B.HOPE
ACTION

リーグの活動

2018.06.07 / B.HOPE ACTION #11

「Earth Hour2018 #旅する60パンダ」リレー企画への参加

■実施期間

2018年2月21日(水)~3月31日(土)

この度、B.LEAGUE Hopeの活動領域の1つである「Planet」に該当する本イベントに参加いたしました。横浜ビー・コルセアーズ、滋賀レイクスターズそれぞれのクラブから本企画はスタート。B.LEAGUE2017-18シーズン公式戦において、対戦クラブの選手から選手へ本企画のシンボルであるパンダのぬいぐるみをリレーし、環境保全の重要性を発信しました。
以下がB.LEAGUE版「#旅する60パンダ」企画の模様です。

■「Earth Hour」とは?

公益財団法人世界自然保護基金(以降「WWF」)が主催する国際環境イベントで、各国それぞれの 時間帯の午後8時30分から1時間、照明を消すことで、「地球温暖化を止めたい」「地球の環境を 守りたい」という意思を、世界の人々が示すイベントです。今年は3月24日に開催され、188カ国、 約17,900のモニュメントが参加し、消灯の輪が地球をぐるりと一周しました。日本では東京、横浜、 広島をはじめ、各地でイベントが開催されました。
消灯した主な施設は次の通りです。
オペラハウス(オーストラリア、シドニー)
東京スカイツリー(日本、東京)
東京タワー(日本、東京)
原爆ドーム(日本、広島)
コスモクロック(日本、横浜)
ピラミッド(エジプト、カイロ)
シェイク・ザイード・グランド・モスク(アラブ首長国連邦、アブダビ)
ウィーン国立歌劇場(オーストリア、ウィーン)
ビッグベン(イギリス、ロンドン)
国会議事堂(イギリス、ロンドン)
エッフェル塔(フランス、パリ)
エンパイア・ステート・ビルディング(アメリカ、ニューヨーク)
キリスト像(ブラジル、リオデジャネイロ) ほか
Earth Hour2018開催レポート

■WWFジャパンとは?

WWFは約100カ国で活動している環境保全団体です。
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