B.HOPE ACTION B.Hopeアクション
B.LEAGUEがつなぐ未来へのパス。
バスケで日本を元気に!
B.LEAGUE Hopeは「PEOPLE(人類)」「PEACE(平和)」「PLANET(地球)」3つの領域で、クラブ・選手・ファン・地域・パートナー企業の方々を巻き込んでバスケやスポーツの力で社会が直面する問題に取り組んでいます。
B.Hope PLANET ACTION
近年重要度が増す気候変動対策は、B.LEAGUEのミッションの1つであるエンターテインメントの追求とともに、地域を守り未来へ繋げるためにも避けては通れない課題です。B.LEAGUEは「大好きな街をずっと守っていくために」の想いのもと、「PLANET VISION」を掲げ、地球環境・循環型社会のための活動を始めました。「りそなグループ B.LEAGUE FINALS 2025-26」では、以下2つのアクションを実施します。
飲食店舗・グッズ販売店でのスマートフォン決済(PayPay)に応じた植樹支援
ソフトバンクやソフトバンクのグループ会社のサービスを使うことで植樹貢献ができるプログラム「NatureBank」と連携し、会場内の飲食店およびグッズ販売店にて「PayPay」でお支払いいただくと、通常「NatureBank」で実施している「PayPay」の決済回数に応じた植樹支援に加え、会場内での決済回数に応じた植樹支援を追加で実施します。
NatureBank
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実施日
2026年5月23日(土)・24日(日)・26日(火)
※GAME2で勝敗決定の場合はGAME3なし -
内容
来場者は、対象店舗で「PayPay」を利用いただくだけで自動的に植樹支援に繋がります。(本企画による植樹本数は、大会終了後日公開予定)
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対象
横浜アリーナ内の飲食店舗、B.LEAGUEグッズ販売店舗
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協力
ソフトバンク株式会社
正しいごみ分別を通して、使い捨てプラごみ削減・資源循環に具体的なアクションを!
会場内の店舗で販売される飲料のカップ素材をプラスチック製から紙製へ変更し、分別回収を行います。さらに回収した紙カップは王子ホールディングスの企業連携型リサイクルシステム「Renewa(リニューワ)」を活用し、トイレットペーパー等にリサイクルします。またファンの方々が楽しく分別に参加いただけるようキャンペーンも実施します。
分別ありがとうAction
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実施日
2026年5月23日(土)・24日(日)・26日(火)
※GAME2で勝敗決定の場合はGAME3なし -
内容
各ごみステーションでスタッフによる分別の呼びかけを実施。開催前にはB.LEAGUE選手出演の啓発動画の発信を通して、来場者へ分別の呼びかけを実施。(開催1週間前を予定)
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キャンペーン
・ファンはB.Hope公式X(@B_LEAGUE_HOPE)をフォローの上、紙カップの写真を撮影し、ハッシュタグ「#分別ありがとう」をつけて投稿すると、2階「B.Hopeブース」でオリジナルステッカーがもらえます。
・さらに上記①を実施の上、紙カップに掲載の二次元バーコードから応募いただいた方には、抽選で「B.LEAGUE選手の限定動画付きグッズ」をプレゼントします。 -
協力
王子ホールディングス株式会社
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ごみ分別詳細
紙製飲料カップ
専用の回収BOXに捨てましょう
一般ごみ
レジ袋にごみをまとめず、中身も分別しましょう
プラスチック
汚れたプラスチックは、「一般ごみ」へ捨てましょう
パンフレット・紙
汚れた紙や茶紙は「一般ごみ」へ捨てましょう
缶・ビン
中身は空にして捨てましょう
ペットボトル
中身は空に、ラベルとキャップははがして「プラスチックごみ」へ捨てましょう
飲み残し
割り箸やスプーンなどのカトラリー類は入れず、飲み残しだけを入れましょう
りそなシート
ひとり親家庭のご家族を試合観戦に招待!
日本では9人に1人の子どもが経済的要因などから、学びや体験の機会が少ない環境に置かれています。中でもひとり親家庭においては、学校以外の習い事やクラブ活動などへの参加率は比較的低い傾向にあります。りそなグループでは、「公益財団法人りそな未来財団」を通じてひとり親家庭などのサポートをしており、今回は同財団の奨学生およびそのご家族を対象に、「りそなグループ B.LEAGUE FINALS 2025-26」の試合観戦の機会を提供します。
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実施日
2026年5月23日(土)、5月24日(日)
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参加者
公益財団法人りそな未来財団の奨学生およびそのご家族
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協力
りそなグループ
UNIFIED SPORTS(R) BASKETBALL GAME
SUPPORTED BY ANYTIME FITNESS
知的障がいのあるアスリートとB.LEAGUEのゲストが、バスケットボールを通じて共生社会を体現!
B.Hopeとスペシャルオリンピックス日本(以下、SON)は2018年より、知的障がいのある人(アスリート)と知的障がいのない人(パートナー)でチームを作り、練習や試合を行い、スポーツを通じてお互いに相手の個性を理解し合い支え合う関係を築いていく「ユニファイドスポーツ(Unified Sports®)バスケットボール」を中心に、共生社会の実現を目指して活動をしてきました。 今回はSOアスリート、パートナーに、B.LEAGUEの特別ゲストが加わり特別チームを結成し紅白戦を実施。バスケットボールを通して、ダイバーシティ&インクルージョンの世界観を体現していきます。
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実施日
2026年5月23日(土)開場後(予定)
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場所
横浜アリーナ(メインコート)
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参加者
スペシャルオリンピックス日本愛知のアスリート5名、SOパートナー4名
森井健太選手、谷口光貴選手(横浜ビー・コルセアーズ所属)
※参加者は変更となる場合がございます -
協力
ANYTIME FITNESS(株式会社Fast Fitness Japan)
※ユニファイドスポーツ(Unified Sports®)は、知的障がいのある人(アスリート)と知的障がいのない人(パートナー)でチームを作り、練習や試合を行い、スポーツを通じてお互いに相手の個性を理解し合い支え合う関係を築いていくスペシャルオリンピックス(SO)の取り組みです。SOは、知的障がいのある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を年間を通じ提供し、社会参加を応援する国際的なスポーツ組織です。スペシャルオリンピックス日本(SON)は1994年に設立され、知的障がいの有無にかかわらず、多様な人々が活きる社会の実現を目指し「Be with all®」をスローガンに活動しています。 SONとB.Hopeの取り組みについては、特設サイトをご覧ください。