2026.02.11
宇都宮ブレックスがEASLファイナルズ進出決定…ニュービルと比江島慎の2人で53得点、グループ首位通過

2月11日にブレックスアリーナ宇都宮で「東アジアスーパーリーグ(EASL)2025-26シーズン」グループAが行われ、宇都宮ブレックスが台北富邦ブレーブス(台湾)と対戦した。
5試合を終えて3勝2敗の宇都宮はD.J・ニュービル、比江島慎、高島紳司、ギャビン・エドワーズ、グラント・ジェレットが先発に名を連ねた。
第1クォーターは比江島がチームを引っ張り、点の取り合いの末に31-21と10点のリードを奪取した。第2クォーターはジェレットの3ポイントシュートで始まると、比江島やニュービルも加点し、残り3分28秒の時点で52-36と16点差。それでも、その後はフリースローなどから得点を与え、54-47と7点差で試合を折り返した。
第3クォーターは比江島、ニュービル、ジェレットの連続得点でスタート。再び2ケタ点差をつけると、エドワーズ、竹内公輔、遠藤祐亮、小川敦也も得点を重ね、相手を突き放した。
15点差で迎えた第4クォーターは、残り2分55秒にエドワーズのダンクで100点に到達。最終スコア105-88で逃げきり、マカオで開催される「EASLファイナルズ」進出を決めるとともに、グループ1位突破を果たした。
宇都宮はニュービルが27得点、比江島が26得点と、両エースが躍動。ジェレットが13得点10リバウンド8アシスト、エドワーズが10得点、小川と遠藤がともに9得点、竹内が8得点7リバウンドを記録した。
■試合結果
宇都宮ブレックス 105-88 台北富邦ブレーブス
BRX|31|23|29|22|=105
TFB|21|26|21|20|=88
【動画】比江島慎がファウルを受けながら3ポイントシュートを成功
記事提供:バスケットボールキング