チケット購入

1. りそなグループ B.LEAGUE 2026-27シーズン B.LEAGUE PREMIER リーグ戦フォーマット

  • B.LEAGUE PREMIER:26クラブを東西の2地区へ分け、自地区3回戦総当たり/他地区は1回戦総当たり+任意に選ばれる他地区内の11クラブとさらに1回戦(合計60試合)
  • クラブの順位は、「勝率(勝ち試合数÷成立した試合数)」によって決定する。各リーグ戦全日程が終了した時点で、勝率が高いクラブを各地区の上位とする。ただし、勝率で同じ順位になった場合には、以下の順序により順位を決定する。なお、勝率が同じクラブが3クラブ以上ある場合は、以下のいずれかの適用により、一部のクラブと他のクラブの間で優劣がつく場合は、当該優劣のついたクラブと他のクラブ間の順位の優劣関係を確定とし、優劣がつかなかったクラブ間において再度以下の順序により順位を決定し、全ての優劣がつくまでこれを繰り返すものとする。
    1. (1) 当該クラブ間で対戦したすべてのゲームにおいて勝率が高いクラブ
      • 3クラブ以上ある場合は、当該クラブ間で対戦したすべてのゲームが対象
    2. (2) 当該クラブ間で対戦したすべてのゲームにおいて得失点差が多いクラブ
      • 3クラブ以上ある場合は、当該クラブ間で対戦したすべてのゲームが対象
    3. (3) 当該クラブ間で対戦したすべてのゲームにおいて1試合あたりの平均得点数が多いクラブ
      • 3クラブ以上ある場合は、当該クラブ間で対戦したすべてのゲームが対象
    4. (4) リーグ戦すべてのゲームにおける得失点差が多いクラブ
    5. (5) リーグ戦すべてのゲームにおける1試合あたりの平均得点数が多いクラブ
    6. (6) 抽選

2. りそなグループ B.LEAGUE PREMIER PLAYOFFS 2026-27

  • りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 SEASON B.LEAGUE PREMIER リーグ戦における各地区の1位2位および3位のクラブと、各地区の上位3クラブを除いた20クラブのうち上位2クラブが本大会に参加する。
  • トーナメント方式にて行い、準々決勝、準決勝はそれぞれ2試合行い、決勝は3試合行う。3位決定戦は行わない。
  • 準々決勝、準決勝それぞれ2試合が終了した時点で1勝1敗となった場合、別日に3試合目を行い、順位を決定する。決勝においては3試合が終了した時点でどちらのクラブも3勝に達していない場合は、4試合目を行う。4試合が終了した時点でもどちらのクラブも3勝に達していない場合はさらに5試合目を行い順位を決定する。
  • 準々決勝および準決勝の全ての試合は、それぞれ「B.LEAGUE PREMIERプレーオフ出場順位」の上位クラブのホームゲームとする。決勝の第1戦、第2戦および第5戦を「B.LEAGUE PREMIERプレーオフ出場順位」の上位クラブのホームゲームとし、第3戦および第4戦を下位クラブのホームゲームとする。
  • りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 SEASON B.LEAGUE PREMIER リーグ戦における各地区1位のクラブを上位から順に、それぞれ「レギュラーシーズン自地区1位/二地区間1位クラブ」、「レギュラーシーズン自地区1位/二地区間2位クラブ」といい、「B.LEAGUE PREMIERプレーオフ出場順位」を1位、2位とする。また、各地区2位のクラブを上位から順に、それぞれ「レギュラーシーズン自地区2位/二区間1位クラブ」、「レギュラーシーズン自地区2位/二区間2位クラブ」といい、「B.LEAGUE PREMIERプレーオフ出場順位」を3位、4位とする。各地区3位のクラブを上位から順に、それぞれ「レギュラーシーズン自地区3位/二区間1位クラブ」、「レギュラーシーズン自地区3位/二区間2位クラブ」といい、「B.LEAGUE PREMIERプレーオフ出場順位」を5位、6位とする。
  • 各地区の上位2クラブを除いた20クラブのうち上位2クラブを上位から順に、「ワイルドカード上位」、「ワイルドカード下位」、「B.LEAGUE PREMIERプレーオフ出場順位」を7位、8位とする。
  • 本大会に優勝したクラブがりそなグループ B.LEAGUE 2026-27シーズンB.LEAGUE PREMIERの年間優勝クラブとなり、準優勝したクラブが年間準優勝クラブとなる。
りそなグループ B.LEAGUE PREMIER PLAYOFFS 2026-27トーナメント表

