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B.LEAGUE(Bリーグ)公式サイト 2016年秋開幕!男子プロバスケットボールリーグサイト

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B.LEAGUEアナリスト 佐々木クリスの第2節展望

9月29日(金)から待望の開幕を迎えたB.LEAGUE 2017-18 SEASON。
各地を熱狂に巻き込んだ開幕戦を終え、第二節の注目ポイントをB.LEAGUEアナリスト 佐々木クリス氏の眼で要チェック!

B1各試合のみどころ
今週のB.TIMES
BEST of TOUGH SHOT Weekly TOP5 presented by G-SHOCK

■B1各試合のみどころ
シーホース三河×大阪エヴェッサ

新しく速いバスケットを引き出しに加えようとしている三河は開幕戦で栃木に走り負け新たな武器を加えるにはまだ時間がかかる部分を露に。また持ち前のハーフコートバスケットに新加入選手もまだ追いついておらず開幕節2試合目のMVPは不動のリーダー、気迫の籠った#0 橋本だった。怪我により出場が無かった #16 松井の三河デビューもホームで観られるか。
一方、刈谷に乗り込む大阪もA東京に2連敗とチームの仕上がりはこれから。明るい材料は接戦を演じた2戦目にチーム最多34分出場した#14 橋本がPGとしてもボールを託され躍動したこと。日本代表クラスのSG/SF選手とのマッチアップが続くがさらに自分を証明したいところ。

試合日時 会場  
10月7日(土) 14:05 ウィングアリーナ刈谷 →B.LEAGUEチケット
10月8日(日) 14:05 ウィングアリーナ刈谷 →B.LEAGUEチケット
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ×琉球ゴールデンキングス

第1節では昨シーズン準優勝の川崎を相手に1勝1負と好勝負を演じた名古屋Dに対し、琉球は1試合目を大敗するも、見事に2試合目に修正してSR渋谷相手にホーム3555人の前で今季初勝利。
ともに勢いに乗りたい両チームの意地のぶつかり合い。日本人のサイズでは名古屋Dに分があり、先発起用のルーキー#9安藤が良いアクセントになっている。
琉球はオフの間強化に取り組んだ機動力ある守備が前節にも増して試される。名古屋D #24 バーレル、琉球 #12 マーティン、#33 ブラウンによるダンクの応酬もハイライト間違いなし。

試合日時 会場  
10月7日(土) 14:05 愛知県体育館 →B.LEAGUEチケット
10月8日(日) 14:05 愛知県体育館 →B.LEAGUEチケット
千葉ジェッツ×京都ハンナリーズ

共に開幕2連勝の両チームの対戦。開幕節で西宮相手に86点、93点と流石のハイスコアリングゲームを演じるも千葉の司令塔#2 富樫はまだまだ納得がいかない様子。
ホーム船橋での開幕戦は満員必至、10/1には2Qの1分間で3Pシュートを3本連続で成功させたキャプテン#34 小野と共に更なる躍動に期待。
対する京都はインサイド陣の補強の目玉#43 永吉が26分、32分と2試合続けてチームハイの出場時間を開幕節で得てチームを支えたプレーの再現が望まれる。
隙あればリングを狙うシューター #12 岡田は古巣に対して照準を合わせているはずだ。

試合日時 会場  
10月7日(土) 15:05 船橋アリーナ →B.LEAGUEチケット
10月8日(日) 15:05 船橋アリーナ →B.LEAGUEチケット
島根スサノオマジック×栃木ブレックス

B2から昇格した島根のホーム開幕戦は、昨シーズンの王者栃木を迎える事となった。栃木来襲に沸く島根を敵地でも栃木は王者の貫禄を見せつけられるか。それとも島根がホームの声援を味方にB1初勝利なるのか。
まだ先発のPGを模索している感がある島根にあって最も安定した貢献を見せているのはFGが2試合を通じて50%以上(11/21)だった#21 レーン。リバウンドでも10本、15本と栃木も対策を持って臨むだろう。
栃木は#0 田臥の怪我が気になるが、B2広島から移籍してきた#18 鵤が対三河2戦で先発で貢献するなど楽しみも多い。

試合日時 会場  
10月7日(土) 15:05 松江市総合体育館 →B.LEAGUEチケット
10月8日(日) 12:55 松江市総合体育館 →B.LEAGUEチケット
サンロッカーズ渋谷×三遠ネオフェニックス

