリス's
ポイント

昨シーズンは攻守でB1ワースト3に入る非常に苦しいシーズンで勝率は.172に終わった。総勢9名ものコーチ・スタッフが加わったことは大改革の始まりとなるのか。苦しかった昨シーズンでも速攻からあげた12.7の平均得点はリーグ6位。新加入選手にも走力がありアップテンポなスタイルを好む選手が多い。突出したピック&ロール プレーヤーが不在のため大野新ヘッドコーチは千葉ジェッツと同じ攻撃を構築はできない。島根から移籍した日本人有数のスコアラーである金丸を活かすと共に、昨シーズン最大の弱点であった守備を立て直し、上昇気流を掴みたい。

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シーホース三河

シーホース三河

クラブ画像
平均得点(pts) 82.5
7位
平均失点(pts) 80.2
11位
平均アシスト数 21.1
7位
3Pシュート成功率(%) 34.0
14位
オフェンス
リバウンド(本)
9.6
18位
ターンオーバー(回) 11.4
5位

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
34.0%

ミドルショット
37.5%

ペイントエリア
60.7%

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#19 SG
西田 優大

大学在学中にプロの舞台を経験。昨シーズンは全試合に先発出場。最優秀新人賞に輝く。日本代表としても活躍。

佐々木クリス's
ポイント

毎シーズンのごとくタレントある選手を今シーズンも豊富に揃えてシーズンに臨む。昨シーズン平均11.6得点、2.6アシストを記録し飛躍した西田は代表活動でも着実に台頭。今シーズンは名実ともにスタープレーヤーとなることが期待される。ガードナーやローレンスⅡなど得点力は折り紙つき。昨シーズンB1全体2位、平均40.6点をあげたペイント内の攻撃における強みは継続されるだろう。課題は相手に許してしまう高いショット成功率や、リバウンドなど守備面にある。NBAで472試合の出場経験があるオクインをオフの間に補強したことが大きなテコ入れとなれば、チェンピオンシップ進出も現実味が増す。

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ファイティングイーグルス名古屋

ファイティングイーグルス名古屋

クラブ画像
平均得点(pts) 86.7
--位
平均失点(pts) 70.0
--位
平均アシスト数 22.9
--位
3Pシュート成功率(%) 34.0
--位
オフェンス
リバウンド(本)
11.0
--位
ターンオーバー(回) 11.3
--位

※B2時のデータの為、順位付けからは除外

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
34.4%

ミドルショット
38.9%

ペイントエリア
59.9%

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#3 PF
エヴァンス ルーク

昨シーズン日本代表に選出され、ワールドカップ予選では主力で活躍。献身的なディフェンスと内・外両方が出来るオフェンス力が特徴。

佐々木クリス's
ポイント

B2から昇格したチームが翌シーズンで高い成績を残すことは稀だ。まずは昨シーズンB2で1試合平均70失点にとどめた守備を継続できればB1でも存在感を示す存在に。できれば貴重な帰化選手としてこの1年余り日本代表の中核を担ったエバンスはFE名古屋にとっても大きな強み。決して長身ではないが、痒いところに手が届くオールラウンドなスキルと献身性は今シーズンも頼りになるはずだ。B1返り咲きの日本選手も多く、一定の経験値があることも助けになるだろう。守備と並んでチームの浮き沈みを左右するのは201cmのフォワード、ジョーンズ。攻撃面での期待が大きいもののB1レベルの守備を前にパフォーマンスが乱高下すると分が悪くなる。

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名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

クラブ画像
平均得点(pts) 87.3
3位
平均失点(pts) 79.6
10位
平均アシスト数 23.5
2位
3Pシュート成功率(%) 36.7
4位
オフェンス
リバウンド(本)
11.8
7位
ターンオーバー(回) 11.6
6位