3. アジア特別枠選手制度

  • 以下の目的のためアジア特別枠選手制度を導入する
    1. (1) 競技力向上「スタンダードを世界基準に」:強度の高いバスケットボール環境の提供、アジアの多様な選手との日常的な対戦、また外国籍選手の過度なプレータイムにおける対策
    2. (2) ビジネス的背景:アジア市場でのマーケティング、スポンサー獲得、インバウンドPRへのフックおよびアジアでの放映権獲得
  • アジア特別枠選手制度の対象国は以下の通り
    1. (1) 中華人民共和国
    2. (2) 大韓民国
    3. (3) フィリピン
    4. (4) インドネシア
    5. (5) チャイニーズ・タイペイ
    6. (6) タイ
    7. (7) ベトナム
    8. (8) モンゴル
    9. (9) マレーシア
    10. (10) ホンコン・チャイナ
    11. (11) マカオ
    12. (12) インド
    13. (13) シンガポール
    14. (14) レバノン
  • アジア特別枠選手として登録を認められる選手は、外国籍選手として登録することを妨げない。
  • アジア特別枠選手または外国籍選手のいずれかにおいて登録した選手が、同一シーズンにおいて他に登録を変更することはできない。ただし、アジア特別枠選手として登録を取り消された場合はこの限りでない。
  • 複数の国籍を選手が保有する場合は、全ての国籍が対象国に該当する場合に限り、アジア特別枠選手としての登録を認めるが、対象国に該当する国籍と、該当しない国籍を双方保有する場合でも、対象国の代表選手(カテゴリーを問わない。ただし、3x3競技については除く)としてFIBAにより登録された実績を有する場合においては、アジア特別枠選手として登録を認める。当該FIBAによる登録区分が帰化選手枠である場合はこの限りでない。

4. 外国籍選手、帰化選手およびアジア特別枠選手の登録数とオンザコートルール

  • a. B.LEAGUE PREMIER リーグ戦におけるオンザコート数は下図の通り
  • b. 各クラブの外国籍選手の登録数は、3名以内
  • c. 各クラブの帰化選手またはアジア特別枠選手の登録数は、外国籍選手と別途いずれか1名以内
  • d. 試合にエントリーすることができる外国籍選手は、各クラブ3名以内とし、帰化選手またはアジア特別枠選手は外国籍選手と別途1名以内
  • 帰化選手:満16歳となった後に国籍法に基づく帰化によって日本国籍を取得した選手
  • 外国籍扱いしない選手:日本国籍を持たず、日本で出生または出育し、日本の小学校および中学校を卒業して義務教育課程を修了した選手(JBA「基本規程」を適用)
クォーター 1Q 2Q 3Q 4Q 延長時限
HOME / AWAY共通 3名 3名 3名 3名 3名
  • 帰化選手またはアジア特別枠選手は試合を通して外国籍選手3名と同時にプレーできる

5. ユース育成特別枠制度

  • ユース育成特別枠制度の対象選手は以下の通り
    1. (1) 申請を行うBクラブのユースチームへ有効に登録中であり、当該登録期間が申請時点で累積6カ月以上であること
    2. (2) 日本国籍を有する、または協会の基本規定により日本人と見做される選手であること
    3. (3) 外国籍のみを有する選手ではないこと(ただし見做し日本人を除く)、および帰化選手ではないこと
  • ユース育成特別選手の登録人数
    1. (1) Bクラブは、リーグ登録上限数に加え、シーズン中にユース育成特別枠選手を2名までBリーグ登録することができる。このとき、当該選手がユースチームとして他連盟に選手登録している場合、所属チームへ登録したまま、Bリーグの公式試合に出場することができる
  • ユース育成特別枠選手のエントリー数
    1. (1) ユース育成特別枠選手は、現行の12名に加え、上限2名までエントリーをすることが可能
  • ユース育成特別枠の契約形態
    1. (1) アマチュア契約のみ

