B.MAGAZINE

高校時代から大活躍!バスケ界を牽引し続ける選手に迫る

2021.12.17

選手

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間もなく開幕する「SoftBank ウインターカップ2021」。今回は、高校時代から注目されてきた選手に迫ります。今やB.LEAGUEをリードする彼らは、当時どのような存在だったのでしょうか?
まずは宇都宮ブレックスの田臥勇太選手(能代工業高校出身/現・能代科学技術高校)! 彼は、高校入学当初から一目置かれる存在に。高校3年間でインターハイ・国体・ウインターカップを総なめし、史上初の高校9冠を達成しました。3年次のウインターカップでは田臥選手見たさに徹夜で並ぶファンも出現したほど。さらに日本人初のNBA選手にもなる田臥選手は、まさに日本のバスケ界に数々の歴史を刻んできた存在です。
群馬クレインサンダーズの五十嵐圭選手(北陸高校出身)は、華麗にボールを運ぶポイントガード! 実は、ポイントガード転向は3年生の国体から。当時は身長が高くなかったので、運動量で勝負していたそう。学生時代からの運動量が、今につながっていますね!
シーホース三河に所属する柏木真介選手(東海大学第四高校/現・東海大学付属札幌高校)も、高校時代から注目されてきた選手の一人です。3年次にはキャプテンを務め、チームをインターハイ決勝に導きました。五十嵐選手とは中央大学時代にガードコンビを組んでいた経験も!10月27日の試合では個人通算5000得点を達成! まだまだ現役としての活躍に期待です。
最後は、レバンガ北海道の桜井良太選手(四日市工業高校出身)。高校時代にも目覚ましい大活躍をみせましたが、3年時のウインターカップでその年のインターハイ優勝校を相手に、なんと51得点をマーク! 桜井選手のダンクに東京体育館がどよめいたのは、今でも語り草になっています。現在でも複数のポジションをこなすマルチなプレーヤーとしてクラブには欠かせない存在ですね。
高校時代から注目され、キラリと光るプレーを随所に見せてくれる選手たち。今後も彼らのパフォーマンスに注目です!

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