ホーム開幕となるSR渋谷は外国籍3人のうちのひとり#23ドーソンを左膝の怪我で欠きながらの開幕となった。
切れるカードは少なくなってしまったが、#6 サクレ、 #55 ハレルソンはどちらかに不調があっても互いに補え合える。寧ろチームの浮き沈みは開幕1G目11得点から2G目0得点に甘んじた#0 満原に懸かっているとも言える。
そんな満原に三遠がぶつけるのは日本代表の大黒柱 #8 太田。三遠も#2ドジャー、#20マーティンを欠いての苦しい開幕になったが、#44 モリソンが対SR渋谷戦でも太田とツインタワーを組むのか?主力の復帰はあるのか?
まずはここに注視すると共に三遠は全員バスケットで1勝目を狙いに行く。

試合日時 会場  
10月7日(土) 18:05 青山学院記念館 →B.LEAGUEチケット
10月8日(日) 14:05 青山学院記念館 →B.LEAGUEチケット
富山グラウジーズ×西宮ストークス

開幕節、優勝候補のひとつ千葉からB1の洗礼を受けた西宮だがキャプテンで昨季B2優勝の立役者のひとり#9 谷は1G目18得点FG7/14、2G目13得点4/8と今季も二桁平均が残せるポテンシャルを見せた。
昨シーズン途中から #11 宇都中心にスタイルを変えた富山に対して、B1唯一の外国籍PG #2 バーンズのスピードスター対決。
西宮は千葉戦に続いてアップテンポな展開で差を付けられるのを何としても阻止したい。
バーンズは外国籍ルールで出場時間がおのずと限られるため、190cmでPGを任される#11 宇都に西宮の誰が守備の任務を任されるかも注目だ。

試合日時 会場  
10月7日(土) 18:05 富山県総合体育センター →B.LEAGUEチケット
10月8日(日) 13:05 富山県総合体育センター →B.LEAGUEチケット
滋賀レイクスターズ×川崎ブレイブサンダース

開幕1試合目は接戦で敗れたものの、2試合目は延長までもつれる接戦で借りを返した川崎。
2試合通して、昨シーズンMVPの#22 ファジーカスは59得点、キャプテンの#7 篠山は33得点と好調。あとは#14 辻の本領発揮を待つばかり。
対する滋賀は対横浜1試合目こそ#7 並里が堅守速攻から18得点と活躍し大勝したが、2試合目は大敗。
今節対戦の川崎はゲーム巧者らしくFTの獲得率が高く、開幕節も20本、18本としっかり取っていた。特に#22 ファジーカスのところで#40 フィッシャー、#50 サムハンのファウルが増えると勝負は苦しくなる。

試合日時 会場  
10月7日(土) 18:05 ウカルちゃんアリーナ →B.LEAGUEチケット
10月8日(日) 14:05 ウカルちゃんアリーナ →B.LEAGUEチケット
レバンガ北海道×横浜ビー・コルセアーズ

北海道は激戦となった第1節2試合を通して司令塔#8 多嶋のハッスルと新加入の#2 ウィッティントン、#15 トランソリーニの貢献度の高さが光り今後に期待が持てる。
さらに2試合目はA東京から期限付移籍で合流した#35伊藤の活躍もあり、選手層に厚みをもたらす。
横浜も1試合目こそ大敗したが、2試合目はエースの#1 川村と新キャプテンの#5 湊谷が2人あわせて38得点。
昨季から変わって川村はベンチスタート、湊谷はPFでの起用、積極的なオールコートプレスなど、221cmの#34サビート獲得の話題性だけでなくチーム改革の意図が読み取れる。

試合日時 会場  
10月8日(日) 13:05 北海きたえーる →B.LEAGUEチケット
10月9日(月・祝) 19:05 北海きたえーる →B.LEAGUEチケット
アルバルク東京×新潟アルビレックスBB

A東京はエース#24 田中を中心に対大阪1戦目は快勝も2戦目は大接戦をものにし2連勝。
期待の新戦力#3 安藤、#6 馬場、#9 ルーカスはもちろんだが開幕からSFで先発するのは自身のキャリアで初めて外角のポジションにチャレンジする#10 バランスキーで“ソリッドネス”(強固な堅実さ)を求めるルカHCらしい起用になっている。
一方、ホームで連勝スタートの新潟は#54 ガードナー全開。2日で46得点、FTも23本を獲得し83%の確率で沈めている。
昨季も攻撃力に関してはチャンピオンシップ進出クラスだっただけに、今節で注目すべきはA東京が仕掛けるピック&ロールの連続に対して守備の連携をどの位見せる事が出来るかだろう。

試合日時 会場  
10月9日(月・祝) 18:05 駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館 →B.LEAGUEチケット
10月10日(火) 19:10 駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館 →B.LEAGUEチケット
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