6. 特別指定選手制度

  • 特別指定選手制度の対象選手は以下の通り
    1. (1) 前シーズン4月1日時点で満22歳の誕生日を迎えていない選手
    2. (2) 日本国籍を有する、または協会の基本規定により日本人と見做される選手であること
    3. (3) 外国籍のみを有する選手ではないこと(ただし見做し日本人を除く)、および帰化選手ではないこと
  • 特別指定選手の登録人数
    1. (1) Bクラブは、リーグ登録上限数に加え、シーズン中に特別指定選手を2名までBリーグ登録することができる。このとき、当該選手が他連盟のチーム、またはBクラブのユースチームに所属している場合、所属チームへ登録したまま、Bリーグの公式試合に出場することができる。
  • 特別指定選手の契約形態
    1. (1) 他連盟のチーム、またはBクラブのユースチームに所属している選手はアマチュア契約のみ
    2. (2) いずれのチームにも所属していない選手はアマチュア契約またはプロ契約のいずれも可とする(ただし、B.LEAGUE PREMIERにおいてはプロ契約でなければならない)

7. U22枠選手制度

  • U22枠選手制度の対象選手は以下の通り
    1. (1) 前シーズン4月1日時点で満18歳の選手、または当該シーズン4月1日時点で満18歳の選手(当該シーズン4月1日より前はU22枠選手として登録することができない)
    2. (2) 申請を行うBクラブのユースチームへ有効に登録された期間が、申請時点で高校2-3年次の連続2年度以上あること
    3. (3) 日本国籍を有する、または協会の基本規定により日本人と見做される選手であること
    4. (4) 外国籍のみを有する選手ではないこと(ただし見做し日本人を除く)、および帰化選手ではないこと
    5. (5) 高校在学中でないこと
  • U22枠選手の登録人数
    1. (1) Bクラブは、リーグ登録上限数に加え、シーズン中にU22枠選手を4名までBリーグ登録することができる。
  • U22枠選手のエントリー人数
    1. (1) 現行の12名とは別に、上限2名までエントリーをすることが可能。
  • U22枠選手の契約形態
    1. (1) プロ契約のみ
    2. (2) 前シーズン4/1時点で満18歳の選手は最低3シーズン、最長4シーズン契約とする。

1. りそなグループ B.LEAGUE 2026-27シーズン B.LEAGUE ONE リーグ戦フォーマット

  • B.LEAGUE ONE:25クラブを北東中西南の5地区へ分け、自地区8回戦総当たり/他地区は任意に選ばれる14クラブと2回戦総当たり(合計60試合)
  • クラブの順位は、「勝率(勝ち試合数÷成立した試合数)」によって決定する。各リーグ戦全日程が終了した時点で、勝率が高いクラブを各地区の上位とする。ただし、勝率で同じ順位になった場合には、以下の順序により順位を決定する。なお、勝率が同じクラブが3クラブ以上ある場合は、以下のいずれかの適用により、一部のクラブと他のクラブの間で優劣がつく場合は、当該優劣のついたクラブと他のクラブ間の順位の優劣関係を確定とし、優劣がつかなかったクラブ間において再度以下の順序により順位を決定し、全ての優劣がつくまでこれを繰り返すものとする。
    1. (1) 当該クラブ間で対戦したすべてのゲームにおいて勝率が高いクラブ
      • 3クラブ以上ある場合は、当該クラブ間で対戦したすべてのゲームが対象
    2. (2) 当該クラブ間で対戦したすべてのゲームにおいて得失点差が多いクラブ
      • 3クラブ以上ある場合は、当該クラブ間で対戦したすべてのゲームが対象
    3. (3) 当該クラブ間で対戦したすべてのゲームにおいて1試合あたりの平均得点数が多いクラブ
      • 3クラブ以上ある場合は、当該クラブ間で対戦したすべてのゲームが対象
    4. (4) リーグ戦すべてのゲームにおける得失点差が多いクラブ
    5. (5) リーグ戦すべてのゲームにおける1試合あたりの平均得点数が多いクラブ
    6. (6) 抽選

