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2023.11.28

B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2024 IN OKINAWA B.Hope ACTION 「そなえてバスケ supported by 日本郵便」実施のお知らせ

  • RELEASE
公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、チェアマン:島田慎二 以下「B.LEAGUE」)は、2024年1月12日(金)、13日(土)、14日(日)開催の「B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2024 IN OKINAWA」に際して実施する「B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2024 IN OKINAWA B.Hope ACTION」の一環として、10月19日に発表した「リモートコーチング supported by SoftBank」「プロチャレ! supported by 富士通」「センサリールーム supported by 富士通」「B.Hoepキッズプログラム supported by 大塚製薬」に加えて、「そなえてバスケ supported by日本郵便」を実施することをお知らせします。

未曾有の被害をもたらした2011年3月の東日本大震災から12年が経った現在、地震を経験していない子どもたちも増えている一方、全国各地では地震だけでなく風水害による被害も多数発生しています。B.LEAGUEでは、被災地支援はもとより、これからは個々が「防災」というアクションを起こしていくことも非常に重要だと考え、日本郵便様のご支援のもと、防災教育を実施してまいります。

今回イベントが開催される沖縄県は比較的地震の少ない地域性から、防災意識の低さが課題の一つとされていますが、今夏に発生した大型台風では、県内で広範囲に及ぶ停電などが発生し、地震に限らない「備え」の重要性が高まっています。

そこで本取り組みでは、沖縄県で発生の多い台風の備えにも対応できるよう、「備蓄品」をテーマに、バスケットボールを通じて楽しみながら防災の知識を深める機会を提供します。未来を担うより多くの子どもたちに、個々の備えが地域ひいては日本の防災に繋がるアクションになることを伝え、自ら備える力や他者を守る力を育むきっかけにしていただきたいという想いから実施して参ります。
 

【そなえてバスケ supported by 日本郵便】













【開催日時】   2024年1 月13 日(土)
【開催場所】  沖縄県内
【参加者】   沖縄県離島の中学生、沖縄市内の中学生、オールスター出場選手
【実施内容】
災害時に地域で行動できると言われている中高校生代(東日本大震災の時も多くの中高生がボランティアに参加)を対象に、オールスター出場選手と一緒にバスケットボールを楽しみながら防災の知識を深められる「ディフェンス・アクション(防災バスケ)」を実施します。
ディフェンス・アクションでは、「備蓄品を答えながらパスを出し、その回答を競う」プログラムや、実際の日用品を用いて「被災者の属性(乳幼児・高齢者等)に必要な備蓄品を、ドリブルしながら届ける(振り分ける)」プログラムを実施します。
 
 

※ディフェンス・アクションとは
「防災において大事なこと」と「バスケの楽しさ」が融合したアクションを通じて、「備える人」「動ける人」「助ける人」を 育てることを目的としたプログラムです。
詳細はこちら https://www.bleague.jp/b-hope/defense/


なお、「そなえてバスケ supported by 日本郵便」は、「B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2024 IN OKINAWA」での取り組みを皮切りに、2024年1月17日~3月11日までの期間で、B1B2のクラブが参加するクラブ対抗「そなえてバスケ杯」を開催予定です。詳細は決定次第、お知らせいたします。