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
36.7%

ミドルショット
43.6%

ペイントエリア
58.8%

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#11 SG/SF
須田 侑太郎

オフシーズンの日本代表戦では、高確率で3Pシュートを決め活躍を見せた。また、ハードなディフェンスも持ち味とし、攻守ともにチームへ貢献する。

佐々木クリス's
ポイント

すぐにB1リーグ優勝候補筆頭にはあげられないものの、選手層の厚さと攻守の戦術面での臨機応変さは西地区を制するだけの力がある。攻守で高いバスケIQを披露するクラーク。加えて単純な数字以上に貢献度の高いエサトンは今シーズンも継続。ポイントガード齋藤が作るダイナミックな攻撃は観るものを魅了する。その一方で守備でも相手からターンオーバーを誘う頻度がリーグ2番目に多く、守備全体でみてもトップ7に昨シーズンはランクインした。2ndユニットのタレントも豊富で、チームを繋ぎとめる万能な大型日本人フォワード張本やアジア特別枠のパークスジュニアなどが今シーズンも躍動するだろう。非常に楽しみな存在だ。

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滋賀レイクス

滋賀レイクス

クラブ画像
平均得点(pts) 80.3
12位
平均失点(pts) 90.6
22位
平均アシスト数 20.2
14位
3Pシュート成功率(%) 33.2
20位
オフェンス
リバウンド(本)
8.9
21位
ターンオーバー(回) 13.4
18位

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
33.2%

ミドルショット
35.4%

ペイントエリア
57.2%

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#7 PG
テーブス 海

2020-21シーズンの最優秀新人賞。優勝や日本代表を経験し、日本一を目指す新生滋賀レイクスの中心として輝きを放つ。

佐々木クリス's
ポイント

これまでB1に在籍したアジア特別枠としては昨シーズンのラベナが最も傑出したパフォーマンスを残したといって間違いないだろう。そのラベナに加えて、日本代表歴もあるポイントガードテーブスを獲得。昨シーズンすでにリーグ最高1試合平均15.3点を繰り出していた速攻はさらにダイナミックになることが期待される。外国籍選手も走力が高い選手が多く、ラベナ、テーブスのパフォーマンスがさらに引き上げられることもあるだろう。しかしながら昨シーズン西地区10位に終わった滋賀にとって急務は守備の改善。バスケにおいて最も効率の良い攻撃ができるFT、ペイントエリアからの失点がどちらもリーグ最下位。守備を立て直せば俄然走る展開も作りやすい。

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京都ハンナリーズ

京都ハンナリーズ

クラブ画像
平均得点(pts) 72.9
21位
平均失点(pts) 81.9
14位
平均アシスト数 19.0
18位
3Pシュート成功率(%) 34.1
12位
オフェンス
リバウンド(本)
7.5
22位
ターンオーバー(回) 11.8
8位

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
34.1%

ミドルショット
36.7%

ペイントエリア
57.1%

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#31 PF/C
シェック・ディアロ

NBAで4シーズンのプレー経験がある実力者。206cmの長身を活かしたポイントゲッターとしてチームを攻守で支える。

佐々木クリス's
ポイント

NBAでのアシスタントコーチ歴があり現エジプト代表のヘッドコーチでもあるラナ氏を新ヘッドコーチに迎え、昨シーズン.246の勝率だった京都はジャンプアップを狙う。昨シーズン平均得点21位に終わった攻撃に対するテコ入れとしてアジア特別枠で193cmのポイントガード、ライトを獲得。フィリピンリーグなどでは緊迫の場面でも果敢にショットを放つことを厭わず活躍。京都にとって課題だったピック&ロールからの攻撃の起点として大きな期待がかかる。NBAで183試合の出場経験のあるシェック・ディアロを新たなセンターに据えてダイナミックな連携を武器に上位陣に一泡吹かせたい。

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大阪エヴェッサ

大阪エヴェッサ

クラブ画像
平均得点(pts) 78.4
17位
平均失点(pts) 82.7
15位
平均アシスト数 20.1
15位
3Pシュート成功率(%) 33.8
17位
オフェンス
リバウンド(本)
12.2
4位
ターンオーバー(回) 13.1
16位