2. りそなグループ B.LEAGUE ONE PLAYOFFS 2026-27

  • りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 SEASON B.LEAGUE ONE リーグ戦における各地区の1位および2位のクラブと、各地区の上位2クラブを除いた15クラブのうち上位6クラブが本大会に参加する。
  • 16クラブによるトーナメント方式で行い、ラウンドオブ16、準々決勝、準決勝、および決勝はそれぞれ2試合行う。3位決定戦は行わない。
  • ラウンドオブ16、準々決勝、準決勝および決勝の2試合が終了した時点で1勝1敗となった場合は、別日に3試合目を行い、順位を決定する。
  • ラウンドオブ16、準々決勝、準決勝および決勝の全ての試合を、「B.LEAGUE ONE プレーオフ出場順位」の上位クラブのホームゲームとする。
  • りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 SEASON B.LEAGUE ONEリーグ戦における各地区1位のクラブを上位から順に、それぞれ「レギュラーシーズン自地区1位/五地区間1位クラブ」、「レギュラーシーズン自地区1位/五地区間2位クラブ」、「レギュラーシーズン自地区1位/五地区間3位クラブ」、「レギュラーシーズン自地区1位/五地区間4位クラブ」、「レギュラーシーズン自地区1位/五地区間5位クラブ」といい、「プレーオフ出場順位」を1位、2位、3位、4位、5位とする。また、各地区2位のクラブを上位から順に、それぞれ「レギュラーシーズン自地区2位/五地区間1位クラブ」、「レギュラーシーズン自地区2位/五地区間2位クラブ」、「レギュラーシーズン自地区2位/五地区間3位クラブ」、「レギュラーシーズン自地区2位/五地区間4位クラブ」、「レギュラーシーズン自地区2位/五地区間5位クラブ」といい、「プレーオフ出場順位」を6位、7位、8位、9位、10位とする。
  • 各地区の上位2クラブを除いた15クラブのうち上位6クラブを上位から順に、「ワイルドカード1位」、「ワイルドカード2位」、「ワイルドカード3位」、「ワイルドカード4位」、「ワイルドカード5位」、「ワイルドカード6位」といい、「プレーオフ出場順位」を11位、12位、13位、14位、15位、16位とする。
  • 本大会に優勝したクラブがりそなグループ B.LEAGUE 2026-27シーズン B.LEAGUE ONEの年間優勝クラブとなり、準優勝したクラブが年間準優勝クラブとなる。
りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 SEASON B.LEAGUE ONEトーナメント表

3. アジア特別枠選手制度

  • 以下の目的のためアジア特別枠選手制度を導入する
    1. (1) 競技力向上「スタンダードを世界基準に」:強度の高いバスケットボール環境の提供、アジアの多様な選手との日常的な対戦、また外国籍選手の過度なプレータイムにおける対策
    2. (2) ビジネス的背景:アジア市場でのマーケティング、スポンサー獲得、インバウンドPRへのフックおよびアジアでの放映権獲得
  • アジア特別枠選手制度の対象国は以下の通り
    1. (1) 中華人民共和国
    2. (2) 大韓民国
    3. (3) フィリピン
    4. (4) インドネシア
    5. (5) チャイニーズ・タイペイ
    6. (6) タイ
    7. (7) ベトナム
    8. (8) モンゴル
    9. (9) マレーシア
    10. (10) ホンコン・チャイナ
    11. (11) マカオ
    12. (12) インド
    13. (13) シンガポール
    14. (14) レバノン
  • アジア特別枠選手として登録を認められる選手は、外国籍選手として登録することを妨げない。
  • アジア特別枠選手または外国籍選手のいずれかにおいて登録した選手が、同一シーズンにおいて他に登録を変更することはできない。ただし、アジア特別枠選手として登録を取り消された場合はこの限りでない。
  • 複数の国籍を選手が保有する場合は、全ての国籍が対象国に該当する場合に限り、アジア特別枠選手としての登録を認めるが、対象国に該当する国籍と、該当しない国籍を双方保有する場合でも、対象国の代表選手(カテゴリーを問わない。ただし、3x3競技については除く)としてFIBAにより登録された実績を有する場合においては、アジア特別枠選手として登録を認める。当該FIBAによる登録区分が帰化選手枠である場合はこの限りでない。

