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B.HOPE
ACTION

リーグの活動

2018.02.20 / B.HOPE ACTION #10

アルバルク東京の櫂世くん(7歳)がホームゲームデビュー!

B.LEAGUEの社会的責任イニシアティブ「B.LEAGUE Hope」の活動である、世界初となる長期療養を必要とするこどもの復学支援プロジェクトの第1弾としてアルバルク東京に所属し、継続的に活動を続けている人形櫂世(ひとかた かいせい)くん・7歳が、ホームゲームにチームスタッフとして参加しました。

試合前イベントのスタートにて、櫂世くんは少し緊張しながらも、応援に駆けつけ観客席から声援を送ってくれる友人に見守られ、コート中央で堂々と挨拶。両チームのファンからの温かな拍手が沸きました。

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試合前イベントでの「ルーク(アルバルク東京マスコット)のシュートチャレンジ」コーナーでは、挑戦者にパス出しをする重要な役どころをきっちりこなし、挑戦者にステッカーをプレゼントするプレゼンターの役割も。挑戦者にハイタッチや声を掛ける等、会場の雰囲気を盛り上げました。イベントの締めには、「皆、頑張ってください。一緒に応援しましょう!」とアルバルク東京のメンバーとして力強い言葉で挨拶。

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試合直前、ルークの帽子をかぶった櫂世くんがルークの手を引いてお客様の前に再登場すると、ファンから歓声が上がり、チームへの応援ムードが高まりました。続いて、4Qのオフィシャルタイムアウトにて、グッズの投げ入れにも挑戦。緊張も解けた満面の笑顔でファンに手を振りました。

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見事アルバルク東京が勝利を掴み、櫂世くんは選手たちとハイタッチをしながらコートに登場し、ルカ・パヴィチェヴィッチHCのインタビューをサポート。HCと選手たちから自然と笑顔がこぼれた瞬間でした。さらに予定には無かったものの、以前より夢だったというヒーローインタビューでは、急遽「#53アレックス・カーク」と名前の読み上げに挑戦。そして最後に元気よく、櫂世くんの「アルバルクー!WE!」の掛け声で会場一体が一つになりました。

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櫂世くんはアルバルク東京のメンバーとして初めての試合参加を終えて、「会場のお客さんも楽しそうだった!ルークのお手伝いが一番良く出来たと思う。また(チームスタッフの仕事に)挑戦したい。」と目を輝かせて語ってくれました。#53アレックス・カーク選手も「(櫂世くんは)練習等で色々サポートしてくれて、辛い練習も明るくなるし助けてくれている。これからも、どんなことにも挑戦して欲しい。」と笑顔でした。櫂世くんが選手に、チーム全体に、そして敵味方関係なく会場全体に、笑顔を運んでくれた時間となりました。

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引き続き、本プロジェクトでは1回の思い出ではなく、長期チームに所属するという事で、社会との繋がりに実感を得ながら、スポーツから得ることが出来る賢明さやひたむきさ、興奮や感動を体験することで、子どもが社会参加する勇気や希望・楽しみなどを提供できればと思っています。アルバルク東京の一員として、できることにたくさん気づき、自信に繋げていくこと、また友人たちと同様の経験と感動を共有することで関係構築を図っていくことをゴールとして活動します。

今後も活動の詳細は、追ってB.HopeのWEBページでレポート致します。
アルバルク東京・人形櫂世くんへの応援を宜しくお願いいたします!

「TEAMMATES事業」

長期療養を必要とするこどもの復学支援プロジェクトの第一弾としてアルバルク東京で実施する「TEAMMATES事業」はBeing ALIVE Japanが開発し、B.HopeのSRパートナーである日本財団の助成により実施しています。B.Hopeは「TEAMMATES事業」が、プロスポーツクラブが行うことができる社会的責任活動の1つと捉え、今後も複数のクラブへの展開が可能になるよう、活動をサポートしてまいります。

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