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
33.8%

ミドルショット
36.0%

ペイントエリア
55.3%

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#25 PG/SG
ディージェイ・ニュービル

万能スコアラーで、誰にも止められない圧倒的な攻撃力を持つ。

佐々木クリス's
ポイント

帰化選手のブラウン、長い日本代表歴を誇る207cmの竹内、さらにはニュービルが平均23得点をあげながらも昨シーズンの大阪は勝率.368に終わってしまった。オフには昨シーズン京都で平均5.5アシストを記録したPGの鈴木を補強。日本有数のスラッシャーである橋本もアキレス腱断裂のケガから復帰する。昨シーズンリバウンドにおける攻防では十分にチェンピオンシップ進出を目指せる数値にあった。しかしながら全体のショットにしめる3Pシュートの割合が3番目に低く攻撃のブレーキとなっていただけにフィッシャー新ヘッドコーチの手腕に注目が集まる。

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島根スサノオマジック

島根スサノオマジック

クラブ画像
平均得点(pts) 86.9
4位
平均失点(pts) 78.3
8位
平均アシスト数 21.3
6位
3Pシュート成功率(%) 34.5
8位
オフェンス
リバウンド(本)
12.3
3位
ターンオーバー(回) 10.0
2位

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
34.5%

ミドルショット
37.9%

ペイントエリア
62.0%

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#3 PG
安藤 誓哉

昨シーズンのスタッツは自身のキャリアハイを更新し、Bリーグベスト5に選出。2シーズンにわたりキャプテンを務め、熱き闘志と共に大黒柱としてチームを牽引する。

佐々木クリス's
ポイント

昨シーズンのB1において1回の攻撃あたりの得点はリーグNo.1。勝率.727に繋がったダイナミックさは主力に大きな怪我がなければ今シーズンも健在だろう。
昨シーズン最大の特徴は3Pシュートエリアでの得点がリーグで2番目に多く、失点が2番目に少なかったこと。1試合あたり3Pシュートエリアの得失点差は+9.3点と非常に大きなアドバンテージを作っていた。速攻やオフェンスリバウンドからの得点もトップ4圏内。昨シーズン13.1本と1試合あたりでは日本選手最多のショット数を誇ったポイントガードの安藤と平均19.8点をあげたビュフォードが攻撃の中心だが、影のMVPとも言えるケイ。運動能力抜群のトラビスなど注目選手は今シーズンも多い。新加入では谷口の活躍にも視線が集まるはずだ。

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広島ドラゴンフライズ

広島ドラゴンフライズ

クラブ画像
平均得点(pts) 80.7
10位
平均失点(pts) 81.0
12位
平均アシスト数 20.8
11位
3Pシュート成功率(%) 37.0
2位
オフェンス
リバウンド(本)
10.2
14位
ターンオーバー(回) 13.2
17位

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
37.0%

ミドルショット
37.5%

ペイントエリア
56.8%

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#0 PG
寺嶋 良

通称「FLASH」で相手を翻弄。昨シーズン、キャリアハイの活躍を見せ、日本代表としても活動。今シーズンはゲームキャプテンとしての期待がかかる。

佐々木クリス's
ポイント

大型補強を断行して戦った昨シーズン、攻撃におけるテコ入れは成功し勝率.509を達成。しかし平均よりも高い頻度で相手に3Pシュートを許した守備は速攻でも5番目に多い失点を喫した。今シーズンはアジア特別枠を活用し、フォワードまでこなせる207cmのバルタザールがB.LEAGUEでプロデビュー。新外国籍の1人ブラックシアージュニアも高い走力をもち、より早い展開でのプレーが実現できる。ただし最大の補強はリーグMVPクラスのエバンスを琉球から獲得したこと。攻守で万能なエバンスが加わることでチームを牽引する寺嶋や辻のパフォーマンスがさらに高まればチェンピオンシップ進出が見えてくる。

