バスケットLIVE
2026.06.01

B.LEAGUE Hope・日本財団 「重い病と闘う子どもたちとその家族の支援活動」を全国28クラブでスタート

  • RELEASE
  公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、チェアマン:島田慎二 以下「B.LEAGUE」)は、社会的責任活動である「B.LEAGUE Hope(B.Hope)」の一環として、B.LEAGUEのクラブと共に「B.Hope X YELL(クロスエール)」を実施することをお知らせいたします。本活動は、公益財団法人日本財団(東京都港区、会長 尾形武寿)の助成のもとで実施いたします。

 B.Hopeでは、2050年の感動立国実現に向けて社会課題解決の側面から、子どもたちや地域の未来をさらに拓いていくために、2024年より全国のクラブを巻き込みながら活動を推進する「B.Hope × Bクラブ連携プロジェクト」を拡大してきました。昨年は日本財団との連携強化を背景に、防災プログラムを開始し、今年度は重い病と闘う子どもたちとそのご家族支援として、本取り組みを始動いたします。

■プロジェクト名
B.Hope X YELL (読み:ビーホープ クロス エール)

■実施背景・想い
日本では、小児がんや難病など、重い病と闘う子どもたちが25万人以上もいます(出典元:https://nf-nanbyoujishien.com/aboutus/)。長い入院生活や療養により、学校へ行くことや友達と遊ぶことといった「当たり前の日常」が制限され、家族も不安や負担を抱える生活を送っている現状があります。そのような中で懸命に生きる子どもたちやご家族にも、コートの熱気や胸が高鳴る瞬間を届け、バスケットボールを通して繋がり、応援し合い、励まし合い、勇気や希望を与え合う、エールを送り合いながら、困難も共に乗り越えていき、逆境にある子どもたちも、未来を夢見ることができる社会にしたいと想いを込めて、本プロジェクトを始動します。

■実施内容
参加クラブが対象病院の希望に応じて、以下3つのアクションのいずれかを実施します。

■助成
公益財団法人 日本財団

■実施クラブ(合計28クラブ予定)
秋田ノーザンハピネッツ、宇都宮ブレックス、サンロッカーズ渋谷、横浜ビー・コルセアーズ、富山グラウジーズ、三遠ネオフェニックス、シーホース三河、ファイティングイーグルス名古屋、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、滋賀レイクス、京都ハンナリーズ、島根スサノオマジック、広島ドラゴンフライズ、長崎ヴェルカ、琉球ゴールデンキングス、岩手ビッグブルズ、山形ワイヴァンズ、福島ファイヤーボンズ、横浜エクセレンス、福井ブローウィンズ、信州ブレイブウォリアーズ、神戸ストークス、愛媛オレンジバイキングス、鹿児島レブナイズ、東京ユナイテッドバスケットボールクラブ、岐阜スゥープス、ヴィアティン三重、トライフープ岡山
※上記以外のクラブにおいても、クラブ独自で類似活動を行なっております。詳細は各クラブのHPをご覧ください。
※また、B.Hopeと一般社団法人日本バスケットボール選手会の活動として病院訪問・交流会を行う予定です。 ※対象病院の一部は、NPO法人 日本小児がん研究グループ(JCCG)と連携しています。

■特設サイト
https://www.bleague.jp/b-hope/x-yell/

■関連情報
【B.Hope 防災バスケ Defense Action】
日本財団助成事業の一環で、子どもたちの防災意識向上を目的に、「防災において大事なこと」と「バスケの楽しさ」が融合したプログラムを、クラブが地域の小学校やホームゲーム、スクールなどで実施。昨年度は29クラブが実施し、約5,100名の子どもたちへプログラムを実施。

・参考リリース
https://www.bleague.jp/news_detail/id=536866
・特設サイト
https://www.bleague.jp/b-hope/defenseaction/

B.LEAGUE Hope 公式Xについては、こちらをご覧ください。
https://x.com/B_LEAGUE_HOPE