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2026 NEW B.LEAGUE 始動

FORMAT

競技成績による昇降格をなくし
エクスパンション型のリーグへ

クラブが事業投資ができる環境を整え安定的な成長を促すため、2026年からの“NEW B.LEAGUE”では、単年度競技成績による昇降格を廃止します。

また、新B1のクラブ数には上限がなく、基準を満たしたクラブは2027年以降も順次、参入が可能です。※2026年開幕時は原則最大18クラブ想定

こうした制度のもとで、クラブは長期的視野で成長のための投資を行うことが可能となり、アリーナ計画の推進につながるともに、地域活性や社会課題解決にも取り組みやすくなります。

NEW B.LEAGUEの構造

地域・日本を代表し、
世界と伍する“輝く”リーグ

地域に根差し、
世界と戦う準備をするリーグ

プロ水準のリーグ

※現在はB1B2とB3で分かれているリーグ運営法人を将来構想においては一本化し、新B1から新B3までが一体のプロリーグとして発展を目指します。

各ディビジョンのクラブが目指す姿

新B1

  • 世界基準の競技力・アリーナエンターテイメント、地域活性の中心
  • ビジネスのグローバル化(世界市場・アリーナ)
  • 世界標準の経営力(20億~30億円の売上、20%以上の利益率・投資力)

新B2

  • 地域において普及・地域活性・社会課題解決ができている
  • 現行のB1上位クラブと同等の経営力(8-10億円)
  • 結果、アリーナや投資の機運を高め、新B1への挑戦準備ができている

新B3

  • 安定した経営ができるプロクラブ(経営安定、地域貢献)
  • クラブビジネスの基盤を築く(スポンサー、ファンベース)
  • いつでも新B1・新B2に昇格できる経営力をつける