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琉球ゴールデンキングス

琉球ゴールデンキングス

クラブ画像
平均得点(pts) 84.4
5位
平均失点(pts) 73.0
3位
平均アシスト数 21.1
7位
3Pシュート成功率(%) 36.5
5位
オフェンス
リバウンド(本)
13.6
1位
ターンオーバー(回) 12.0
9位

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
36.5%

ミドルショット
32.9%

ペイントエリア
56.9%

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#14 PG/SG
岸本 隆一

キングス一筋11年、沖縄県出身のクラッチシューター。脅威のシュートレンジと勝負強さでチームを牽引する。

佐々木クリス's
ポイント

昨シーズンB1の歴史に風穴を開けてファイナルに進出した昨シーズンは、シーズン中の最高勝率を達成。エバンスが抜けた穴は、千葉Jから万能型ビッグマンのダンカンを獲得し直ぐに埋めた。“超人ハルク”の異名を持つダーラム、ブルドーザーのように相手を蹴散らすクーリーは今シーズンも健在。守備やリバウンドで突出した数値を残した昨シーズンからさらなる向上、優勝を果たすための伸び代は攻撃面。ケガから復帰するフォワード田代にかかる期待は大きく、今村も日本有数のピック&ロール プレーヤーとして成長を続けることが出来るのかが重要になりそう。3Pシュートのみならず鋭いドライブが魅力の岸本と毎シーズン成長を続けるフリッピン。琉球の鍵は内側からの成長。

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青森ワッツ

青森ワッツ

クラブ画像
平均得点(pts) 66.5
12位
平均失点(pts) 86.4
11位
平均アシスト数 15.8
12位
3Pシュート成功率(%) 30.4
11位
オフェンス
リバウンド(本)
9.3
10位
ターンオーバー(回) 14.7
12位

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
30.4%

ミドルショット
33.0%

ペイントエリア
51.0%

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#5 PF
アレックス・デイビス

2年連続B1ブロック王が加入!新加入ながらゲームキャプテンを務め、新生青森ワッツの中心となる。

佐々木クリス's
ポイント

昨シーズンは1試合あたりの得失点差がマイナス19.9点、シーズンで5勝をあげるにとどまった青森。攻守で大改革が必要なのは明確で、オフの間に補強。B1にて2020年、2021年にブロック王に輝いた運動能力抜群デイビスを秋田から獲得。抜群の身体能力を誇るヒサタケを三遠から獲得。青森でキャリアをスタート、B1で3シーズン経験を積んだ會田が青森のロスターに復帰。SGの内田もB1から獲得、日本人選手の厚みを増やした。また昨シーズンB2 ランク10位となる230本の3Pシュートを放ち35.7%の成功率で決めた下山の外郭は今シーズンも必要な武器。

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山形ワイヴァンズ

山形ワイヴァンズ

クラブ画像
平均得点(pts) 73.1
9位
平均失点(pts) 77.5
5位
平均アシスト数 20.2
8位
3Pシュート成功率(%) 33.9
4位
オフェンス
リバウンド(本)
8.7
12位
ターンオーバー(回) 11.1
1位

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
33.9%

ミドルショット
36.8%

ペイントエリア
55.5%

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#27 SF
眞庭 城聖

長年のプロキャリアで培ったシュート力が持ち味。最年長・キャプテンとしてチームを牽引する。

佐々木クリス's
ポイント

攻撃面のテコ入れ次第では昨シーズンの勝率.365から向上も期待できる山形。NBAのサマーリーグ出場経験を持ち、ヨーロッパも渡り歩いて来たベルがボールを扱いながらピック&ロールから多くの起点をチームのために作れるかどうかがまずは鍵となりそうだ。B1 秋田で2シーズンのプレー経験があるカーターもまず平均10得点は期待できる。昨シーズンB2で1試合あたり最もターンオーバーが少なかった堅実さを維持しつつ、得点力が向上するかに注目だ。

