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2026.01.21

秋田ノーザンハピネッツが白鷗大の内藤晴樹と小川瑛次郎を特別指定選手として獲得、インカレでも活躍をした地元出身プレーヤー

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両名とも秋田のユース出身で2度目のトップチーム加入

秋田ノーザンハピネッツは1月20日、内藤晴樹と小川瑛次郎が特別指定選手として加入することを発表した。なお、両名は1月24日に開催される川崎ブレイブサンダース戦よりベンチ登録が可能となっている。

秋田県出身、現在21歳の内藤は187cm81kgのポイントガード。秋田ノーザンハピネッツU15に所属していた当時に『BリーグU15オールスターゲーム』でMVPを受賞。その後、仙台大学附属明成に進学をして卒業後は白鷗大へと進んだ。大学2年生時に秋田の特別指定選手としてトップチームに加入して、7試合に出場。大学3年で迎えた『全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)』では優勝に貢献し、優秀選手賞にも選出された。

秋田県出身、現在20歳の小川は186cm85kgのシューティングガード。秋田U15に所属後、羽黒へ進学すると世代別の日本代表に選出をされ世界大会を経験し、『FIBA U17ワールドカップ』では58.1%の3ポイントシュート成功率で3ポイントシュート王に輝いた。高校3年生時に特別指定選手として秋田に加入をし、出場した茨城ロボッツ戦で得意の3ポイントシュートを沈めて初得点を記録。白鷗大に進学後は内藤とともにインカレの優勝に貢献し、チームトップの3ポイントシュート成功本数を記録した。

内藤と小川はクラブの公式サイトを通じて以下の通りコメントしている。「昨シーズン、顕蔵さん(前田顕蔵 前・ヘッドコーチ)はじめ、スタッフの方々や先輩方から学び、この一年で成長したところを皆さんの前で見せられるように頑張ります。短い期間になりますが応援よろしくお願いします。(内藤)」

「僕は2シーズン前にCNAアリーナ☆あきたで3ポイントシュートを決めた時の興奮が今も忘れられません。今回も絶対決めてやろう、もっと決めてやろうという気持ちでプレーして、成長したところをブースターさんの皆さんに見せられるように頑張ります。また、先輩方のプレーに近づけられるように頑張りますので、短い間ですがよろしくお願いします。(小川)」