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2026.01.19

B2奈良に大阪学院大の植田碧羽が特別指定選手で加入…「幼いころからの目標だった」

  • バスケットボールキング

  B2西地区のバンビシャス奈良は1月19日、大阪学院大学4年の植田碧羽を「りそなグループ B.LEAGUE 2025ー26 SEASON」の特別指定選手として登録したことを発表した。

 植田は神奈川県出身168センチ64キロのポイントガード。富田高校を経て、大阪学院大に進学。昨年行われた第77回全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)2回戦では敗れたものの、20得点8アシスト4スティールをマークする活躍をみせた。

 また、植田は「Bリーグドラフト2026」にも志望届を提出しており、B2西地区6位と低迷しているクラブの後半戦の起爆剤として期待される。

 今回初めてプロの舞台に足を踏み入れる植田は以下のようにコメントを残している。

「バンビシャス奈良ブースターの皆さん、はじめまして。特別指定選手として加入することになりました、植田碧羽です。幼いころからの目標だった、プロの舞台に立つ機会をいただけたことに、感謝を申し上げます。残るシーズン後半戦、ひとつでも多くチームの勝利に貢献できるよう、初心と感謝を忘れず精進してまいります。応援よろしくお願いします!」