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福島ファイヤーボンズ

福島ファイヤーボンズ

クラブ画像
平均得点(pts) 82.1
5位
平均失点(pts) 77.2
3位
平均アシスト数 23.3
2位
3Pシュート成功率(%) 32.4
7位
オフェンス
リバウンド(本)
9.6
9位
ターンオーバー(回) 12.8
6位

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
32.5%

ミドルショット
31.7%

ペイントエリア
59.7%

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#88 PF/C
グレゴリー・エチェニケ

B1から移籍してきたインサイドの番人!数々の試合でゴール下を支配し、過去にリバウンド王や年間MVPも受賞した経験を持つ。

佐々木クリス's
ポイント

昨シーズンB2で2番目に多い1試合あたり23.3のアシストを記録した福島。平均10分以上出場した10人のうち7人が平均アシスト2を記録するなどボールムーブメントを信条にB2 プレーオフに出場を果たした。しかし、外国籍が入れ替わり、ポイントガードポジションも入れ替えがある中で今シーズンもアシスト数を伸ばせるのかは注視したいところ。またハレルソン、エチェニケはB1でもリバウンド力で名をはせて来た外国籍選手。攻守リバウンド面でも飛躍し、プレーオフ突破を狙いたい。

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越谷アルファーズ

越谷アルファーズ

クラブ画像
平均得点(pts) 81.2
7位
平均失点(pts) 78.8
6位
平均アシスト数 22.0
3位
3Pシュート成功率(%) 33.2
5位
オフェンス
リバウンド(本)
136
1位
ターンオーバー(回) 13.1
7位

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
33.2%

ミドルショット
33.5%

ペイントエリア
56.5%

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#13 SF
菊地 祥平

今シーズン、B1アルバルク東京から加入。圧倒的な経験値と鉄壁のディフェンス力をもついぶし銀。

佐々木クリス's
ポイント

昨シーズンは勝率.521、ワイルドカードでB2プレーオフ進出。最大の武器はB2リーグ最多、1試合あたり13.6回確保したオフェンスリバウンド。昨シーズン怪物級の平均5.7本を取得したバッツは健在。さらにB1 京都から昨シーズンFG成功率51.3%、3Pシュート成功率37.7%と非常に得点効率の高いハーパーを獲得。12人近くの選手に出場機会を毎試合与えるスタイルは今シーズンも継続されるだろうか。B1で2連覇の経験もあるベテラン菊池、高い運動能力を有する20歳のマーフィージュニアの加入など目を引く獲得もあった。

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アルティーリ千葉

アルティーリ千葉

クラブ画像
平均得点(pts) 89.4
--位
平均失点(pts) 76.6
--位
平均アシスト数 21.8
--位
3Pシュート成功率(%) 37.9
--位
オフェンス
リバウンド(本)
11.2
--位
ターンオーバー(回) 14.3
--位

※B3時のデータの為、順位付けからは除外

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
--.-%

ミドルショット
--.-%

ペイントエリア
--.-%

※B3時はショットチャートの記録なし

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#6 SG
小林 大祐

全てのポジションから得点が期待できるオールラウンダー。特に接戦では勝負強さを発揮し、試合を決める力を持つ。

佐々木クリス's
ポイント

昨シーズンB3 リーグは37勝-7敗で2位。破竹の勢いで最短2年でのB1昇格を狙う。今シーズンもチームを率いるのは2019年まで世界ランク3位のオーストラリア代表を指揮したレニマスヘッドコーチ。特徴とも言える攻撃は昨シーズンB3で21.8と高い水準でアシストを創出。ワンランク上がった今シーズンのB2でも選手とボールの動きは非常に重要になる。大塚、岡田の両シューターは昨シーズンともに40%を超える3Pシュートの決定率。怪我で戦列を離れていた万能選手ライオンズの復帰は昨シーズン以上のチーム力に繋がるばかりか、B2では証明されたスコアラーの木田に、アジア特別枠で華のあるパラスも獲得。B1昇格以外は失敗とされるシーズンが始まる。

