2024/04/03B.HOPE ACTION#062

B.Hope キッズプログラム supported by 大塚製薬

 

「B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2024 IN OKINAWA」において、B.Hopeでは、沖縄県の離島が持つ遠隔性による経験の格差、また様々な家庭背景からあらゆる体験の格差が生じている課題に目を向け、「子どもたちが未来に繋がる経験をする」「夢を持って生活していける体験をする」といった機会を提供することを目指した活動を実施いたしました。

実施背景:成長過程の子どもたちへ運動の楽しさを

 

近年の生活の利便化や生活様式の変化は、日常生活における身体を動かす機会の減少を招いています。また、子どもの体力低下が将来的に生活習慣病の増加やストレスに対する抵抗力の低下などを引き起こすことが懸念されています。
そのため、屋外で遊ぶなど、スポーツに親しむ機会を意識して確保していく必要があり、積極的に体を動かす機会を作っていく必要があります。

さらに、「よく食べ、よく動き、よく休む」といったようにリズムのいい生活習慣を身に着けることも重要です。

本企画では大塚製薬株式会社様にサポートいただき、成長過程の子どもたちへ、運動の楽しさと共に、動いたら休む、水分補給する、といった健康的な身体づくりを支える生活習慣の重要性を感じていただくことを目的としながらも、オールスター出場選手と体を動かして、心も体も思いっきり楽しい時間を過ごすことを目指しました。

実施内容:選手と一緒に体を動かして、思いっきり楽しむ

【開催日】2024年1月13日(土)

【場所】北谷町桑江地区体育館

【プログラム内容】
・準備体操
・ボール送りゲーム
・シュートチャレンジ
・5対5ミニゲーム

【MC】
RIRIKA(熊本ヴォルターズ所属)
MIZUKI(滋賀レイクス所属)

【参加選手】
・並里成選手(群馬クレインサンダーズ所属)
・今村佳太選手(琉球ゴールデンキングス所属)
・竹内譲次選手(大阪エヴェッサ所属)
・ジョシュ・スコット選手(横浜ビー・コルセアーズ所属)

【参加者】
・沖縄市、北谷町在住の小学生


プログラム冒頭は、チアの元気な音楽に合わせて準備体操をしました。選手たちも、子どもたちに混ざって一緒に準備体操します。

選手も子供たちと一緒に準備体操をしました

続いて、1つ目のゲームは股の下からボールを送ってリレーする「ボール送りゲーム」を実施しました。子どもたちにもルールがわかるように、選手がお手本を見せてくれました。

4つのチーム対抗戦でおこなわれ、スタートからゴールまで一番早くボールを送れたチームが優勝です。

参加いただいた子どもたちみんなで一緒に大盛り上がりでした。

続いてのプログラムはシュートチャレンジ。こちらもまずは選手にお手本を見せてもらい、うまくシュートを決めるコツを教えてもらいました。

選手にボールを拾ってもらい、どんどんシュートを打っていきます。

また、途中途中で水分補給タイム・休憩タイムを設け、水分補給は運動とセットで行うことが大切だということを学びました。

最後は、5対5で5分間のバスケットボールミニゲーム。選手と子どもたちでエンジンを組み、気合も十分でした。

バスケットボールをやったことがある子もそうでない子も、みんなが夢中になってプレーする姿が印象的でした。

最後に、参加選手より子どもたちへ、オールスターロゴ入りのバスケットボールと、選手サイン入りのポカリスエット スクイズボトル がプレゼントされました。

 

参加者・関係者の声:

本プログラムに参加した子どもたちからは、「今日が生まれて一番楽しかった。いつも1日に1回は嫌な事があるけど、今日はずっと楽しかった」と感想を述べました。

また、引率で来てくださった方からは、「子どもたちの生き生きとした表情、勇気を出して体験にチャレンジする姿は、バスケットボールやスポーツが、分け隔てなくすべての子どもたちに与えてくれる力の素晴らしさを感じさせてくれました。」といった感想を述べられました。

大塚製薬株式会社 小﨑様からは、「子どもたちが心から楽しんでくれたことが、何より嬉しかったです。参加した子どもたちには、バスケ経験・未経験に関係なく、『運動の楽しさ』と『水分補給の大切さ』が伝わったと感じています。今回のような選手と一緒に作り上げるイベントは子どもたちに大きなインパクトを与えると思いました。」とのご感想をいただきました。

 

 

 

このイベントを通して、子どもたちが運動の楽しさや、水分・栄養補給の大切さなどを感じ取り、夢を持って健やかに成長していくことを心より願っております。