Loading..

ドットエスティ B.LEAGUE ALL-STAR GAME 2023 IN MITO

B.Hope ACTION

B.HOPE ACTION HIGH FIVE

B.LEAGUEがつなぐ未来へのパス。
バスケで日本を元気に!

B.LEAGUEの舞台は、アリーナだけではありません。

B.LEAGUE Hopeは「PEOPLE(人類)」「PEACE(平和)」「PLANET(地球)」3つの領域で、クラブ・選手・ファン・地域・パートナー企業の方々を巻き込んでバスケやスポーツの力で社会が直面する問題に取り組んでいます。

B.Hopeについて詳しく知る

リモートコーチング supported by SoftBank

リモートコーチング 離れていてもつながるバスケ SoftBank→SDGs

AIによる骨格解析などを活用し、プロのコーチが中学生を指導!

少子化による部活動の廃部や合同練習の拡大、学校教員の働き方改革により2023年から本格的に進む「運動部活動の地域移行」においては指導者の確保や練習環境への不安などが課題にあります。これらに対し、ICTを活用した新たな教育機会を提供することで、子どもたちが楽しく学び、バスケスキルを習得してもらうことを目指します。

対応するSDGs

実施内容

リモートコーチング 対象の子どもたちは、ソフトバンク様が提供する「スマートコーチ」を使用して、遠隔地にいるプロのコーチから動画やチャットによる指導を受けます。また、「AIスマートコーチ」を活用し、AIによる骨格解析や真似して学ぶための2画面比較機能を使用したスキルアップに取り組みます。
スキルズチャレンジ B.LEAGUEの選手が出演するお手本動画や、プロコーチ監修の練習メニューおよびトレーニング動画を通して、約1ヶ月のリモートコーチングを受けた子どもたちは、「ドットエスティ B.LEAGUE ALL-STAR GAME 2023 IN MITO」が開催されるアダストリア水戸アリーナにてドリブル、パス、シュートを織り交ぜたコースのクリアタイムを競うスキルズチャレンジに挑戦し、練習の成果を披露します。

プロチャレ!(プログラミングチャレンジ)supported by 富士通

プロチャレイメージ画像

スクラッチを活用し、バスケや応援をテーマにプログラミングコンテストを開催!

富士通グループ様が展開している⼦ども向けプログラミングスクール「F@IT Kids Club(ファイトキッズクラブ)」で取り入れているビジュアルプログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」を使ったコンテストとプログラミング教室を開催。小学校3~6年生から、バスケや応援をテーマにした作品を大募集します。素敵な作品を作ってくれた方は「ドットエスティ B.LEAGUE ALL-STAR GAME 2023 IN MITO」で表彰します。

対応するSDGs

実施内容

プログラミングコンテスト ・募集期間:2022年11月7日(月)~12月11日(日)
・審査結果通知:2022年12月19日(月)
・応募資格:全国の小学校3年生~6年生(平成22年4月2日~平成26年4月1日生まれの人)
・募集作品テーマ:
 1. ダンクコンテスト(ダンクシュートをテーマにした、独自の工夫を凝らした作品)
 2. フリースタイルチャレンジ(バスケットボール競技にちなんだテーマで自由に創作した作品)
 3. 応援(応援しているクラブ/選手へのエールが込められたた作品)
・表彰式:2023年1月14日(土)
プログラミング教室 ・開催日時:2022年12月10日(土)、11日(日)※全4回/各回定員20名を予定
・開催場所:水戸市内
・対象:会場に来られる小学校3年生~6年生(平成22年4月2日~平成26年4月1日生まれの人)
プロチャレ!に応募する

そなえてバスケ supported by 日本郵便

そなえてバスケ

水戸市内の子どもたちにディフェンス・アクション(防災バスケ)を実施!

2011年3月11日に発生した「東日本大震災」。東北地方を中心に未曾有の被害に見舞われましたが、茨城県内でも最大震度6強を観測し、家屋倒壊、液状化現状等多くの被害が出ました。 茨城県、水戸市とも、重要政策の1つとして「防災に強い街づくり」を掲げています。 東日本大震災から11年が経過し、当時を知らない子どもたちも増え、記憶の風化が進んでいる一方で、現在も全国各地で地震や風水害による被害が多数発生しています。 未来を担うより多くの子どもたちに、震災の怖さとともに、備えることの大切さを学んでもらう本プロジェクトは、「B.LEAGUE ALL-STAR GAME 2023 IN MITO B.Hope ACTION」を皮切りに、今後、全国に届けていきます。

対応するSDGs

実施内容

ディフェンス・アクション(防災バスケ)の実施と
防災バッグのプレゼント
東日本大震災を経験していない年代の水戸市内の子どもたちを対象に、オールスター出場選手と一緒にバスケットボールを楽しみながら防災の知識を深められる「ディフェンス・アクション(防災バスケ)」を実施します。参加してくれた子どもたちへ、本プロジェクトのロゴ入り防災バッグをプレゼントします。
※ディフェンス・アクション(防災バスケ)の詳細はこちら

・開催日時:2023年1月13日(金)
・開催場所:水戸市内
・参加者:水戸市内の子どもたち、オールスター出場選手、茨城ロボッツユースコーチ
「ドットエスティ B.LEAGUE ALL-STAR GAME 2023 IN MITO」コート上での発表 ディフェンス・アクション(防災バスケ)に参加してくれた子どもたちの代表者には、「ドットエスティ B.LEAGUE ALL-STAR GAME 2023 IN MITO」会場にて、体験いただいた防災教育についてなどの発表をしていただきます。

コンディショニング プログラム supported by 大塚製薬

プロチャレイメージ画像

コンディショニングのWEB授業とバスケットボールクリニックを実施!

少子化や新型コロナウイルス感染拡大の影響による茨城県のバスケ競技登録者数の減少や、部活動の地域移行による指導者の確保や子どもたちの健康面の管理が課題である中、バスケファミリーである競技者の子どもたちに、健康的な日常生活を送るために重要なコンディショニングについて学び、実践する機会を提供します。また、オールスター出場選手によるバスケットボールクリニックや、大会ボランティアへの参加を通して、子どもたちが夢を持ってバスケットボールを続けられる環境づくりを目指します。

対応するSDGs

概要

コンディショニング プログラム 水戸市内の中学校バスケ部の子どもたちを対象に、プロのコーチによるアスリートとして重要なコンディショニングを学ぶためのWEB授業を実施します。
バスケットボールクリニック 子どもたちはWEB授業で学んだことを参考に、約1ヶ月間のセルフコンディショニングを実施したうえで、「ドットエスティ B.LEAGUE ALL-STAR GAME 2023 IN MITO」開催当日の1月13日、水戸市内でおこなうオールスター出場選手によるバスケットボールクリニックにコンディションを整えた状態で直接スキル指導を受けます。
大会ボランティア 1月14日には、大会のボランティアとして運営(コートスイーパーやボール拾い)に参加し、実体験を通して多くの関係者によって大会が成立していることを学んでいただきます。