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アースフレンズ東京Z

アースフレンズ東京Z

クラブ画像
平均得点(pts) 70.1
11位
平均失点(pts) 84.8
8位
平均アシスト数 19.2
10位
3Pシュート成功率(%) 29.3
12位
オフェンス
リバウンド(本)
10.5
6位
ターンオーバー(回) 13.9
10位

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
29.4%

ミドルショット
36.3%

ペイントエリア
53.5%

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#31 SG
城宝 匡史

プロキャリア18年目を迎えるベテランシューター。クラッチタイムではより一層勝負強さが増すスコアラー。40歳を迎えた今年は東京Zを牽引する。

佐々木クリス's
ポイント

昨シーズンの1試合あたりの得失点差では青森に続く-14.7を記録した東京Z。攻守で大きなテコ入れが必須なのは当然ながら、昨シーズンB2 14位に終わった3Pシュート成功率が29.4%ではオープンを作っても相手にダメージを与えられず、攻撃にブレーキがかかるのは当然と言える。新加入の鹿野や城宝が3Pシュート成功率を向上させてくれるのか、まずは注目したい。10人以上の選手が新規加入、B1でもバスケット周りで存在感を見せたベクトンも存在感を放つだろう。再チャレンジでチーム作りが試される。

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西宮ストークス

西宮ストークス

クラブ画像
平均得点(pts) 80.6
8位
平均失点(pts) 75.5
1位
平均アシスト数 20.7
7位
3Pシュート成功率(%) 34.6
3位
オフェンス
リバウンド(本)
10.6
5位
ターンオーバー(回) 11.5
3位

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
34.6%

ミドルショット
37.5%

ペイントエリア
58.3%

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#13 PG/SG
道原 紀晃

ストークス一筋で11シーズン目を迎え、今シーズンはキャプテンを務める。抜群のバスケセンスと高い身体能力を兼ねそろえた華麗なプレーは必見。

佐々木クリス's
ポイント

昨シーズンの西宮は高いFG成功率、さらに最も多くFTを獲得するなど攻撃の質が非常に高かった。加えてオフェンスリバウンドを多く獲得し、ターンオーバーを抑えることで攻撃における量の指標でも高水準。B2プレーオフを勝ち抜いてもおかしくない力を持っていた。今シーズンも大黒柱ジョーンズが継続、長らくクラブを支える谷、道原、松崎も貢献が大きくなるだろう。新加入ではブルガリアリーグMVPの経歴をもつポーター、世界を席巻するスロベニア代表のセンター ディメッツを獲得。プレーオフに進出し、昨シーズンの雪辱を晴らしたい。

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バンビシャス奈良

バンビシャス奈良

クラブ画像
平均得点(pts) 72.6
10位
平均失点(pts) 85.5
10位
平均アシスト数 18.0
11位
3Pシュート成功率(%) 31.8
10位
オフェンス
リバウンド(本)
9.9
8位
ターンオーバー(回) 13.9
10位

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
31.8%

ミドルショット
32.5%

ペイントエリア
54.2%

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#3 SF/PF
藤髙 宗一郎

今季チームが掲げる“走るバスケ”ではフィニッシャーとしての活躍も期待される、和製ゲームタイムダンカー。

佐々木クリス's
ポイント

昨シーズン9勝をあげるにとどまった奈良は1試合平均の得失点差が-12.9と3番目に大きなマイナスを記録した。大改革が要される今シーズン、ポルトガル代表歴のあるウィルソンを獲得し、昨シーズンの西宮に大きく貢献したムボジも獲得してインサイドを補強。B1 富山からは長身ポイントガードの宇都も獲得したが、チームの浮き沈みを最も左右するのはオールラウンダーSGジェームズの獲得。彼の能力を最大化し、目指すは台風の目。

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香川ファイブアローズ

香川ファイブアローズ

クラブ画像
平均得点(pts) 84.8
2位
平均失点(pts) 81.7
7位
平均アシスト数 21.5
4位
3Pシュート成功率(%) 36.1
1位
オフェンス
リバウンド(本)
9.2
11位
ターンオーバー(回) 13.5
8位

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
36.2%

ミドルショット
38.2%

ペイントエリア
58.6%

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#34 PG
兒玉 貴通

香川在籍4シーズン目を迎えるチームの大黒柱。ここぞという時の3Pシュートで会場を盛り上げる!

