2026.04.04
琉球が北海道を退け4連勝…岸本隆一がベンチスタートながらチーム最多16得点をマーク

4月4日、沖縄サントリーアリーナにて『りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON』B1リーグ戦第29節の琉球ゴールデンキングスvsレバンガ北海道のGAME1が行われた。
3連勝と波に乗る琉球は、ヴィック・ロー、松脇圭志、脇真大、デイミアン・ドットソン、アレックス・カークが先発出場。一方北海道はドワイト・ラモス、ケビン・ジョーンズ、島谷怜、ジャリル・オカフォー、富永啓生のラインナップでスタートした。
第1クォーター、主導権を握ったのは琉球。ローが得点を重ね、ベンチから出場した岸本隆一が3ポイントでリードを広げると、佐土原遼のスティールからダンクも飛び出しリズムをつかむ。第2クォーターもリードを保ったまま試合を進め、44-30で試合を折り返す。
後半に入ると琉球は、シュートが入らない時間がありながらも、最終クォーターには佐土原や岸本が着実にスコア。終盤に北海道の追い上げを受けながらも、83-74で退け4連勝を飾った。
個人スタッツに目を向けると、岸本が3本の3ポイントを含むチームハイの16得点をマーク。カークが13得点13リバウンドのダブルダブルの活躍を見せ、ローとドットソンがそれぞれ12得点を挙げた。一方北海道は、富永啓生がゲームハイの24得点を記録し、追い上げを図ったが前半の点差を縮めることができず手痛い敗戦となった。
■試合結果
琉球ゴールデンキングス 83-74 レバンガ北海道
琉 球|24|20|19|20|=83
北海道|13|14|20|24|=74
【動画】富永と岸本…白熱した得点の奪い合い
記事提供:バスケットボールキング