4. 外国籍選手、帰化選手およびアジア特別枠選手の登録数とオンザコートルール

  • a. B.LEAGUE ONE リーグ戦におけるオンザコート数は下図の通り
  • b. 各クラブの外国籍選手の登録数は、3名以内
  • c. 各クラブの帰化選手またはアジア特別枠選手の登録数は、外国籍選手と別途いずれか1名以内
  • d. 試合にエントリーすることができる外国籍選手は、各クラブ3名以内とし、帰化選手またはアジア特別枠選手は外国籍選手と別途1名以内
  • 帰化選手:満16歳となった後に国籍法に基づく帰化によって日本国籍を取得した選手
  • 外国籍扱いしない選手:日本国籍を持たず、日本で出生または出育し、日本の小学校および中学校を卒業して義務教育課程を修了した選手(JBA「基本規程」を適用)
クォーター 1Q 2Q 3Q 4Q 延長時限
HOME / AWAY共通 2名 2名 2名 2名 2名
  • 帰化選手またはアジア特別枠選手は試合を通して外国籍選手2名と同時にプレーできる

5. ユース育成特別枠制度

  • ユース育成特別枠制度の対象選手は以下の通り
    1. (1) 申請を行うBクラブのユースチームへ有効に登録中であり、当該登録期間が申請時点で累積6カ月以上であること
    2. (2) 日本国籍を有する、または協会の基本規定により日本人と見做される選手であること
    3. (3) 外国籍のみを有する選手ではないこと(ただし見做し日本人を除く)、および帰化選手ではないこと
  • ユース育成特別選手の登録人数
    1. (1) Bクラブは、リーグ登録上限数に加え、シーズン中にユース育成特別枠選手を2名までBリーグ登録することができる。このとき、当該選手がユースチームとして他連盟に選手登録している場合、所属チームへ登録したまま、Bリーグの公式試合に出場することができる
  • ユース育成特別枠選手のエントリー数
    1. (1) ユース育成特別枠選手は、現行の12名に加え、上限2名までエントリーをすることが可能
  • ユース育成特別枠の契約形態
    1. (1) アマチュア契約のみ

6. 特別指定選手制度

  • 特別指定選手制度の対象選手は以下の通り
    1. (1) 前シーズン4月1日時点で満22歳の誕生日を迎えていない選手
    2. (2) 日本国籍を有する、または協会の基本規定により日本人と見做される選手であること
    3. (3) 外国籍のみを有する選手ではないこと(ただし見做し日本人を除く)、および帰化選手ではないこと
  • 特別指定選手の登録人数
    1. (1) Bクラブは、リーグ登録上限数に加え、シーズン中に特別指定選手を2名までBリーグ登録することができる。このとき、当該選手が他連盟のチーム、またはBクラブのユースチームに所属している場合、所属チームへ登録したまま、Bリーグの公式試合に出場することができる。
  • 特別指定選手の契約形態
    1. (1) 他連盟のチーム、またはBクラブのユースチームに所属している選手はアマチュア契約のみ
    2. (2) いずれのチームにも所属していない選手はアマチュア契約またはプロ契約のいずれも可とする

7. U22枠選手制度

  • U22枠選手制度の対象選手は以下の通り
    1. (1) 前シーズン4月1日時点で満18歳の選手、または当該シーズン4月1日時点で満18歳の選手(当該シーズン4月1日より前はU22枠選手として登録することができない)
    2. (2) 申請を行うBクラブのユースチームへ有効に登録された期間が、申請時点で高校2-3年次の連続2年度以上あること
    3. (3) 日本国籍を有する、または協会の基本規定により日本人と見做される選手であること
    4. (4) 外国籍のみを有する選手ではないこと(ただし見做し日本人を除く)、および帰化選手ではないこと
    5. (5) 高校在学中でないこと
  • U22枠選手の登録人数
    1. (1) Bクラブは、リーグ登録上限数に加え、シーズン中にU22枠選手を4名までBリーグ登録することができる。
  • U22枠選手のエントリー人数
    1. (1) 現行の12名とは別に、上限2名までエントリーをすることが可能。
  • U22枠選手の契約形態
    1. (1) プロ契約のみ
    2. (2) 前シーズン4/1時点で満18歳の選手は最低3シーズン、最長4シーズン契約とする。