佐々木クリス's
ポイント

昨シーズン.692の高い勝率でB2 西地区首位を勝ち取りプレーオフに進出。B1に今シーズンから昇格するチームを除いて昨シーズン2番目に高い平均得点をあげた香川だが、得失点差は+3.1と突出しているわけではない。攻撃力を維持しつつ、守備力の強化がB2を勝ち抜く鍵となるだろう。B2を代表するスコアラー ウッドベリーが熊本に移籍するも佐賀から昨シーズン1試合平均得点3位、リバウンド平均2位、アシスト平均6位、スティール平均1位のヘソンを獲得。攻撃を維持しながらサイズアップと守備力向上を狙う。これまで3シーズンに渡りチームの手綱を引いてきたポイントガード兒玉にも引き続き大きな期待がかかる。

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愛媛オレンジバイキングス

愛媛オレンジバイキングス

クラブ画像
平均得点(pts) 83.7
3位
平均失点(pts) 85.4
9位
平均アシスト数 21.5
4位
3Pシュート成功率(%) 32.1
9位
オフェンス
リバウンド(本)
10.8
4位
ターンオーバー(回) 12.7
5位

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
32.1%

ミドルショット
36.8%

ペイントエリア
57.6%

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#3 PG
古野 拓巳

ピック&ロールを起点に的確なパスを展開。闘志あふれるプレーにも注目!!

佐々木クリス's
ポイント

昨シーズンB1昇格チームを除いて平均得点ではB2 3位、オフェンスリバウンド、アシスト数も1試合あたりB2 4位、ターンオーバーも5番目に少なかったものの、勝率は.500に届かずプレーオフ進出を逃してしまった。3人の外国籍に入れ替えはなく、3人合計で平均66.4点をあげた昨シーズンに続いて攻撃の中核をなすのは間違いないだろう。そして新たに攻撃を循環させるPGに古野を新たに据えた。ただし、最も必要なことはトランジションディフェンスの構築。相手の速攻で許す失点が多く、ターンオーバー直後の失点も改善したい。

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ライジングゼファー福岡

ライジングゼファー福岡

クラブ画像
平均得点(pts) 82.3
4位
平均失点(pts) 86.5
12位
平均アシスト数 20.9
6位
3Pシュート成功率(%) 32.5
6位
オフェンス
リバウンド(本)
10.4
7位
ターンオーバー(回) 13.8
9位

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
32.5%

ミドルショット
34.9%

ペイントエリア
59.5%

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#11 SG
白戸 大聖

福岡3年目を迎えるプリンス。綺麗な放物線から放たれるコーナースリーは注目!

佐々木クリス's
ポイント

3Pシュート試投数が少なく20本を下回った昨シーズン。その成功率も32.5%でB2全体8位。ペイントエリア内では互角に近い得失点差を記録しているだけに、3PシュートとFTが向上すれば攻撃の厚みは増す。福岡は昨シーズンB1で1試合あたり6.4本の3Pシュートを放ち驚異的な44.1%を記録した外国籍グリンを獲得。さらに外国籍PGのハリスも獲得し、攻撃にさらなるテコ入れ。注目はハリスを生かすためにもインサイドで他チームの外国籍としのぎを削ることとなる永吉の獲得。彼が守備でチームを下支えできるかが、回り回って攻撃が飛躍できるかの鍵になる。

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佐賀バルーナーズ

佐賀バルーナーズ

クラブ画像
平均得点(pts) 81.4
6位
平均失点(pts) 76.9
2位
平均アシスト数 19.8
9位
3Pシュート成功率(%) 32.2
8位
オフェンス
リバウンド(本)
12.1
2位
ターンオーバー(回) 12.2
4位

