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U18チームによるキャンプ・B.HOPE活動が決定

「B.LEAGUE U18 CAMP×B.HOPE HANDS UP PROJECT ~未来へのパスをつなごう in 福島~ 」

公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、チェアマン:島田 慎二 以下「B.LEAGUE」)は、2021年2月6日(土)から7日(日)にかけて、「B.LEAGUE U18 CAMP×B.HOPE HANDS UP PROJECT ~未来へのパスをつなごう in 福島~」を開催します。

本イベントは、これからB.LEAGUE U18が本格的に始動することを記念して、既に活動を開始しているチームがバスケットボールのキャンプやB.HOPE活動を行うイベントです。2020年4月からU18チームを保有して活動を開始している宇都宮ブレックス、川崎ブレイブサンダース、横浜ビー・コルセアーズ 、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、大阪エヴェッサのU18チームと、地元クラブである福島ファイヤーボンズの傘下であるFSG高等部の計6チームが参加します。

 キャンプでは、交流を目的とした参加チームによる総当たりの戦の他、参加する全選手を6チームに分けて混合チームを結成し、スクリメージを行います。

 B.HOPE活動では、東日本大震災に関する講話を聞いてディスカッションを したり、東日本大震災・原子力災害伝承館を訪問したりする他、災害が起きた 時の行動や防災についてバスケットボールをしながら学べるプログラム 「ディフェンス・アクション」を実施します。これらの活動を通じて、改めて、震災 を忘れない、震災の教訓をどう活かしていけばいいのか、防災・減災の重要性 を学びます。

「B.LEAGUE U18 CAMP×B.HOPE HANDS UP PROJECT ~未来へのパスをつなごう in 福島~」概要

■実施日程
2021年2月6日(土)・7日(日)

■参加チーム
宇都宮ブレックス U18 / 川崎ブレイブサンダース U18 / 横浜ビー・コルセアーズ U18 / 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ U18 / 大阪エヴェッサ U18 / FSG高等部

■実施内容
①キャンプ ※ならはスカイアリーナにて実施
・交流戦
総当たりで試合を実施します。
・スクリメージ
全チーム混合のチーム分けを行い、スクリメージを実施。
最後はプログラムを通して優秀な選手を10人選出し、そのメンバーによるスクリメージを実施。

②B.HOPE
・被災経験に関する講話 ※Jヴィレッジにて実施
東日本大震災に関する講話を聞き、ディスカッションをします。当時の状況、忘れたい経験、悲嘆経験、被災地で受けた支援のありがたさを学び、改めて東日本大震災の甚大さ、震災を風化させてはいけない事、未来に向けて出来る事は何かを考えます。

・震災遺構の見学
東日本大震災・原子力災害伝承館を訪問し、事故直後の混乱やその後の復興までの道のり、県民の想いを体験し、震災の恐怖、防災・減災の重要性を学びます。

・ディフェンス・アクションの実施 ※ならはスカイアリーナにて実施
バスケットボールを通して防災・減災を体感するワークショップを実施。被災経験に関する講話や伝承館の見学で震災の脅威を理解してもらい、最後のパートでは今後の未来に向けて「防災・減災の重要性」を学びます。
※ディフェンス・アクションとは
 災害が起きた時の行動や防災についてバスケをしながら学べるプログラムです。
 ボールを使いながら、楽しく防災の知識を深めます。

■スケジュール(予定)
<DAY1> 2021年2月6日(土)
13:45-14:00:開会式
14:00-14:30:ウォーミングアップ
14:30-17:30:交流戦 
19:30-20:30:東日本大震災に関する講演 / ディスカッション / 発表

<DAY2> 2021年2月7日(日)
09:00-10:00:東日本大震災原子力災害伝承館訪問
11:00-11:45:ディフェンス・アクション
13:00-13:30:アップ
13:30-16:50:スクリメージ
16:50-17:00:閉会式