1. りそなグループ B.LEAGUE 2026-27シーズン B.LEAGUE NEXT リーグ戦フォーマット

  • B.LEAGUE NEXT:4クラブで16回戦総当たり(合計48試合)
  • クラブの順位は、「勝率(勝ち試合数÷成立した試合数)」によって決定する。各リーグ戦全日程が終了した時点で、勝率が高いクラブを各地区の上位とする。ただし、勝率で同じ順位になった場合には、以下の順序により順位を決定する。なお、勝率が同じクラブが3クラブ以上ある場合は、以下のいずれかの適用により、一部のクラブと他のクラブの間で優劣がつく場合は、当該優劣のついたクラブと他のクラブ間の順位の優劣関係を確定とし、優劣がつかなかったクラブ間において再度以下の順序により順位を決定し、全ての優劣がつくまでこれを繰り返すものとする。
    1. (1) 当該クラブ間で対戦したすべてのゲームにおいて勝率が高いクラブ
      • 3クラブ以上ある場合は、当該クラブ間で対戦したすべてのゲームが対象
    2. (2) 当該クラブ間で対戦したすべてのゲームにおいて得失点差が多いクラブ
      • 3クラブ以上ある場合は、当該クラブ間で対戦したすべてのゲームが対象
    3. (3) 当該クラブ間で対戦したすべてのゲームにおいて1試合あたりの平均得点数が多いクラブ
      • 3クラブ以上ある場合は、当該クラブ間で対戦したすべてのゲームが対象
    4. (4) リーグ戦すべてのゲームにおける得失点差が多いクラブ
    5. (5) リーグ戦すべてのゲームにおける1試合あたりの平均得点数が多いクラブ
    6. (6) 抽選

2. アジア特別枠選手制度

  • 以下の目的のためアジア特別枠選手制度を導入する
    1. (1) 競技力向上「スタンダードを世界基準に」:強度の高いバスケットボール環境の提供、アジアの多様な選手との日常的な対戦、また外国籍選手の過度なプレータイムにおける対策
    2. (2) ビジネス的背景:アジア市場でのマーケティング、スポンサー獲得、インバウンドPRへのフックおよびアジアでの放映権獲得
  • アジア特別枠選手制度の対象国は以下の通り
    1. (1) 中華人民共和国
    2. (2) 大韓民国
    3. (3) フィリピン
    4. (4) インドネシア
    5. (5) チャイニーズ・タイペイ
    6. (6) タイ
    7. (7) ベトナム
    8. (8) モンゴル
    9. (9) マレーシア
    10. (10) ホンコン・チャイナ
    11. (11) マカオ
    12. (12) インド
    13. (13) シンガポール
    14. (14) レバノン
  • アジア特別枠選手として登録を認められる選手は、外国籍選手として登録することを妨げない。
  • アジア特別枠選手または外国籍選手のいずれかにおいて登録した選手が、同一シーズンにおいて他に登録を変更することはできない。ただし、アジア特別枠選手として登録を取り消された場合はこの限りでない。
  • 複数の国籍を選手が保有する場合は、全ての国籍が対象国に該当する場合に限り、アジア特別枠選手としての登録を認めるが、対象国に該当する国籍と、該当しない国籍を双方保有する場合でも、対象国の代表選手(カテゴリーを問わない。ただし、3x3競技については除く)としてFIBAにより登録された実績を有する場合においては、アジア特別枠選手として登録を認める。当該FIBAによる登録区分が帰化選手枠である場合はこの限りでない。