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
32.2%

ミドルショット
33.9%

ペイントエリア
54.9%

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#2 PG
レイナルド・ガルシア

今シーズンで佐賀所属3シーズン目を迎えたキューバ出身のPG。チームの大黒柱として攻守ともに安定したプレーで勝利へと導く。

佐々木クリス's
ポイント

1試合平均で9回のスティールを記録した昨シーズン。平均失点もB2残留チームでは2番目に低い76.9失点。さらにオフェンスリバウンドの多さと、自身のターンオーバーの少なさは相手よりも攻撃回数で上回ることに繋がっており、今シーズンもこのスタイルは継続されるだろう。B2において1人の選手が発揮したパフォーマンスとしては他を寄せ付けないガルシアが今シーズンもどのような力を見せてくれるのか楽しみだ。さらに昨シーズンB1を制した宇都宮からオールラウンドなフィーラーを獲得、新加入のマッキントッシュも機動力重視とチームの色をさらに強く打ち出して来た。優勝のみを目的としたチームの足元をすくい、旋風となれるか。

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長崎ヴェルカ

長崎ヴェルカ

クラブ画像
平均得点(pts) 101.4
--位
平均失点(pts) 74.1
--位
平均アシスト数 19.8
--位
3Pシュート成功率(%) 36.1
--位
オフェンス
リバウンド(本)
13.1
--位
ターンオーバー(回) 10.8
--位

※B3時のデータの為、順位付けからは除外

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
--.-%

ミドルショット
--.-%

ペイントエリア
--.-%

※B3時はショットチャートの記録なし

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#9 PF
パブロ・アギラール

B1川崎から移籍してきた2021-22シーズンB1スティール王。長崎でも怪盗パブロは健在。オールラウンダーな活躍でチームを牽引する。

佐々木クリス's
ポイント

昨シーズンB3では45勝3敗と他を圧倒。外国籍選手はギブスとボンズにアギラール。3人ともがB1優勝候補チームのロスターに名を連ねていてもおかしくない実力を証明された選手たち。さらにアジア特別枠にてヘディングを獲得。
昨シーズンB3での得失点差は+12.8を記録したA千葉をも大幅に超える+27.3と一見B1昇格への死角は見当たらない。松本、高比良も年齢的なキャリアのピークを迎える今シーズンのチャンスは大きい。ベテランポイントガード狩俣のリーダーシップにも期待だ。

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熊本ヴォルターズ

熊本ヴォルターズ

クラブ画像
平均得点(pts) 90.7
1位
平均失点(pts) 77.2
3位
平均アシスト数 23.7
1位
3Pシュート成功率(%) 34.8
2位
オフェンス
リバウンド(本)
11.2
3位
ターンオーバー(回) 11.4
2位

ショットチャート
(FG成功率)

3Pシュート
34.9%

ミドルショット
38.1%

ペイントエリア
64.1%

勝利時の点差

1~3点差

4~6点差

7~9点差

10~14点差

15~19点差

20~24点差

25~29点差

30点差以上

注目選手
選手画像

#21 PG
田渡 凌

今シーズンB1三遠から移籍。リーダーシップと冷静なゲームメイクでチームを勝利に導く!

佐々木クリス's
ポイント

昨シーズンB2トップ、1試合平均90.7点を誇った攻撃は今シーズンも継続できるのか。ロスターの入れ替えで戦い方の変更は余儀なくされる部分もあるだろう。B1昇格こそ叶わなかったが昨シーズンの1試合あたりの得失点差+13.5はB2を制するのに十分な数値ではあった。優秀な選手がB1へと流出したものの、昨シーズンのB2で平均得点2位、平均アシスト5位のウッドベリーを獲得。さらに昨シーズンはキャリア最多229本の3Pシュートを放った谷口も獲得。
アシストに対するターンオーバーの比率が2.1という非常に優秀なシーズンをおくった昨シーズンだが、新PG田渡中心に堅実さを維持できればプレーオフ進出は手堅い。

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