JAL・Visa・アルバルク東京が提携…新アリーナで観戦体験を創出
8月28日、アルバルク東京はビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社(以下「Visa」)と日本航空株式会社(以下「JAL」)の3社間でパートナーシップ契約を締結したことを発表した。
このパートナーシップにより、10月に開業予定の新アリーナ「TOYOTA ARENA TOKYO」におけるスポーツ観戦に新たな価値が提供される。
TOYOTA ARENA TOKYOは次世代型スポーツアリーナで、Bリーグ「アルバルク東京」のホームアリーナとして使用されるほか、様々なスポーツイベントやエンターテインメント興行に対応する。圧倒的な面積を誇るLEDビジョンや、これまでにない観戦体験を生み出す上質なホスピタリティ施設・サービスが特徴である。
この中でJALは、新たな観戦体験の創出を目的にアリーナ内でのホスピタリティ提供を開始する。本提携の第一弾として、アリーナ2階ホスピタリティエリアに「JAPAN AIRLINES LOUNGE」と「JAPAN AIRLINES TERRACE SUITE」が誕生する。
これらの空間では、季節の食材を活かした料理や、JALの機内で提供されているオリジナルブレンドコーヒーなど上質なドリンクが楽しめる。また、「JAPAN AIRLINES TERRACE SUITE」利用者やJAL・Visaカードを提示した来場者には、JALが機内で提供実績を持つクラフトジン「ReFLY」も用意される。
さらに、ラウンジ内の演出にはJALオリジナルアロマを採用。日本ならではの“おもてなし”を取り入れ、来場者に特別なひとときを提供する。観戦とホスピタリティを融合させた非日常の体験が、バスケットボール観戦の新たな価値を創出することになりそうだ。

JAPAN AIRLINES TERRACE SUITE

JAPAN AIRLINES LOUNGE