3. 外国籍選手、帰化選手およびアジア特別枠選手の登録数とオンザコートルール

  • a. B.LEAGUE NEXTリーグ戦におけるオンザコート数は下図の通り
  • b. 各クラブの外国籍選手の登録数は、3名以内
  • c. 各クラブの帰化選手またはアジア特別枠選手の登録数は、外国籍選手と別途いずれか1名以内
  • d. 試合にエントリーすることができる外国籍選手は、各クラブ3名以内とし、帰化選手またはアジア特別枠選手は外国籍選手と別途1名以内
  • 帰化選手:満16歳となった後に国籍法に基づく帰化によって日本国籍を取得した選手
  • 外国籍扱いしない選手:日本国籍を持たず、日本で出生または出育し、日本の小学校および中学校を卒業して義務教育課程を修了した選手(JBA「基本規程」を適用)
クォーター 1Q 2Q 3Q 4Q 延長時限
HOME / AWAY共通 2名 2名 2名 2名 2名
  • 帰化選手またはアジア特別枠選手は試合を通して外国籍選手2名と同時にプレーできる

4. ユース育成特別枠制度

  • ユース育成特別枠制度の対象選手は以下の通り
    1. (1) 申請を行うBクラブのユースチームへ有効に登録中であり、当該登録期間が申請時点で累積6カ月以上であること
    2. (2) 日本国籍を有する、または協会の基本規定により日本人と見做される選手であること
    3. (3) 外国籍のみを有する選手ではないこと(ただし見做し日本人を除く)、および帰化選手ではないこと
  • ユース育成特別選手の登録人数
    1. (1) Bクラブは、リーグ登録上限数に加え、シーズン中にユース育成特別枠選手を2名までBリーグ登録することができる。このとき、当該選手がユースチームとして他連盟に選手登録している場合、所属チームへ登録したまま、Bリーグの公式試合に出場することができる
  • ユース育成特別枠選手のエントリー数
    1. (1) ユース育成特別枠選手は、現行の12名に加え、上限2名までエントリーをすることが可能
  • ユース育成特別枠の契約形態
    1. (1) アマチュア契約のみ

5. 特別指定選手制度

  • 特別指定選手制度の対象選手は以下の通り
    1. (1) 前シーズン4月1日時点で満22歳の誕生日を迎えていない選手
    2. (2) 日本国籍を有する、または協会の基本規定により日本人と見做される選手であること
    3. (3) 外国籍のみを有する選手ではないこと(ただし見做し日本人を除く)、および帰化選手ではないこと
  • 特別指定選手の登録人数
    1. (1) Bクラブは、リーグ登録上限数に加え、シーズン中に特別指定選手を2名までBリーグ登録することができる。このとき、当該選手が他連盟のチーム、またはBクラブのユースチームに所属している場合、所属チームへ登録したまま、Bリーグの公式試合に出場することができる。
  • 特別指定選手の契約形態
    1. (1) 他連盟のチーム、またはBクラブのユースチームに所属している選手はアマチュア契約のみ
    2. (2) いずれのチームにも所属していない選手はアマチュア契約またはプロ契約のいずれも可とする

6. U22枠選手制度

  • U22枠選手制度の対象選手は以下の通り
    1. (1) 前シーズン4月1日時点で満18歳の選手、または当該シーズン4月1日時点で満18歳の選手(当該シーズン4月1日より前はU22枠選手として登録することができない)
    2. (2) 申請を行うBクラブのユースチームへ有効に登録された期間が、申請時点で高校2-3年次の連続2年度以上あること
    3. (3) 日本国籍を有する、または協会の基本規定により日本人と見做される選手であること
    4. (4) 外国籍のみを有する選手ではないこと(ただし見做し日本人を除く)、および帰化選手ではないこと
    5. (5) 高校在学中でないこと
  • U22枠選手の登録人数
    1. (1) Bクラブは、リーグ登録上限数に加え、シーズン中にU22枠選手を4名までBリーグ登録することができる。
  • U22枠選手のエントリー人数
    1. (1) 現行の12名とは別に、上限2名までエントリーをすることが可能。
  • U22枠選手の契約形態
    1. (1) プロ契約のみ
    2. (2) 前シーズン4/1時点で満18歳の選手は最低3シーズン、最長4シーズン契約とする。

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