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B.MAGAZINE

【MATCH PREVIEW】2021-22シーズン 第9節 三遠ネオフェニックス vs シーホース三河

2021.12.03

見どころ・レポート

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バイウィークが明け、3週間ぶりの開催となるB1。第9節の注目カードは豊橋市総合体育館で行われる三河ダービー、三遠ネオフェニックスとシーホース三河の対戦だ。過去2シーズンはいずれの対戦も三河に軍配。三遠は今回のホームゲームで勝利をつかめるか。
しかしながら、11月は5戦全敗、現在6連敗中と足踏みが続く三遠。中断前の富山グラウジーズ戦で89-90と勝利へ肉薄する戦いをしたが、田渡凌が全治5~6週間のケガを負ってしまった。さらに今節はその試合で26得点を挙げたサーディ・ラベナが出場停止となるため、ポイントガード陣への負担が増えることが予想される。三河の司令塔は長野誠史、カイル・コリンズワース、柏木真介など、質と量、さらに経験が豊富でタイプの異なる選手がそろっているだけに、まずは津山尚大、山内盛久がファウルトラブルに陥らないことが勝利への大前提。プレータイムをどのように分け合うか、ブラニスラフ・ヴィチェンティッチヘッドコーチの手腕も問われる。
一方の三河は、現在9勝5敗と白星が先行するも、中断前の試合は名古屋ダイヤモンドドルフィンズに75-101と攻防で圧倒された。いい形でリスタートを切るためには、開幕から安定していたチームディフェンスを取り戻す必要があるだろう。日本代表に選出されたシェーファー アヴィ幸樹と西田優大が、仙台で中国に敗れた悔しさを払拭する活躍にも期待だ。
また、三遠・津屋一球と三河・西田は、昨年までともに東海大学でプレーしていた。同期生マッチアップにも大きな注目が集まる。

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